改めて今思うこと | てっちゃんtoおうすけのブログ

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高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは春には中学生。チームも決まりTリーグへチャレンジですね。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

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今日2つある担当物件の内一つのメドがついた。[みんな:01]


9月末半分にも至らない結果を鑑みれば


10月からの巻き返しは現場のみんなの努力の賜物であることは間違いないものの


やはり営業たるものの基本というか取り組むべき姿勢がはっきりと見えた気がします。


それは


①顧客を敬うこと。
決して媚びへつらうことではないし基本的には売り手と買い手は50:50であるべきという考え方は変わらないが根底根幹にある基本的姿勢は「敬い」にあると思う。当たり前だけどバカにすべき言動はあってはならない。どんなに自分が思い描く結果が出なくてもそれは自分の技術が足りない以外の何ものでも無い。


②中途半端な接客はしない。
顧客を思いやったと勝手に思い込み中途半端な接客をしても結果に結び付くことは難しい。おそらく接客は楽だろうし、さぞ自己満の世界に浸れて楽しかろうと思う。時間のあるなし顧客事情は色々あるだろうが手を抜かず基本通り一から接客すべきだと考えます。


③本当のメリハリをつける。
仕事はどんなに好きであろうが楽しかろうが仕事はあくまでも仕事で遊びやプライベートの延長ではない。リーダーだけでなく社員もよく「メリハリをつけた仕事」と都合よく口にするが本当にやりきっているだろうか疑問に思うことがある。人の集中力は1日1時間が3回が限界だと思うが一つの目標(例えば1件のアポイントを取ること)に対して全員でそこに向って1日1週間1ヶ月やりきっていれば少なくともてつパパには仕事が楽しいだけなんてことにはならないと考えます。勿論結果が出ていればプロセスなんてどうでもいいなんて思わない。ただプロセスを重視できていれば結果は間違いなく出るものなので結果が出ない人はプロセスが出来ていると思い込んでいるだけだろう。

④個人力 vs 総合力
社員一人一人の交渉力のレベルが高いに越したことはないが、交渉力は一朝一夕にはつくものではない。ではほんの少しでも決定率をあげるためにはチームが一丸になるしかない訳だがこの一丸がなかなか難しい。まずは正解不正解は別にしてリーダーがぶれずに信じて進むことそしてきっちり末端まで情報を共有することだと考えます。半端な指示やわかりにくく曖昧な言葉はNGで末端にまでわかる言葉で指示を出す必要がある。これによってチームの育成にもなることは間違いない。

⑤役職とは
それでも思うような結果が出ない停滞期は訪れる。残念ながら末期一歩手前の症状ですね。放っておけば近い将来結末を迎える訳ですがそうなる前になにかできないか。それは一つしかない。リーダーが自ら打破するそれあるのみ。これを怠ればThe End。チームの雰囲気は一気に下降し社員は上を見限る。リーダーや役職者には個人力がある。基本通り集中力をもって短期間でもやりきれば必ず結果は出る。役職に胡座をかかないことですね。


改めて自分自身への戒めにもと思い記載してみました。


なんにしても素晴らしいメンバーと仕事ができて


素晴らしい結果が出たことは自分の財産になりました。


ありがとう[みんな:02]


今日はまじめに[みんな:03]


ちなみに写真はオープン間近の文京千石のMR。外観はアーキサイトメビウスの今井氏。インテリアはWe+Fの藤原益男氏。