55冊目は、長沢樹氏の著書『消失グラデーション』
第31回横溝正史ミステリ大賞受賞作品。
相変わらず本の帯キャッチコピーに弱いてつパパです。
校舎の屋上から落下した少女が一瞬にして消えた。監視された空間で起こった目撃者不在の少女消失事件。複雑に絡み合う謎に、多感な若き探偵たちが挑む!
賛否が分かれる小説ですよね。読みながら何らかの違和感を抱きつつ読み進めるのですが、
後半に明かされるサプライズにすべてがつながりました!
推理は面白いし中盤から加速的に真相が暴かれていく畳みかけは
ページを捲る手が止まらなかったくらい面白かった。
ネタバレはしたくないのですが、
一言
これはドラマ化は出来ないね!!