52冊目は、久々の著者三浦しをん氏の著書『舟を編む』
前回は本屋大賞にノミネートされ話題になった『神去りなあなあ』
林業って面白い!をクローズアップした小説でしたが
かなり楽しめた

さて今回は。大渡海という辞書の編纂に全てをささげた玄武書房の辞書編集部の馬締(まじめ)光也。
色んな障害を乗り越えて……
恋あり涙ありの素敵な小説でした

雰囲気は『神様のカルテ』的でスイスイ読めてのめり込んでいく。
本音ではもう少しページ数が欲しい。僅か2時間で
完読でございました。
夕食は、鶏肉じゃが、もやしとにんじんの炒め物、トマトサラダ、豆腐とネギのお味噌汁でした。
明日はいよいよ1年ぶりの戸塚カントリーでのゴルフ。
成長のないてつパパが
キャノンオープンで今季初優勝を逃した石川遼くんとおんなじ
コースを歩きます

走り回るという方が日本語としては正しいと思うと
馬締さんに言われそーだ



