わらう合戦屋46冊目は北沢秋氏の著書「わらう合戦屋」久々の戦国小説でしたが、面白かった!!群雄割拠の戦国時代。甲斐の武田、越後の長尾に挟まれた中信濃に名もなき天才軍師・石堂一徹に担がれた領主の遠藤吉弘。勢力を拡大していけばいく程歯車が狂っていく2人の関係がなかなか面白い。終わり方も個人的に好きな感じです。てつパパが好きな戦国武将は、竹中半兵衛重治と蒲生氏郷と地味な武将。もう一度2人が中心の小説を読みたいと思うてつパパでした。(あーー本を写メするの忘れた!!(>_<))