45冊目は、吉村喜彦氏の著書「
ビア・ボーイ」初めての著者で
熱い感じの見出しに惹かれて購入。ビール会社のエリート宣伝部から突然売上げ最低支店に飛ばされた上杉朗が
アホな上司と性悪同期に負けずに「正しいことをやる!」と広島で大暴れ。
瀬戸内海の青い空と海を背景に爽やかで、ほろ苦い、共感度120%のザ・営業成長小説。
好きだな~こーいうの。今年直木賞を受賞した池井戸作品のような痛快さ、スカッとさを大いに期待した。
読み易さ良し、テンポ良し、展開良しと面白く読めた。
ただ好みは人それぞれだけど後半からてつパパの期待していない展開になったのが
ちょっと残念だったな。
ビール会社の営業と言えば、12年前にフジテレビで放送されたドラマ「恋愛結婚の法則」を思い出しますね。
かっこいいキョンキョンとクールな柏原くんとかわいいギバちゃんの掛け合いが好きだった。また見たいな!
