43冊目は木下半太氏の著書「悪夢のエレベーター」
緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と一緒に閉じ込められた。そこで事件が起こる。
いや~面白かった。コメディでしょ~と軽い気持ちで読み始めて
小川、マッキー、三郎それぞれの悪夢と進むにつれ
笑えない状況になっていく。
でも、何故か笑える。
ネタばれにはしたくないのでキーワードは「虎」「犬の名前がマッキー」にはフフフと笑わずにはいられませんでした。
有川浩を勧めてくれた会社の先輩からFacebookのメッセージで教えてもらった一作。
自分の殻を破って読んだ著者でしたが楽しめました。
また、教えてもらおう。