25冊目も引き続き有川浩さんの新作「県庁おもてなし課」
半分実話のようなストーリーです。
てつパパは、沖縄を除いて神戸より西、南に足を踏み入れた事がない。
中国地方、四国は勿論九州にも。未知のエリアなんですね。
そのせいもあってか読み始めはちょっときつかった。大好きな有川浩さんでなければ投げ出していたかも知れない。
土地勘のなさでイメージが湧かず、文体が方言になっていることで文字をきっちり読みたい性格が仇となって邪魔をする。
NETで四国高知の情景をみながら読み進めたのでだいぶ時間がかかってしまいましたね。
話は県庁にあるおもてなし課の奮闘なのですが、
小説の最後に本当にあるおもてなし課と有川浩さんの対談があって
「これを読むことによって高知に来たくなる人が続出するんじゃないかって………」
やられました。その前からママと四国や九州に行ったことないよね~~~~~~と話していた時だけに
今夏は四国へ旅行!へ。
てっっちんの初飛行機も楽しみだ!
