マボロシの鳥と直木賞 | てっちゃんtoおうすけのブログ

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高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは中学2年生。Tリーグで奮闘しています。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

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早くも6冊目は、太田光氏の著書


『マボロシの鳥』


てつパパは、芸人としての太田さんが大っ嫌い。特に太田総理云々の番組は間違いなくチャンネルを変えるほど。


人に自分の意見や考え方を押し付けることがテレビで見かける。立場やキャラクター上仕方ないのかも知れませんが好きにはなれない。


これ位嫌いだとどんな作風なのか?みたくなる。そーいう意味で『嫌い嫌いも好きのうち』と誰かに突っ込まれてもおかしくないほど、


戦略にはまっちゃってるかも知れませんね。


さて、本ですが最近話題でベストセラーになっている誰かさんの本とは違いなかなかいけてました。


相変わらずの押し付けはありますが、口から発せられた言葉とは違い文字にすると柔らかくなるものなんですね。


個人的には、地球発と人類諸君!以外は楽しめました。色々考えさせられる内容だけに楽しめたというのは非常識な感じはしますが。


戦争についてというテーマ繋がりで


すでに百田尚樹氏の著書『永遠の0』を読み進めてます。



そして、直木賞の発表もありました。



予想通り道尾秀介さんの『月と蟹』が受賞しましたね。受賞が最終目的地ではないといくつかの雑誌で語っていた道尾さんでしたが、おそらくホッとしたのではないかな?



個人的には過去の作品から比べても面白さに欠ける作品だと思っていますが、何にしてもよかったです。



次に読もう(かなりの大作なので読むにも覚悟がいる作品)と決めていた萩原浩氏の著書『砂の王国』は落選でした。(こちらは残念)