冊目は、北方謙三氏の著書『血涙(下)』前作『楊家将』で楊業が亡くなった後楊六郎と石幻果(楊四郎)の葛藤が中心の作品になっている。
読みどこは、やはり白き狼と言われる耶律休哥の最期。しっとりと泣けました。
宋と遼の新たな決戦をじっくり楽しめましたよ。
てつパパは、三国志以外の中国歴史文化には全く興味がなかったので、勧めてくれたK本くんに感謝です。
歴史系の本が無性に読みたくなりました。特に日本の戦国時代ものが。
その中で好きな武将を1人。
戦国時代を代表する軍師『竹中重治』黒田孝高とともに『二兵衞』と呼ばれた秀吉の軍師です。
2人は竹中半兵衛、黒田官兵衞とも呼ばれてますね!!
早速昼休みに探しに行こう!
