冊目は、池井戸潤氏の著書『下町ロケット』
池井戸作品はほんと面白い。スピード感があって次への期待感に満ち溢れている。
前回の『民王』しかり昨年読んだ本の中では一番面白かった『鉄の骨』
著者は読み手の心の抑揚が手に取るようわかるのかな
中小企業である『佃製作所』が取引先大企業からの取引終了、メインバンクからの追加融資の断り、ライバル会社からの特許侵害による訴訟に打ち勝ちながら下町ドリームを達成する。
プライドを持たずに長いものにまかれ惰性でしか仕事をしないことに慣れている今の社会に一石を投じていますね。
それにしても 夢かぁ~~
