新年初の読本は2冊。記念すべき1冊目は
『食堂かたつむり』に次いで2作目になる小川糸ワールド。
『つるかめ助産院』
捨て子であるまりあが失踪した夫を探して南の島を訪れる。
島の助産院の先生から妊娠を告げられるわけですが、、、
こんな助産院があってこんな出産が出来たらと憧れる人は多いのではないかな~っと思います。
話しの展開は『食堂かたつむり』同様好みではなく苦手な感じですが、
何にも無い南の島での生活の描写は想像ができてなんかワクワク楽しそうですね。
残念なのは、『食堂かたつむり』でもそうでしたが
出てくるお料理が想像するに美味しそうに感じない。ハイビスカスの天ぷら???おくらのステーキ???ランチョン結び???妊婦ラーメン???
まー映画化し易そうな小説なので良しとしましょう。
そして2冊目は、年末からはまっている楊家将の続編。
北方謙三著書の『血涙』(新楊家将)の上巻。
この感想は下巻後に書きますね。
