楊家将 39 40冊目は、 著者北方謙三氏の『楊家将』 初めは三国志以外の中国歴史小説は苦手なんだと断っていましたが、 会社のK本くんがやたら勧めるので いつも以上に気合を入れて読みました。 あーーーほんと読んで良かったと思える内容でかなり満足です。 宗や遼の時代がどのあたりなのかやそれに呼応する世界の流れはさっぱりわかりませんが、 楊家の強さと凄まじい戦いそして最期を今涙しながら読み終えました。 もう少しぐっと噛みしめて涙したかったのですが 読み終えたとたんに昼寝中のてっっちんが 起床しました。