願わくは、鳩のごとくに | てっちゃんtoおうすけのブログ

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高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは春には中学生。チームも決まりTリーグへチャレンジですね。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

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年末に向けてラストスパートの読本。


35冊目は、『北の国から』演出家の杉田成道著書


『願わくは、鳩のごとくに』


57歳で第一子、60歳で第二子、63歳で第三子。杉田氏の子育て家族物語。


てつママからのお勧めで読み始めたのですが、



あっっという間に完読できた非常に読み易い本です。


アラフォーのてつパパにとって『北の国から』は人生のバイブルのようなドラマ。


そんなドラマの演出家が描く自叙伝とはどんな感じかな?と興味本位でページをめくってました。


時にだいぶ飛んでしまうところがありますが、飛んだ先でも話が膨らみ読み応えはあったと思います。(てつパパもよく話が飛ぶと言われるのである意味共感!!)


本中に(P299~)興味深いことが書いてあった。会津の武家教育の根幹である日新館に書かれている『什の掟』


ちょっと抜粋します。


年長者に背いてはならぬ。
嘘は言ってはならぬ。
卑怯な振る舞いをしてはならぬ。
弱い者をいじめてはならぬ、

最後に『ならぬことは、ならぬものです』と、結んである。(中略)


この懐剣の裏には、武家の倫理がある。『ならぬことは、ならぬものです』という、絶対の倫理がある。理屈を許さない、毅然とした意志がある。それは、いまの『◯◯ちゃん、いじめちゃいけませんよ』などといった弱々しい説得ではない。死を裏に背負った絶対の意志である。


僕らが子供を育てるうえで、どうもここのところが欠けているような気がしてならない。


(続きは是非読んでくださいね)


まさに同感でした。