33冊目は、東野圭吾の著書『白銀ジャック』
爆読みをしたことですすんで読みたいと思う本がなくなったので新刊で80万部も売れるというのはさぞ面白いのだろうと苦手な東野圭吾さんにいったのが良くなかった。
伏線のはり方が甘く、ストーリーに無理を感じ。208ページ目にして誰が犯人か?どんな思惑かまで予想がついてしまった。
もちろん最後まで勢いよく読めること、不快感のない展開、ハッピーエンド的な終わり方(ちょっとやり過ぎだけど)は嫌いではかなったものの苦手な感じです。期待を裏切る展開を望み過ぎるのかな?
やはり、『手紙』や『時生』を読んだ時の驚きがないですね。
ただスキー、スノボ共にまるでダメなてつパパですが十何年ぶりにスキー場に行きたいなーっと思いましたよ。
次は太田光著書の『マボロシの鳥』を次読む予定ですが、
早く水嶋ヒロさんの『KAGEROU』が読みたいてつパパです。
