冊目は、湊かなえ著者の『夜行観覧車』
初めて書いた長編『告白』が本屋大賞を受賞し映画化で大ブレークした湊さん。『告白』『少女』『贖罪』『Nのために』と4作品全てを
どちらかというと悪い方悪い方にと話が流れ突然訪れる
サプライズの連続が湊作品の特徴なだけに、今回は読後感の悪さがない事がある意味サプライズなのかなあまり考えたくはないのですが、身内が加害者であり被害者であるというシチュエーションは実際あり得ることでその事件後あり得る展開は生々しい描写になっている点はさすがだな~(偉そうですが)
また、次の作品にも期待したいと思います。
