おはようございます
てっっちんの早起きにお付き合いしたので、昨日発表になった『本屋大賞』のことを書きたいと思います。
http://www.hontai.or.jp/index.html
受賞したのは、冲方丁(うぶかたとう)さん著書の『天地明察』 おめでとうございます![]()
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てつパパが読んだ本は(2)夏川草介「神様のカルテ」(4)三浦しをん「神去なあなあ日常」(5)小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」(8)有川浩「植物図鑑」(10)村上春樹「1Q84」でしたね。3年連続で100点近い差がついたということで圧勝だったようですね。時代小説ということもあって敬遠していましたが、今読んでいる2冊が終わったら即読みたいと思います。
てつパパが思うのは、本は最初と最後がとっても肝心ということ。買う前にちょっと読むてつパパにとっては読み出しが面白くないとまず買わないし、ラストが面白くないと印象が悪い。そういう意味では読んだ本の順位は合っていると感じました。『神様のカルテ』はすーっと入ることができて読んだ後の気持ち良さはピカイチだった。
また、来年の発表に向けてたくさんの本を読んでおきたいと思う・・・眠い
眠い
てつパパでした。