冊目は、小川糸著書の『食道かたつむり』
同棲していた恋人に裏切られ全てを失った衝撃
柴咲コウ主演ですでに映画化されていますが、『植物図鑑』のように
料理に関する本はある意味好きなジャンルでもあるので読んでみました。てつパパのまわりや
ネットでもかなり評価の割れる本のようで面白くてサクッと読めたという人とストーリー、構成、表現、結末とすべて
ひどかったという人がいます。てつパパはというと、
2日で読んだのでサクッといける本ではあるものの、エルメスという飼っているペットの豚を食べる場面では、TVでもないのに本から目をそむけるほどでした。(久々にドキドキしました。)
ストーリー展開で他に選択肢はなかったのかなー??ちょっと残念でした
まー命の大切さの表現は人それぞれだから仕方ない。
