ほかならぬ人へ | てっちゃんtoおうすけのブログ

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高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは春には中学生。チームも決まりTリーグへチャレンジですね。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

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16冊目は、白石一文著書、直木賞受賞作品である『ほかならぬ人へ』




非常に読み易かった。(なかなかそれ以上が出てこないけど)てつパパの場合、冒頭次第で入り込みが決まることが多いのですが、




てつパパにとっては非現実的な分入りやすかったな音譜




ただ入り込んだ分主人公に共感出来ないままラストまで読めたという不思議はてなマークな本だった。




直木賞を受賞しているという安易な動機で読んだてつパパが悪いんだろう。




メラメラ怒られちゃいますが2つの作品を簡単に言うと遠くの何とかより近くの何とかと失ってわかる真実の愛ラヴというところでしょうか。




なんだろーさっきも書きましたが、ここ最近では一番すんなり読み終えたのに一番印象が薄い。共感したり、汗涙したり、奥の深さを感じたり、ストーリーや結末に感激したり、そういった感情がないまま終った。




はてなマークはてなマーク不思議だ。