冊目は、『超訳 ニーチェの言葉』今までだったら絶対手
に取って読むなんてあり得ない本。別に
悩んでいたり
病んでる訳ではなかったんだけど、友人が読んで良かったと聞いて途中で挫折してもいいやっと半分投げやりで読んでみた世に知られることのなかった“明るいニーチェ”が、ここにあると書かれているけど暗いニーチェすら知らないてつパパには新鮮にニーチェを受け入れることが出来ましたよ。
読み終えて前向きな言葉に心がほっと落ち着く感じがしました。
◆よく考えるために
きちんと考える人になりたいのであれば、最低でも次の三条件が必要になる。人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。これらのうちのどの一つを欠いても、まともに考えることなどできないのだから。
ある方から頂いたお手紙に『
あと、
◆四つの徳を持て
自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。敵に対しては勇気を持て。敗者に対しては、寛容さを持て。その他あらゆる場合については、常に礼儀を保て。
誠実、勇気、寛容、礼儀。当たり前だけどこっちも改めて考えたいな
