神去なあなあ日常 | てっちゃんtoおうすけのブログ

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高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは春には中学生。チームも決まりTリーグへチャレンジですね。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

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⑪冊目は、本屋大賞にノミネートされている『神去なあなあ日常』




木林業っておもしれ~っという表紙を見ててつパパは学生時代に親友と夏休みに1ヶ月間バイトした山梨野辺山のレタス野菜農家を思い出しました。




初めはお金お金になって避暑地で遊べるかもと甘~い妄想を浮かべて出かけたけど・・・・・




親友以外に応募した知らない人20人くらいでバスに乗っけられて着いたら各農家に振分け。毎日あの家に来たバイトが逃げ夜逃げしたという噂を聞き、僅か3日で半分、1週間で親友と2人だけになったしまったあせる朝3時起きで畑に出て夕方まで野良仕事。




都会でぬくぬくこたつ猫育った人には耐えられない重労働だったなー。たぶんてつパパも1人だったら脱落してたと思う。




最近、会計士の資格を取得した親友と意地の張り合いで1ヶ月やり抜いたんだけどその充実感は今でも忘れられない。




お世話になった一家には、本に出てくる山太くんのようなかわいいドキドキ子供がいて仕事が終った後ほんっとにやる事がなくてよく遊んでし




水や空気が信じられないくらいうまい美味しくて、朝6時の朝食に必ず出る




とりたてのレタスを川でささっと洗ったサラダはきらきら感動ものでした。




間違いなく今まで食べた野菜レタスはレタスではないというくらい美味しかったな感動




残念ながら直紀さんのよーなラブラブ素敵な出会いはなかったけど、忘れることのない一生の思い出ができました。




そんなことを思いおこしてくれた素敵な本だと思います。




是非、お試しを!!