冊目は、本屋大賞にノミネートされている『神去なあなあ日常』
林業っておもしれ~っという表紙を見ててつパパは学生時代に親友と夏休みに1ヶ月間バイトした
野辺山のレタス
農家を思い出しました。初めは
お金になって避暑地で遊べるかもと甘~い妄想を浮かべて出かけたけど・・・・・親友以外に応募した知らない人
人くらいでバスに乗っけられて着いたら各農家に振分け。毎日あの家に来たバイトが
夜逃げしたという噂を聞き、僅か3日で半分、1週間で親友と2人だけになったしまった都会でぬくぬく
育った人には耐えられない重労働だったなー。たぶんてつパパも1人だったら脱落してたと思う。最近、会計士の資格を取得した親友と意地の張り合いで1ヶ月やり抜いたんだけどその充実感は今でも忘れられない。
お世話になった一家には、本に出てくる山太くんのようなかわいい
や空気が信じられないくらい
美味しくて、朝6時の朝食に必ず出るとりたてのレタスを川でささっと洗ったサラダは
感動ものでした。間違いなく今まで食べた

残念ながら直紀さんのよーな
そんなことを思いおこしてくれた素敵な本だと思います。
是非、お試しを
