冊目は、第142回直木賞の候補作
池井戸潤著書の『鉄の骨』
いやゃゃ~~面白かった
これだけ厚みがある本をここまで早く一気読みしたことがない。おそらく今期最高だと思います。同じボリュームだと1Q84よりは数倍楽しめたかな。
それくらい次への期待感とドキドキさせる展開がある。
内容は地下鉄工事に関わる官製談合事件を舞台にした話。てつパパの仕事にも関連した話題ではあるのですがこの業界を知らない人でもよく理解できる内容です。是非、お試しを・・・
そうなると次の本のチョイスに困る。池井戸氏の本に魅了され『空飛ぶタイヤ』を読みたい。でも、本屋大賞ノミネートでてつパパのまわりの評判が良い三浦しをん著書の『神去なあなあ日常』・有川浩著書の『植物図鑑』そして直木賞受賞作 佐々木譲著書の『廃墟に乞う』
こんな時は≪大人げない大人≫になろう![]()
それっきゃないな~
成毛氏は、10冊の本を同時に読むらしい。それから考えれば4冊なんて甘い甘いと言われそうですね![]()
明日、本屋に入り浸るぞ~~![]()
