『最高の涙』~宮里藍との一四○六日~ | てっちゃんtoおうすけのブログ

てっちゃんtoおうすけのブログ

高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは春には中学生。チームも決まりTリーグへチャレンジですね。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

金魚とてっっちんのブログ-IMG_6807.jpg



sei 年明けから飛ばしまくってますが。1冊目。



安藤幸代さん著書の『最高の涙』~宮里藍との一四○六日~




顔女性アナウンサーが書き下ろす密着記。正直本の内容としてはイマイチでしたが藍ちゃんがゴルファーとしてだけでなく大好きなラブラブてつパパ。




2009年エビアンマスターズで初優勝した時に感動して涙汗を流したのを思い出しながら本本を読んでましたよ。




やっぱり年だね~~またまた涙あせる




昨日の栗城さんと藍ちゃんに共通した内容がありました。




藍ちゃんがある本と出会い立ち直りのきっかけになるのですが、そこに書かれているのが『ビジョン54』ゴルフは数字18ホール、ほとんどがパー72で構成されている。その全てのホールでバーディーを奪うと、スコアは54。




大体の人はそれを『無理だ』と思ってしまうのだが、その『無理だ』という概念こそが自分に限界を作り、自分自身で最高のプレーを出来なくしてしまっているのだという。プレーヤーに『可能性』を信じてプレーして欲しい、そしてそれを現実のものにして欲しいという考えを伝えている。




一方、栗城さんも




単独で無酸素登頂をすると伝えるとまわりから『不可能だ』と何度も言われたようです。でも栗城さんは成功の反対は失敗ではなく何もしないことだ。不可能は自分の心が勝手につくっているもの。孤独だったけど、あの時の一歩があったから今の自分がいる、と綴っています。




そして、何よりも2人とも常にまわりの人への感謝を忘れない。応援してくれる人、支えてくれる家族、試練をくれている今にさえ感謝。




まだまだ若い2人から学び得られるものは多そうです。皆さん要チェックですよ!!