年明けから飛ばしまくってますが。
冊目。
安藤幸代さん著書の『最高の涙』~宮里藍との一四○六日~
女性アナウンサーが書き下ろす密着記。正直本の内容としてはイマイチでしたが藍ちゃんがゴルファーとしてだけでなく大好きな
てつパパ。
2009年エビアンマスターズで初優勝した時に感動して涙
を流したのを思い出しながら本
を読んでましたよ。
やっぱり年だね~~またまた涙
が
昨日の栗城さんと藍ちゃんに共通した内容がありました。
藍ちゃんがある本と出会い立ち直りのきっかけになるのですが、そこに書かれているのが『ビジョン54』ゴルフは
ホール、ほとんどがパー72で構成されている。その全てのホールでバーディーを奪うと、スコアは54。
大体の人はそれを『無理だ』と思ってしまうのだが、その『無理だ』という概念こそが自分に限界を作り、自分自身で最高のプレーを出来なくしてしまっているのだという。プレーヤーに『可能性』を信じてプレーして欲しい、そしてそれを現実のものにして欲しいという考えを伝えている。
一方、栗城さんも
単独で無酸素登頂をすると伝えるとまわりから『不可能だ』と何度も言われたようです。でも栗城さんは成功の反対は失敗ではなく何もしないことだ。不可能は自分の心が勝手につくっているもの。孤独だったけど、あの時の一歩があったから今の自分がいる、と綴っています。
そして、何よりも2人とも常にまわりの人への感謝を忘れない。応援してくれる人、支えてくれる家族、試練をくれている今にさえ感謝。
まだまだ若い2人から学び得られるものは多そうです。皆さん要チェックですよ![]()
