年末までに読もうと思い新しい
本を手にしました。
その前に・・・・この前まで読んでいた浅田次郎著書の『ハッピーリタイアメント』
初めての浅田次郎ワールド
でしたが、感想は今ひとつ
という感じでした。エンタメ小説ではあるが、ユーモアが少々古い感じがしてそこが良いという感想も多くはあるけど昭和の匂い
プンプンのてつパパですら理解できない表現が多かったと思います。ただ、現実にこんな世界があってはいけないのはわかるけどあったらあったで『クスッと』
笑って許しちゃうてつパパがいると思いますよ。
次は、東野圭吾著書の『時生』
実は、前々回読んだ『ブルータスの心臓』正直面白くなくて
会社でその話をしていたら東野圭吾ファンがまわりにいて『是非、時生を読んでください』と言われたので影響され易いてつパパは早速買ってきましたよ。
最近は、小説・小説・小説でしたので自己啓発本も一緒に読みたいと思います。てつパパが尊敬してやまない野村克也
監督の『野村ノート』を読みます。野村監督から発せられる言葉は本当に心にすーーっっと入り込みやすい。そして、しみる。その昔、信(信頼、信用、自信)は万物の基を成す。という言葉を日本シリーズの戦評で言ったひとことがてつパパはとっても大好きです。
何かひとつでも得られればいいかなー![]()
