【8月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
★★★★☆ 4.5点

★★★★ 4点
深夜特急2 マレー半島・シンガポール (沢木耕太郎)
はじめてであう すうがくの絵本1 (安野光雅)
黒い看護婦 福岡四人組保険金連続殺人 (森功)
そうか、もう君はいないのか (城山三郎)

★★★☆ 3.5点
松田聖子と中森明菜 (中川右介)
ブラックストーン (デビッド・キャリー&ジョン・E・モリス)
大気化学入門 (D.J.ジェイコブ)
なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか (裴英沫)
道徳性の起源 ボノボが教えてくれること (フランス・ドゥ・ヴァール)
幼児化する日本社会 拝金主義と反知性主義 (榊原英資)
夢見る黄金地球儀 (海堂尊)
桐島、部活やめるってよ (朝井リョウ)
サイレント・マイノリティ (塩野七生)
死にたくなったら電話して (李龍徳)
取締役会の仕事 (ラム・チャランほか)





はじめてであう すうがくの絵本1 (安野光雅)
math

子供が読んでも、大人が読んでも楽しめる、数学の「えほん」です。

かといってお勉強チックになることもなく、数学の持つ規則性や配列、比較などの要素を、この温かみのある独特なイラストを通して学ぶことができる。

「さんすうの教科書」と並行して読むといいんじゃないでしょうか。






9月は ポール・オースター、ドストエフスキーなどを予定。

カラマーゾフとか、1か月で読める気がしないんですが。。

【7月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
★★★★☆ 4.5点

★★★★ 4点
オートメーション・バカ (ニコラス・G・カー)
自分では気づかない、ココロの盲点 (池谷裕二)
アジアで働く いまはその時だ (野知秩嘉)
日本人の値段 中国に買われたエリート技術者たち (谷崎光)

★★★☆ 3.5点
トップ1%のサッカー選手に学ぶ成功哲学 (水野俊哉)
磁気工学超入門 (佐藤勝昭)
アウトブレイク -感染- (ロビン・クック)
天地明察㊤㊦ (冲方丁)
プラスチックの木でなにが悪いのか (西村清和)
センシングの基礎 (山崎弘郎)
磁気センサとその使い方 (谷越欣司)
日本人が知らない説得の技法 (草野耕一)
夜の子供たち㊤㊦ (ダン・シモンズ)



8月は ロビンクック・冲方丁などを予定。
【6月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
★★★★☆ 4.5点

★★★★ 4点
漂流者 (マック鈴木)
深夜特急1 香港・マカオ (沢木耕太郎)
ファイティング寿限無 (立川談四楼)

★★★☆ 3.5点
ストーン・シティ (M・スミス)
「1秒!」で財務諸表を読む方法 (小宮一慶)
太陽・惑星 (上田岳弘)
会社で起きていることの7割は法律違反 (朝日新聞)
よくわかる最新センサーの基本と仕組み (高橋隆雄)
さびしい王様 (北杜夫)
ブラック企業経営者の本音 (秋山謙一郎)
TIME HACKS! タイムハック! (小山龍介)
禅とは何か (水上勉)
センサが一番わかる (松本光春)
センサ工学の基礎 (山崎広郎)





6月は コレが当たりだ!


fighting

ファイティング寿限無 (立川談四楼)

あらすじ:
若い!貧乏!売れない!そんな落語家が、突然にボクシングを始めた。きっかけはケンカ。オレには、ファイターの素質があったのか!?「売れるためには、まず有名になること」師匠の言葉を信じて、一人前の芸人になるために、チャンピオンを目ざす日々…。笑いあり、涙あり、ケンカもすれば、恋もする。落語の楽 しさと、スポーツの爽快さにあふれた青春小説の傑作。


とても落語家さんが書いたとは思えない、躍動感と青春感あふれる一冊。
ははーん。この作者が若いころの実体験を綴った内容だな、と思って調べてみたらノン・フィクションであった。ダマされた。。

落語を愛し、そしてボクシングを愛し、どんどんと輝いていく主人公を見ているうちに、読者はいつのまにか引き込まれていく・・・。

・心から尊敬する人(師匠)はいますか?
・心から情熱をささげるものはありますか?



そんな問いを、この本は投げかけてくれます。




7月は ロビンクック・冲方丁などを予定。


【5月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
★★★★☆ 4.5点

★★★★ 4点
クリエイティブ・マインドセット
 (トム・ケリー&デイヴィッド・ケリー)
しなやかで強い心になるメンタルトレーニング (高橋慶治)


★★★☆ 3.5点
フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
 (マイケル・ルイス)
死よ光よ (デイヴィッド・グターソン)
心理学㊤㊦ (W・ジェームズ)
ダーク・タワーⅢ 荒地㊤㊦ (スティーヴン・キング)
アップルのデザイン戦略 (日経デザイン編)
半導体センサ工学 (宮尾亘)
基礎センサ工学 (稲尾隆彦)
つながりっぱなしの日常を生きる (ダナ・ボイド)
頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである (鬼頭政人)
センサ入門 (雨宮好文)
センサーのしくみ (谷越欣司)





creative mindset
クリエイティブ・マインドセット  (日経BP社)

クリエイティビティは自分にはない・・・
新しい事を創造する方法もわからない。
そんな人にマッチする一冊。
読んだら即、行動したくなります。



6月は 北杜生・沢木耕太郎などを予定。

会社の同僚に作ってもらった、
スタバの紙袋でできたブックカバーが最近のお気に入り。
ザラザラとした触感がたまらないっすね。



st


The Japan Times ST というバイリンガル新聞を
購読することにしました。


これからの仕事、15上期以降は英語を多用する環境になりそうなので。



難しい構文や単語は日本語訳が載っているので、
リズムよく読めるらしいです。


週一で届くっぽいんだけど、
今の英語力だと一週間で読みきる自信ない・・^^



ただ、新しいことを始めるのって、ちょっとワクワクしますね。。