【4月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
(該当なし)
★★★★☆ 4.5点
(該当なし)

★★★★ 4点
言いまつがい (糸井重里)  (リンク)

★★★☆ 3.5点
音の手がかり (D・ローン)
ハーバード流交渉術 (フィッシャー&ユーリー/金山宣夫)
猫的感覚 (ジョン・ブラッドショー)
合理的なのに愚かな戦略 (ルディー加子)
マンハッタンの戦慄㊤㊦ (F・ポール・ウィルスン)
ダーク・タワーI ガンスリンガー (スティーヴン・キング)

ダーク・タワーⅡ 運命の三人㊤㊦ (スティーヴン・キング)
私の命はあなたの命より軽い (近藤史恵)
最終便に間に合えば (林真理子)
カロリーゼロにだまされるな (大西睦子)
思考は現実化する (ナポレオン・ヒル)
死体農場 (パトリシア・コーンウェル)
 





今年に入って、すでに読んだ本は60冊弱
過去最高のスピード読破だけども、一冊一冊を大事に読むほうが面白かったりもする・・
何はともあれ、先入観を持たずに読み続けることが「人生の一冊」に巡り合う近道なのです。




4月はこれがおススメです。
mistake


Webの「ほぼ日刊イトイ新聞」に寄せられた、「”少しだけ”間違えた日本語」を凝縮した一冊。
文字通り、腹を抱えて笑い転げますた。。

一課に一冊、いや、一家に一冊は必至です。



ちなみに、ジャケ買い的4月のトップはコレだな!

catsense

にゃーん

 カバーと対照的に、妙に学術的な本でした。



汩3月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
(該当なし)
★★★★☆ 4.5点
(該当なし)

★★★★ 4点
デザインマネジメント  (田子裕子ほか)
ディスクロージャー㊤㊦  (マイクル・クライトン)

★★★☆ 3.5点
形態は感情にしたがう (ハルトムット・エスリンガー)
パラダイムの魔力 (ジョエル・バーカー)
競争の科学 (ポー・ブロンソン&アシュリー・メリーマン)
輝ける碧き空の下で 第一部 (北杜夫)
意思決定トレーニング (印南一路)
孤独の価値 (森博嗣)
ハックルベリ・フィンの冒険 (マーク・トウェイン)
EQ こころの知能指数 (ダニエル・ゴールマン)
社長の時間術 (プレジデント編集部編)
負け犬のブルース (ポーラ・ゴズリング)
人はなぜ歌うのか (丸山圭三郎)
 
★★★ 3点
(該当なし)




3月の購入本

cheb

チェブラーシュカ/エドゥアルド・ウスペンスキー

 これ、前から欲しかったんよねぇ~。
 ロシア版の原作DVDを観て、チェブにはまってしまった。。
 カワイイだけじゃない、シュールな動きに惚れますた。





3月は糸井重里、スティーヴン・キングなどを予定しています。
【2月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
(該当なし)
★★★★☆ 4.5点
(該当なし)

★★★★ 4点
モモ (ミヒャエル・エンデ)
LEAN IN (シェリル・サンドバーグ)
猿岩石日記 Part1 (猿岩石)
猿岩石日記 Part2 (猿岩石)
人を動かす (D・カーネギー)
文豪ナビ 太宰治 (新潮文庫編)
南フランスの旅本

★★★☆ 3.5点
日本「半導体」敗戦 (光文社)
イノベーションのジレンマ (クレイトン・クリステンセン)
ダ・ヴィンチ・コード㊤㊥㊦ (ダン・ブラウン)
眼ヨガ (龍村修)
あいさつはボンジュール (ブレクサンドル・グラ他)
 
★★★ 3点
(該当なし)






猿岩石日記〈Part1〉極限のアジア編/猿岩石

あらすじ:
歴史に残る大旅行記!!有吉と森脇がヒッチハイクでヨーロッパを目指す壮絶の115日間。

当時からやらせの批判が殺到していたそう(確かに本の中でもつじつまが合わないところもある)だが・・
それでもハチャメチャな旅、面白いです。有吉の文章、最高に笑えます。
私は交感神経がかなり刺激されましたw





・2月の購入本

anne
アンネの日記/アンネ・フランク




3月は北杜生、マイクル・クライトンなどを予定しています。
【1月 読了本まとめ】

★★★★★ 5点
(該当なし)
★★★★☆ 4.5点
(該当なし)

★★★★ 4点
マドンナ (奥田英朗)
オトナ語の謎。 (糸井重里)
anego (林真理子)
ピーターの法則 創造的無能のすすめ (ローレンス・ピーター)
ハゲタカ㊤㊦ (真山仁)

★★★☆ 3.5点
電機・半導体 大崩壊の教訓 (湯之上隆)

ベッキーの心のとびら (BECKY)
Helvetica forever (ヴィクトール・マルシー)
デール・カーネギー㊤㊦ (スティーヴン・ワッツ)
ダンシング・ベア (ジェイムズ・クラムリー)
ウィスパーズ㊤㊦ (ディーン・クーンツ)

★★★ 3点
(該当なし)




新年早々★★★★が多くて満足。

早速、年間ベスト5に入るかもしれないのが・・・コレだ!


madonna
マドンナ/奥田英朗

あらすじ:
人事異動で新しい部下がやってきた。入社四年目の彼女は、素直で有能、そのうえ、まずいことに好みのタイプ。苦しい片思いが始まってしまった(表題作)。ほか四十代・課長たちの毎日をユーモアとペーソス溢れる筆致で描く短編5編を収録。上司の事、お父さんの事、夫の事を知りたいあなたにもぴったりの一冊です。


おじさんたちのプライド、悲哀、困惑、全てが詰まっておりますw
課長が入社四年目に恋をするのか?というツッコミもあるのですが。。

「ああ、そうなのか。乾いた気持ちで思った。
この子は、好きな男の前ではこういう顔をするのか。」
印象に残ったこのフレーズ、少し気持ち分かるんだよなぁ。。




・1月の購入本


イスラーム教徒の言い分/ハッジ・アハマド・鈴木


この本を買ったあと、イスラム国の事件が起きて驚いた・・・
これで少し勉強してみます。






2月は猿岩石、ダン・ブラウン、シェリル・サンドバーグなどを予定しています。



2014年、読書納めしました。


今年読んだのは106冊、少し幅を広げ古い小説にも手を出してみました。

漂流した少年たちを描く『蠅の王』/ゴールディング、何が面白いのかさっぱりだった『金閣寺』/三島由紀夫、四大悲劇の一つ『リア王』/シェイクスピア、などなど。





てなことで、今年のベスト5です!









 国語入試問題必勝法 (清水義範)

あらすじ牧
ピントが外れている文章こそ正解!国語を読まないでも答はわかる!?国語が苦手な受験生に家庭教師が伝授する解答術は意表を突く秘技。国語教育と受験技術に対する鋭い風刺をやさしい心で包み、知的な爆笑を引き起こすアイデアにあふれたとてつもない小説集。吉川英二文学新人賞受賞作。


本気なのか冗談か、受験国語を体験した私たち全員が苦笑・爆笑するであろう一冊。
これまた問題作なのが『靄の中の終章』という短編。主人公(私)は老人性痴呆症なのだが本人にその自覚がないまま次第に家族との関係が・・・。初の清水義範の筆力に脱帽いたしました。




第4位
町長選挙 (奥田英朗)


あらすじ:
町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった。トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて・・・・・・なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾!


奥田英朗の小説は安心して楽しめること間違いなしです!
スカッとします。
過去記事http://ameblo.jp/merckx/entry-11933106074.html







第3位
 斧 (ドナルド・E・ウェストレイク)
ax
あらすじ:
わたしは今、人を殺そうとしている。再就職のライバルとなる元同業者6人を皆殺しにする。この苦境を脱する手は他にないのだ――リストラで失職したビジネスマンが打った乾坤一擲の大博打は、やがて彼の中の"殺人者"を目覚めさせてゆく。


ありそうでありえない話ではあるが・・就職希望者をかたっぱしからFacebookで調べ上げるとか、Twitterでデマを流すとか、今の時代の方がたちが悪いかもしれない。
過去記事
http://ameblo.jp/merckx/entry-11933106074.html






第2位
OUT (桐野夏生)

あらすじ:
深夜の弁当工場で働く主婦たちは、それぞれの胸の内に得体の知れない不安と失望を抱えていた。「こんな暮らしから抜け出したい」そう心中で叫ぶ彼女たちの生活を外へと導いたのは、思いもよらぬ事件だった。なぜ彼女たちは、パート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか?犯罪小説の到達点!


桐野夏生も独特の体臭を持つ作家の一人。。
「深夜の弁当工場で働く主婦たちの不安と失望」これをリアルに味わえるだけでもこの本を読む価値は大いにあるのです。
過去記事
http://ameblo.jp/merckx/entry-11873006294.html




第1位
 GO (金城一紀)

あらすじ:
僕は何者?日本で生まれ、日本で育ったけれど、僕は《在日》と呼ばれる。元ボクサーのオヤジに鍛えられ、これまで喧嘩二十三戦無敗。ある日僕は恋に落ちた。彼女はムチャクチャかわいらしい《日本人》だった――。軽快なテンポとさわやかな筆致で差別や国境を一蹴する、感動の青春恋愛小説。直木賞受賞作。



ご存知、窪塚洋介と柴崎コウによる映画化でも有名な作品(映画はまだ見てない・・)。
うーむ。重いテーマだけど一気に読んでしまった。
とてもパワフルな内容です。

家族とか、親戚とか、組織とか、仲間とか、友達とか、もろもろの関係を考えないとすると、自分のアイデンティティーは一体何なのか?と考えてしまう。

2014年のベストは『GO』、この本はしばらく手元に置いておこうと思います。











★次点
・ピアニストという蛮族がいる(中村紘子)
・恋(小池真理子)
・海峡を渡るバイオリン(陳昌鉉)
・フィーバー -発熱- (ロビン・クック)


★2013年のベスト5
http://ameblo.jp/merckx/entry-11731940277.html