ごきげんよう。栗毛馬です。

 

こちらの記事の続きです。

 

 

 

ロエベの「パズル フォルド トート ミニ」に重いもの(財布やスマホなど)を入れると底がボコっとなる問題は、とりあえず解決しました。

 

バッグインバッグを購入…ではなく、自分で底板を作るという力業。

 

でも、結構便利ですよ!軽いし、へたったらまた作ればいいし。

 


 

作り方はとても簡単。

厚紙を適当な大きさに切って(角を円くするとなおよし)入れるだけ。

 

大きさは、ロエベでもらった封筒(レシート入れ)がちょうどよさそうだったので同じ大きさに。

 

 

 

 

 

厚紙は、UNIQLOのパンツに入っている台紙を流用。

 

「かどまるくん」があると便利ですが、もちろん手動でも。

 

 

 

 

 

 

 

 

エッジで内側を傷つけそうなのが心配なので、リボンでもぐるりと貼ろうかと思ったのですが、うまくできそうになくて断念。

 

とりあえずハンカチでくるんで使っていますが、特に支障ないようです。

 

 

 

「パズル フォルド トート ミニ」本当にいいです。とても気に入っています。


使い勝手が良すぎて、出番がとても多くなりそうな予感。

 

良い革を使いこんで味わいを出していくのも楽しみです。


もっと早く知りたかった~。

 


 

シンプルなのでチャームが映えそう。

 

↓ふわふわ羊




↓これ好き!

 

 

↓何かに耐えているかのようなコアラ

 

 

↓おいしそう!「セレーヌの腕の中で」巻いたときに使いたい

 

↓ホイミスライム?!あ、クラゲか…。

 

↓いっそのこと

 

 

 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

こちらの記事の続きです。


 

本日は「パズル フォルド トート ミニ」の使い心地を記します。





 

  • 軽い
  • 使いやすい
  • 小さいけれど、意外とたくさん入る
  • 小さいので、モノを探すのが楽
  • マチがありすぎないのでゴロゴロしない
  • 斜め掛けにすると体に添ってスッキリ収まる
  • カッチリしすぎないが、上品できれいめでもありバランスがいい
  • 服を選ばない
  • ストラップを使う場合、斜め掛けよりショルダーの方が格好はいいけれど、口が空くので防犯上の心配がある
  • 重たくて厚みのないもの(長財布やスマホ)を入れると底が多少ボコっとなる

 

最後の、「底がボコッとなる問題」。

バッグインバッグを検討中ですが、これぞというものがなく決めかねています。

 

ファスナーやらポケットやらいろいろ付きすぎ…。ポケットなんて一つでいいです。

そして、ファスナーは要らない。

 

せっかく軽いバッグなんだから、バッグインバッグで重たくするのは避けたいのです。




ごきげんよう。栗毛馬です。

 

このところ、9月とは信じられない涼しさでした。

嬉しいけれど、着るものがない…。

 

夏っぽいものは着たくない。

けど、暑苦しいのもイヤ。

いったい何を着ればいいのか。

 

春から夏への端境期に大活躍してくれたUNIQLのシャーリングブラウス。

気温から考えれば好適なはずなのに、なぜか着る気になれません。

 

透け感があるからかな?

それとも、首元が空いたデザインのせい?

夏へ向かうときは涼し気でいいけれど、秋へ向かうこの時期は気分じゃないのかも。

 

 

 

では、また来年お会いしましょう!

箱へしまうついでに、夏の「制服」、シアサッカーブラウスも畳んで入れました。

 

 

これも今年はもう着ないな…と思って。

 

去年ほど酷使しなかったので、劣化はさほど進んでいません。

おかげで、来年も着られそう。ありがたや。

 


 

片付けついでに、軽く断捨離を。

 

 

 

 

 

大大大好きな、これもUNIQLOの目玉の靴下グレー×ベージュ(2024AW)。

あたたかくてかわいくて、本当に重宝。

 

大事にはいていましたがどんどん薄くなり、ついに穴が空きかけてしまいました。

残念だけど、さようならです。

 

目玉のTシャツも、もう着ないな…。

体が成長し(というか肥えて)ちょっときつく感じるようになってしまったので。

 

きつい→暑い。

それで今年は一回しか着なかったです。

また着ることは…ないだろうな。

 

 

 

 


 

お気に入りを手放すのはイヤなもの…。

 

でも、こうやって描いたり書いたりすると「供養」になって手放しやすくなる気がしています。

 

今までありがとう!

 


 

勢いを得て、「これだけは…」 と残しておいたカレブックも。

 

 

掲載品に好きなのが多すぎて捨てられなかったけど、今回こそは。

 

 

ああ、でも、惜しい…

 

だって、私のファーストカレが載っているんだもの。

 

2021だけは、やっぱり取っておくことにしました。

 


 

なんて、スッカリ秋のつもりでいましたが、今日は暑い!

行ったり来たりで、わけがわからなくなってきました。



 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

こちらの記事の続きです。

 

 

 

ほぼ一目ぼれから検討/熟成期間を置き、思い切って買った「パズル フォルド トート ミニ」。

 

 

 

とてもとても気に入っています…!

 

シンプルでモダンなデザインのためか、パンツにもワンピースにもバッチリ合う。カジュアルからきれい目まで幅広く使えます。素晴らしい。

 

 

口が広めなので財布などの盗難が心配ですが、ハンカチを掛けたり、ショルダーストラップで覆うようにしたりで対策しようと考えています。


↓俄かに気になり始めた小さな布たち



↓好きだなあ、この色合い


 

そうそう、そのショルダーストラップですが。

装着するのが、とんでもなく大変でした…!

 

まず、留め金(ツク棒というのでしょうかね、間違っていたらすみません)からストラップを外すのが猛烈に大変。しっかりした革なので、硬くて硬くて。

 

ストラップを通したら、穴にツク棒をはめ込むのですが、これがまた大変。

 

革を傷めたくないから全力では引っ張れない。

でも生半可な力ではとてもかなわない。

 

掌を押し当てて温めたり(少しは柔らかくやりやすくなるかと思って、)押したり引いたりすること20分…。

 

やっとできた!と思ったらなんか変。

なんと、裏表逆に付けてしまっていたのでした(絶望)。



 

あまりのことに、危うくこのバッグのことが嫌いになるところでしたが、気を取り直してやり直し。

 

やっとの思いで付けたのを外して、今度は絶対に間違えないように気を付けて…。



「で、できた…」

もうヘトヘト。ツク棒をグリグリやりすぎた親指は、真っ赤になって痛い。

 

こんなに大変ならば、お店で付けてもらえばよかったと激しく後悔しました(可能かどうかは訊いてみないとわかりませんが)。

 

でも、出かける前の急いでいるときじゃなくて、本当によかった。


 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

こちらの記事の続きです。


 


 

その後検討を重ね、「必要ない」と判断したロエベの「パズル フォルド トート ミニ」ですが。

 

なんと、買ってしまいました!



 

真顔オイ、「エルメス沼の住人の矜持」とやらはどこ行った?

 

…はい。大見得切ってすみません。

 

真実、一旦は完全に気持ちを離したのです。いらないって。

 

なのに、どうして引っくり返ったのか。



 

所用がありデパートへ出かけました。


道中の電車内でふと前の人を見たら、あれっ!ロエベのバッグじゃないか。

パズルトートとは違うものでしたが、ロゴですぐそれとわかり、びっくり仰天。




 

「なぜこのタイミングでロエベが目の前に現れる?!」


不思議ですが、まあそういうものなのでしょうかね。



 

目的地に到着し、用事を済ませ。

デパートを徘徊していたら、ポンとロエベが現れた。今度は店舗が。


(さっきといい、なんなんだ⁈)


これも何かの縁かしら、と、ついふらふら入り、よせばいいのにパズルトートを出していただいたら…。

買ってしまったというわけ。



 

やっぱり、素敵なのです。好きなのです。

軽いし、スマートだし、革がいいし…。

 

私の装いはその日、黒が多め。

しかし、合わせても印象が重たくならない。

なんでだろう?



 

ひとつは、革の艶のせいだと思う。

もうひとつは、内側の色!

前回は気づかなかったのですが、実は内側の色がとてもきれいなの。


黒やグレーではなくて、キャメルに近いベージュ。腕に提げていると、チラリと覗くその見え方がとてもいい感じ。

 

ベージュで抜け感と明るさが出て、重さを和らげているのかも。

 

色々な意味で軽やかで、しかし品の良さは維持した上質なバッグ。

 

酔っ払い…やっぱりいいなぁ。

 

高いとか、身分不相応とか、なくても死なないとか、本当はシルバー金具がいいとか、親会社がとか、迷う材料は色々ありましたが。

 

すごく迷って、結局買ったのでした。


このつやつやすべすべの肌…。

いつまででも指を滑らせていたい。

 

 




 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。


「これ、買って!体にやさしくておいしいおやつ!Amazonで買えるんだって!」


うちの老婦人こと母が走ってきて、スマホを突き出してきました。

 

なになに…「ブルーノ クリスピーブラウニー」?

 

早速Amazonに飛んで見てみると。




 

原材料・成分
ココナッツ油、ココナッツ粉、ココナッツシュガー、卵白、ココアパウダー、タピオカでん粉、カシューナッツ、アーモンド、食塩、(一部にアーモンド・カシューナッツを含む)

 

 

  • 小麦粉不使用
  • 人工甘味料不使用
  • 食品添加物不使用

 

らしいのは、いいと思いました。

 

ただ、

  • 有機ではないらしい
  • 「小麦粉と砂糖不使用だから体に悪くない 」とは言い切れない
  • 健康的なイメージのココナツオイルだが、危険性も指摘されている
  • 高い(400円/一袋60g) 

 

これらの事項を伝え、

「どうする?」

訊くと。

 

「買う!」

間髪入れず返ってきました。


まあ、こういうのってとりあえず一回は食べてみないと収まらないよね…。



 

それで、届いた「ブルーノ クリスピーブラウニー」。



 

おお、思ったより大きいです。

なんとなく、もっとずっと小さい袋だと思ってたので、これは嬉しい誤算。



 

「早く、食べよう!食べよう!開けてちょうだい」

 

中身は、おお…こんな感じです。



 

ものすごく黒い。

黒くて光っていて、薄くて四角くて(割れているのが多いので全形のものはとても少ないけど)…まるで重箱の蓋みたい。

 

「くろぐろつやつやだ…」

「まさに…くろぐろつやつやね」



 

指先でつまんで嗅いでみました。

当然ですが、ココナツの香り。むおっとしてむわっと漂う、甘い香り。

それがさらに一ひねりされてどこか妖艶さを感じさせるのは、大量のココアの香りでしょうか。

 

…と書くとなんだかとても臭そうですが、ココナツまみれのお菓子の割には香りは抑え目。


私はココナツの香りを苦手にしていますが、これくらいならば許容範囲。カカオの香りで相殺されているせいかもしれません。

 

それにしても、何かに似てるなこの匂い。大昔に嗅いだ記憶がある。今はちょっと思い出せないけど…。

 


 

では、いただきます。

 

パリッ より軽やかでもろくて、でも歯ごたえはある不思議な食感。パシャ、あるいはカシャッ に近いかな?

 

しっかりとココアの味。ほろ苦くて甘すぎず、もそもそしない。くちどけもいい感じ。ほんのり香るココナツが、カカオの香りとまじりあってコクと奥深さを出している。

 

あら、おいしい!

 

薄くて軽いからどんどん食べてしまうかと思いきや、それなりにインパクトもあるので、大量には食べられない感じ。

 

だから単価は高いけれどコスパはさほど悪くない…かも。
 

迂闊なおやつを食べるならこちらをちょいとつまんでおしまいにすれば体にも健康にも悪くないのではないかと。

 

割れてしまっているのが多いけど、むしろ好都合!

ちびちびつまむことでゆっくり時間をかけて食べられるから。

 

砕けてるやつを集めてザザザーと口に流し込む、なんてことをしなければですがね。

 

…あ。

 

ザザザーで思い出した!

これ、チョコシリアルの匂いに似てるんです。

 

確か、こんなの↓





 

子供の頃に食べたきりなので、記憶があいまいですが…。

 

だからちょっと懐かしいような味に感じたのかな。


 

「これ、すっごくいい!おいしい!」

老婦人も大喜び。

 

「常備しておきたいわ」

と言っています。

すぐに追加発注を頼まれそうな気がします。



ごきげんよう。栗毛馬です。

 

うちの老婦人こと母と一緒にデパートに出かけたときの話です。

 

ちょうど通りかかったエルメスの、目立つところに飾ってあったカレがとても素敵だったので、

 

 

 

 

「わ!ステキ、あのカレ!」

呟いて、吸い込まれようとすると。

 

「ダメよ!また身分不相応なものにお金を使おうと思って!!」

 

老婦人に激しい口調で叱責されたので、

 

(ふぃーん。見るだけだよう。ちらっと見るくらいいいじゃないかよう)

 

泣く泣く通過しましたが、未練がましく振り返ると、すぐ後ろにいたはずの仁王様…いや、老婦人がいません。なんと、エルメスのショーケースをのぞき込んでいるのでした。

 

そして振り返り、ちょっとちょっと!と、手招き。

 

「どうしたの、何か欲しいものでもあった?」

近寄って訊くと、

 

「これこれ!これかわいい!」

と、何やらキラキラ輝くものを指すではありませんか。

 

ネックレス?ファッションジュエリーかな?

ぐぐっとのぞき込むと。

 

 

 

お値段165万ほどでした。

グワッ、違う世界のお値段です。

 

「これ、素敵じゃない?」

老眼で値札が読めない老婦人が無邪気に言うから。

 

「そりゃあ当然だよ。だって165万だもん」

サラッと言ったら、

 

「ぐへぇっ!」

老婦人にあるまじき奇声を発してピョンと跳び退り、

 「これが165万!!!!!」

と、ガラガラ声で。

 

「どうしても気になるなら、試させてもらえば。出会った記念に❤️」

と言ったら、

 

「とんでもないわ!!!行きましょう、早く!」

文字どおりその場から逃げ出したのでした。

 


 

老眼って、もちろんとても不自由なのですが、思いがけずこういう事件が出来するから面白い。

 

我々には逆立ちしたって絶対に買えないし、そもそも縁がなさすぎて興味すら持てないレベルの品。それを無邪気に「かわいい」と欲しがってしまう様子が、我が母ながらかわいらしく、私はこみ上げてくる笑いをかみ殺すのに苦労しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

かの有名な「讃岐屋のあんみつ」を食べる機会に恵まれました…!

 

選んだのは、こしあん。

こんな見た目です。



 

開けると、こうです。果物は、入っていません。



 

うわあ、大きな寒天!



普通は1cm程度なのを、2倍の2cmにしているとのこと。

鼻を近づけると、磯の香りがぷわん。

 

まずは蜜をかけずこのままで、いただきます。



 

おお…!磯の香りが濃い!実に野性的。

 

ガキン!ゴキン!ブリン!

 

さすがにガキンとは言いませんが、そう表現したくなるほどハード。

噛むとブリンと縦に割れる様子が、ザ・寒天!

 

弾力とコシが強烈。

ずいぶんと猛々しい。おおおおお。

 

あまりの荒々しさに手が止まらず…。ついつい、「素寒天」のまま、いくつも食べてしまいました。こうなると、甘味というよりほとんど食事(海藻サラダのような何か)。

 

食べるときは、いきなり蜜を掛けることはせず、まずは寒天だけでも味わってみてほしい。驚くこと請け合いです。

 

対して、あんこは穏やかでなめらか。程よい甘さ。


豆は塩気がしっかりきいているタイプ。寒天の味を引き立てて美味。

 

蜜はとろりとして、やや硬め。

強い寒天にしっかり絡むように、かな?

 

でも、寒天が剛の者すぎるせいか、ちょっと絡みにくいかも。


なので、次の食べ方がおすすめ。

こうすれば、毎回、間違いなく蜜が絡んだ寒天が食べられます。

 

  1. 蜜の1/3程度は、だーっとかける。
  2. 残りは、寒天と他のメンバーを入れたスプーンにその都度直接垂らす。

 

ちょっと面倒ですが、一口ごとに「好みの味付け」が食べられて充実します。

 


 

比べるわけじゃないですが、みはしのあんみつが「やさしいあんみつ」だとしたら、讃岐屋は「あらくれもの」かな…。

 

みはしが縁側で昼寝をしている猫なら、讃岐屋のは、やんのかステップをしている猫。

 

たぶん、「調和」は二の次三の次。

私は嫌いじゃないですが、好みが分かれるあんみつかもしれないなと思いました。

 

あ、求肥もおいしかったです。ムチッとしっかり食感で密。食べでがあります。



 

ついつい買ってしまった、いちじく求肥。



ふたを開けたらぱあっと華やかな香り!

香料入ってる?と疑って原材料欄を見てしまったほど(入っていませんでした)。



うっすら甘く、いちじくのぷっちぷち食感が楽しい求肥でした。



 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

断捨離の前に一応中身確認しておくか…と手に取ったレシピ本に、「スノーボール」を発見しました。

 

 

 

尊敬する小嶋ルミさんのお作なのに断捨離?とんでもなく不敬であることは十分承知。

実は、この本のスポンジケーキのやり方が自分には合わなくて(技術と対応力不足)、クリスマスケーキを大失敗。それで本棚のいちばん隅に押しやったままにしていたのです…。

 

↓クリスマスケーキ大失敗の記事

 

 

 

 

 

おや、この本にもレシピがあったんだ!

しかも、すごーく詳しく載っている…。

 

(よかった、処分しなくて)

胸をなでおろしつつ、熟読。

 

昔のレシピから、配合も工程も進化しているみたい。さすが小嶋ルミさんです。

 

なるほど、この混ぜはこういう意味があって、成形のポイントはこれか。ここまでするのか…!

思いがけず得た新知識。

 

こうなると、試してみたくてたまらない。早速作ることにしました。

 

レシピは、前回の反省点及び改善点を踏まえて修正したもの(小嶋ルミさんのレシピではありません)。

 

↓前回のレシピ

 

 

 


 

「ねぇねぇ、またココアのコロコロクッキーを作ろうと思うんだけど」

 

うちの老婦人こと母に言うと、

 

「あら!いいわね!作りなさいよ!食べたい!」

 

二つ返事どころか四つ返事で身を乗り出してきました。

 

「つきましては…くるみ刻んでくれない?人間フードプロセッサー様」

打診すると、

 

「それぐらい、お安い御用よ!」

 

大乗り気で引き受けてくれました。

 

↓人間フードプロセッサーの仕事

 

 

 

 

 


 

 

  くるみとココアのコロコロクッキー(修正)

 

 

 

【材料】10個分

 

 

  • 無塩発酵バター 40g
  • 微粒グラニュー糖 15g
  • 天然塩 ひとつまみ
  • 薄力粉 60g
  • ココアパウダー 8g
  • くるみ 20g
  • 粉砂糖(仕上げ用) 適宜

 

【作り方】

1.くるみは細かく切っておく。

 

2.室温に戻したバターに微粒グラニュー糖と塩を入れて、ゴムベラで空気を含ませるように混ぜる。

 

3.合わせてふるっておいた粉類を一度に入れて、切るように混ぜる。粉けがほぼなくなったらくるみを加えてもう少し混ぜて、まとまったら「フレゼ」する。

 

4.14gくらいずつに生地を分けたら、両掌でビタッと挟んで圧を掛け、空気を抜くようにしてから、掌に挟んでコロコロと転がし、丸める。この作業は手早く。

空気をしっかり抜くことで、くちどけがよくなるとか。

 

5.冷蔵庫で少し冷やす(ダレ防止)。

 

 

 

 

 

6.天板に間隔を空けて並べて、190度で予熱したオーブンに入れ(上段)、180度に下げて23分焼く。

 

7.焼けたらすぐに天板にとって冷まし、冷めたら冷蔵庫に10分ほど入れて冷やす。冷えたら、茶こしで粉糖をふる。密閉容器などで保存する。

 

 

 

 

 

 

 

 

【1回目に作ったものとの違い】

 

 

  • 形が良い(冷やした効果かも)
  • サクサク感と口どけがアップ
  • 仕上げの粉砂糖があった方がやっぱり素敵

 

 

 

かなり満足のいく仕上がりになりましたが、気になるのは焼いたあとに出現するひび割れ。

 

 

 

これ、本当は割れてない方がいいんだろうね…?と思って調べたらそのとおり。

 

ネットによると、割れる原因は、

  • 生地の練りすぎ
  • 焼成温度が高すぎる
 

などが考えられるとのこと。

 

次は、焼成温度を下げて試してみようと思います。

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

ふらふらとウィンドウショッピングをしていたら。

 

(んっ?んんん?)

 

見覚えのあるディティールのブラウスが!

慌てて手に取ってみると、おお…!

これはやはり、心酔しているインドコットン。

その新作が、出ているではありませんか!

 

GALERIE VIE インドコットン ステッチラインシャツ



 

 

 

 

大の気に入りの「インドコットンワイドシャツ」とデザインのベースはほぼ一緒、かな。

 

 

ワイド感を控えめにし、背中にギャザーをよせ、袖付けを尋常にして、長袖にしたもの…と見受けられました。

 

 

 

 

色は、夏は白と紺でしたが、こちらは白と黒の二色展開。



 

ぬぬぬ…。

素敵ですが、「ワイドシャツ」持ってるからなぁ…。

 

長袖ならば、「ピンタックシャツ」が既にあるし。

 

 

 

 

アイロンの楽さはおそらく「ピンタックシャツ」より数段上。

惹かれる心をグッと抑え…。

 

試着はしないで、出てきました。

 

でも、着てみればよかったかな…。

狙っていた紺のワイドシャツは結局追加販売なしで手に入らず。

ならば、黒があってもいいじゃない?



 

↓涼しげなうっすらチェックも出ていました。

 

 

ああ、やっぱり着てみるべきだった…!来年のために。

涼しい素材の長袖シャツって、暑さと日差しをしのぐのに好適なんです…。