ごきげんよう。栗毛馬です。

 

リバティプリントのワンピース(セール品)を手に入れた、うちの老婦人こと母。

 

 

 

 

年寄りくさいかしらとかなんとか言いながらも、その快適さには抗いがたいようで…。すっかりとりこになっています。

 

また出かけて、2枚目を買ってきました。

 

「だって、一枚しかないのよ!足りないじゃない」

と言って。

 

二枚目は、ずいぶん趣向が異なるもの。

 

 

 

 

 

より涼しく、よりカジュアルに。

 

水彩絵の具をポンポンと置いて行ったような、きれいな色!

フレンチスリーブに細かいギャザー。ふんわりと風をはらんで、さらに涼しそう。

 

「発色がいいね!」

と言うと、

 

「派手かしら?」

 

「ぜーんぜん!」

 

「夏なんだから、夏しかできない格好を楽しもうかと思って」

 

「いいねぇ、その気概!」

 

「あなたも買えば?楽よぉ。もう、これ以外は着られない」

 

素敵だし涼しそうだし、気持ちは動きますがね…。

家着は今着ているもので十分満足しています。

動きやすさ、洗濯のしやすさ…総合的に考えて、夏の家着はやっぱりTシャツ×パンツがいちばん。

 

それに、色や柄の服はやっとの思いで断捨離したところ。

 

「私は、色はスカーフで楽しむ。それで十分」

 

改めて自らに言い聞かせたばかり(私の色彩感覚はひどく悪いのです)。

 

 

↓楽しそう!なんとなく、meの服とよく合いそう

 

↓初めて見ました

 

 

↓大人気だったカレ

 

↓買おうか凄く迷ってやめたカレ

 

 

もう、着こなせない色柄服に悩まされるのはたくさんなのです…。

 

でも、きれいな色の服を着た人が視界にいるっていいものですね!

本人より、むしろ周りの方が楽しませてもらえている気がします。

 

それに…、やっぱりいいな、ワンピース。血が騒ぐ(←かつて1年のほとんどをワンピースで過ごしていたワンピマニア)。

 

 

↓ラベンダー色が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓インドコットンなのかな?

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

ヴァンドーム青山のブルートパーズのネックレス。

 

あの手この手で執着を断ち切る試みをしてきたけれど、諦めきれてはいません。

私の物欲、執念深いのです。

 

 

 


 

あれは無理でも、せめてなにか色石の首飾りは欲しいよ…というわけで、ターコイズのネックレスをオンライン購入しました。

 

デレデレだって、ターコイズのアクセサリーはもともと探していたし…。しかも何年も前から。

 

吟味に吟味を重ねて選んだのは、小さ目の丸い粒が連なった、40cmくらいの長さのもの。

おもちゃみたいなのだったら嫌なので、ちゃんとしたところのを注文しました。


 

ところが。

届いてみたら、まるでオモチャ。

 

留め具はペラッッペラのチャッチチャチで、プレート薄すぎの軽すぎ、引き輪も細々キシキシ、留めにくいったらありゃしない。

 

やられた…2万円もしたのに!

 

もし店舗で実際に見ていたら絶対に買わなかった代物。


一瞥するや

「これが2万だって?ウッソォー」

驚愕して検討すらしなかったと思う。

 

しかも、粒がやけに小さいように感じられて測ったら、説明文と違う。

「幅5mm」とあったのに、実際は「4mm」。

 

たった1mmの違いで目くじら立てるなよ…って、思います?

 

いいえ、いいえ。断固、いいえ!

 

アクセサリーの世界では、1mmどころか0.1mmの違いで大違い!

1mmも違ったら、見え方全然違いますよ。

 

「誤差の範囲」で逃げていい違いじゃない。

 

服だったら、1~2センチの誤差はまあ仕方ないかなとは思う(とはいえ、丈が2センチ違ったら印象全然違いますが)。

 

でも、これは服じゃない。石のサイズは、服のサイズとは全くの別物。

 

ああ、やっちまった…。下手こいた、というやつです。


申し訳ないけれど、見るのも嫌なくらいです。

手元にあることも許せない!

 

光の速さで再梱包し、即座に返品しました。


足を運ぶ手間を怠った自分が悪いんだよーん、よーん、よーん…。


 


 

あーあ、このまえのといい、今回といい。

 

同じようなこと繰り返して、ばかじゃないの。

 

こういうことがないように、ある程度の値段のを選んだんだけどな…。ガッカリです。

 

わかりました。もう、安物(安くないけど)には二度と手を出さない。

 

アクセサリーはちゃんとしたところのを選ぶべし。

肝に銘じる結果となりました。



 

↓一度でいいから、試着だけでもしてみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ…、もう、見ているだけでウットリします。

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

この夏の溺愛服、インドコットンのシャツ2枚。



 

 

 

 

 

しつこいようですが、本当に着心地が素晴らしくて…!

35度を超えるような日は、これしか着たくない。

というわけで、もっぱら灼熱のお出かけ着に活用しています。

 

ピンタックシャツとワイドシャツでは、涼しさは袖の短いワイドシャツが勝ります。



 

ワイドシャツがもう一枚欲しい…。だって2日連続で出かけるとき、困るから。

というわけで色違いのネイビーの購入を考えたものの、あいにくの欠品続き。

 

 

 

ならば、と目を向けたのが、同型同素材の柄ありバージョンでした。

 

 

 

ネイビーと白の変形ストリアイプと、黄色や緑が印象的な柄のものの2パターン。

 

 

真顔あれ、柄はもう着ないんじゃなかったっけ…?

 

滝汗いや、せっかく夏なんだし…。夏らしいものも着てみようかと。



 

試着をさせていただきました。

 

まずは無難に、ネイビーと白の変形ストライプの方。

 

 

 

…無難なはずだったんだがなぁ…。

私が着ると、古びた浴衣のようになりました…。これは、ないなぁ。

 

 

残念すぎて、もう一枚の色鮮やかな方も着てみることに。

 

 

 

…おお!

 

派手過ぎて、いくらギャルリーヴィーのでもこれはないな、と思っていたけれど意外といい!

メリハリのある配色で面白い。

 

たまにはこんなのもいいかも!

ただ、会社には着ていけないな。インパクトありすぎて。休日限定だ。

 

使用機会が限られる、3万8千円のシャツかぁ…。

どう考えても贅沢すぎる。

楽しそうだけどねぇ…。

 

色は強めだけどベースが白だから、合わせるボトムスの色には困らないことだろう。

白、黒、紺、グレー、ベージュ…ベーシックカラーならなんでも合うのではないかな。

 

かなり心が動きましたが。

 

たった一回着ただけで判断するのはやめよう。保留にして、もう少し考えてからの方がいい。

と思い、今回は見送ることに決めました。

 

 

そして、鏡の中の姿をしっかりと目に焼き付けてシャツを脱ぎ、自分んの服に着替えて感じたことは。

 

「…あ、戻ってきた…」

 

絶対的な安心感。

穏便な服を着た「いつもの自分」への安堵でした。

 

それはまさに「戻ってきた」としか言いようのない感覚で、きれいで鮮やかなシャツは、自分にはやはり無理があるらしい…と結論せざるを得なかったのでした。



 

↓でも心惹かれる気持ちは変わらない。

柄物だとシワが目立ちにくいから、アイロンをかけなくてもいいのも嬉しいんですよね…。

 


 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

帰宅したら、うちの老婦人こと母が見慣れないワンピースを着て現れました!



 

「これ、今日買ってきたの!どう?リバティプリントよ!」

 

ふんわりと軽やかで涼しそう。

どことなく懐かし気な雰囲気が漂うのは、ストンとしたシルエットと、クラシカルな開襟だからか。

 

「いいじゃん!すごく涼しそう。へー、リバティなんだ!リバティぽくないのが逆にいいね」

 

「でしょう?花柄はとしよりくさいから嫌だったの」

 

「花柄でも、リバティなら素敵だと思うけど。へー、地の色が微妙にグラデーションになってるんだ…天の川みたいだね。どれどれ、着させてよ」


 

追いはぎして着てみたら。

 

うわっ…!

軽い!なめらか!涼しい!快適!

まるで着ていないみたい…。すっごく気持ちいい。

 

この気持ち良さ、この夏の溺愛アイテム、我がインドコットンのシャツ並みじゃないか。

 


インドコットンはどちらかというと「ふんわり、ほんのりしっとり」。

リバティプリントは「サラッ、ひんやり」。

 

いずれにせよ、肌触りが素晴らしい。

 

「すごいね、さすがはリバティだ」

唸りました。

 

「ふふん、いいでしょう。安くなっていてオトクだったわぁ。もう一枚買ってくればよかった。…昔の夏は、みんなこんな感じの服を着ていたのよ。懐かしいわ。でも、いかにも【簡単服】って感じかしら。快適なんだけど、着ているとすごくおばあさんになったような気がするわ」

 

「まあ…ね、年寄り感は多少出るかもね。でも、上品でこぎれいなおばあさんって感じで悪くないよ。向田さんの本に載ってなかったっけ、こんなワンピース」


 


「すごく昭和な気分だわ。タイムスリップしたみたい」

 

「これ、いわゆるアッパッパとかムームーってやつ?」

 

「それとは違うわ。でも、近いわね。簡単服であることは間違いないわ」

 

「古き良き日本の老婦人って感じ。銀座辺りにこういうお年寄りいそうじゃない?ふわふわの白髪に、薄ピンクの眼鏡かけて、刺繍のある木綿の日傘をさして、スワトウ刺繍のハンカチ持って歩いてるの」


 

「私はそこまでおばあさんじゃないわ!それに、これは家着よ。銀座には着て行かない」

 

「え、ダメかなぁ。パールのネックレスとイヤリングしたらきっと素敵だよ。それでカゴバッグ持ってさ」

 

「おかしいわよ、簡単服に真珠なんて!」

 

「いやいや、カジュアルに合わせてこその真珠だよ!デザインにもよるけどね。これは絶対に合うと思う」

 

こっそりやってみました。



…ほーれごらん!

でも汗が気になるから、実行に移すのはやめた方がいいかもね…。





 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

うちの老婦人こと母が、


「ロールケーキが食べたい。食べたい食べたい食べたい!」


と騒ぐので、つられて私も食べたくなってしまいました。

 

でも、なかなかないのですよね、シンプルでおいしいロールケーキって。

 

銀座ウエストのモカロールはおいしいけど、今回はバタークリーム系ではなく生クリームのものがいいのでまた今度。

 

フルーツなどは不要。素材の良し悪しとパティシエの腕前がダイレクトに反映される、ひたすらシンプルなものがいい…。

 


 

京橋で所用があったので、ついでにトシヨロイヅカ東京へ寄ってみることにしました。

 

こちらは老婦人がかなり前から行きたい、食べてみたいと言っていたお店(テレビで鎧塚シェフの特集を見て、素材から作る信念あるお菓子作りに感銘を受けたのだそうです)。

 

私も行ってみたいと思いつつ、延び延びになっていました。

 

有名なパティシエのお店ですから、きっと凝ったケーキが多い。昔ながらのシンプルなロールケーキなんてないだろうけど、なに、おいしいケーキ✨が食べられるのなら結局なんでもいいのです。

 


 

「ずいぶん変わったのね…!」

実に30年ぶりの京橋だという老婦人、口をあんぐり。

 

「昔は企業とショールームばかりの印象だったけど、おしゃれになったこと!」

 

本当に、京橋って素敵なところなのですね!

まず目を奪われたのが、植栽がモジャモジャとはみ出て茂るビル。

それから、おしゃれげなカフェがこれでもかと。

 

おやっ、日本橋タカシマヤの看板が見えるではありませんか。

目と鼻の先といってもいい距離に…!

 

「あんなところにタカシマヤが!」

指さしましたが、

 

「タカシマヤ?そんなわけないじゃない」

一瞥もくれず斬り捨て老婦人。

 

「いや、あそこに!ほら!」

さらに激しく示すと、

 

「あら、本当だ!こんなに近いの?これならいつでも来られたじゃない」

 

「本当。知らなくて損したね…」

 


 

さて、トシヨロイヅカ東京。

 

カフェは混んでいたので、ケーキをテイクアウトしてきました。

 

モノトーンのモダンなケーキ箱。

 

 

 

選んだのは、鮮やかな山吹色が美しいマンゴーが巻き込まれたロールケーキと、「糖質オフ」が謳われたアールグレイのロールケーキ(メロンのショートケーキにも心惹かれましたがロール状の形優先ということで我慢しました)。

 

ケーキは絶対に動かないよう、テープで箱にガッチリ固定されています。ありがたいけど、剥がすのがとても大変。早く食べたいのに…。

あっ、焦りで手元が狂って、指を生クリームに突っ込んでしまいました。

 

↓指の跡が見えない位置から撮影

 

 

 

ようよう皿に載せ、早く食べたい気持ちを抑えつつ撮影していると、先に食べ始めた老婦人が一言。

 

「スポンジが、おいしくない!ずいぶん変わったスポンジだわ」

 

えええ、そうなの?

言われてみればずいぶん色が白いスポンジのような…。

 

 

自分でも食べてみて。

 

ずいぶん詰まってる。そしてそっけない。不思議な香りをほのかに感じる。

確かに変わったスポンジだ、と思い。

 

ん?スポンジ?

 

「…これ、パンだよ!ロールケーキじゃなくて、薄切りパンを使ったフルーツロールだ!」

叫びました。

 

老婦人もびっくり仰天。

「えっ!まさか。(一口食べて)本当だ!言われてみればこれはパンだわ!全然気づかなかった!」

 

 

たぶん、パンで間違いないと思う…イーストっぽい匂いもするような気がするし。

 

生地はきめ細やかでなめらか。しっとりとして、フォークで容易に押し切れるほど引きがなく、口どけがいい。パンらしい弾力も感じられる。

 

どういう配合なんだろう?生クリームでも入っているのかしら?

 

ふわふわ甘いスポンジを想像していたので面食らいましたが、これだって十分おいしいよ…。スポンジに比べれば砂糖が少なくて健康的だし。

 

でも、パンか…。ケーキが食べたかったんだけどな。

 

思い返せば商品名は「ルレ・マングー」(マンゴーロール)。「ケーキ」とは一言も書いてなかった。

 

けど、いかにもケーキ風に、ケーキと同じショウケースに並んでいたら、誰だってケーキだと勘違いすると思いません…?

 


生クリームはあっさりとして柔らかで美味。

さすが、素材にこだわり抜くというトシヨロイヅカではあります。

 

素材といえば、マンゴーのおいしさが凄かった!

ねっとりとした果肉はとても密で、濃くて甘い。ぐじゅぐじゅせず、歯を押し返すかと思うほどの詰まり具合。しかし、筋っぽさは皆無。

ジューシーというよりとにかく濃厚!羊羹だったら間違いなく「夜の梅」。

 

こんなにおいしいマンゴーは食べたことがないです。

 


 

あっさり、サッパリのおいしいフルーツロールでしたが。

「ケーキ」を求めて食べた口には、正直ちょっと物足りない。

糖質オフのアールグレイロールも続けて食べてしまうことにしました。

 

 

 

 

「これは確かにケーキなのよね?パンじゃないわよね?」

疑わし気な老婦人。

 

「たぶん…。自信はないけど」

 

では、いただきます。

 

 

 

口に入れると、たっぷり打たれた紅茶シロップがジュッと溢れ、アールグレイの華やかな香りが口中に広がりました。

 

パァッと香るけど、きつ過ぎない。なんて上品な。ややや、これはきっと大変高級な茶葉ですぞ。


普段家で飲んでいるアーマッドとは大違い!

 

↓常備しているアールグレイ。これはこれで、穏便で飲みやすくて好きです。

 

 

 

ただ、ねぇ…。こんな感じか…。

おいしいか、と問われれば肯定しますが、すごくおいしいか?と訊かれたらためらってしまう。

 

「甘くないし、スポンジもボソボソ…。中途半端だわ。これなら普通のケーキを食べた方がずっといい。糖質オフって、じゃあ代わりに何が入っているの?って感じだし」


と、言いたいこと全部まとめてくれた老婦人。

 

決してまずいわけではないです。

奥様を病で亡くされている方ですし、健康を気遣う方や、糖質が気になる人でも食べられるようにと、やさしい気持ちで開発されたお菓子だと思う。

 

自分たちが求めるものとは違ったみたいだ…というだけ。




ケーキを食べるときは、糖分やカロリーの凄まじさは覚悟した上で食べます。

だからこそ、最高においしくないとイヤ。


リスクに見合う価値と言いますか、心の喜びが、体への悪影響を打ち消すほどのおいしさでないと…。


「ケーキ」に求めるものは人によって異なると思いますが、ケーキらしいおいしさに加えて、

「うれしさ」「おいしさ」「満足感」

精神面での充足感も求めるタイプの人には、『健康ケーキ』は向かないかも。

 

満足できなくて、結局「ちゃんとしたケーキ食べたいね」ってなるもの。


カロリーもお金も余計に掛かる…。もちろん、体にもさらに悪い。


ただ、 

 

  • 病気で、本当に厳しく糖質などを管理しなければならない人
  • 甘いものが苦手だけど付き合いで食べなければならない人

 

にはピッタリだし、とても喜ばれるのではないかと思いました。


あと、マンゴーは本当においしかった。


メロンのショートケーキ、食べてみたかったなぁ…。

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

UNIQLOのシアサッカーブラウス(2025SS商品)の素晴らしさについてはしつこいほど当ブログで語ってきました。

 

  • 軽くて涼しい
  • ほどよく今どきのシルエットで合わせやすい
  • 洗濯機でガラガラ洗えてアイロン要らず
 

このように、猛暑の通勤着、「制服」として最強!のアイテム。

 

今夏も相変わらずエースとして活躍してくれていますが…、なんとなんと、ひと工夫したら、最強アイテムがさらにパワーアップしてしまいました!



 

とてもいいトップスなのですが、実はサイズタグがピロンとなってチクチクと肌を刺激してくるのが悩みでした。

 

それで、最近知った「医療用防水フィルム」を貼ってみると…。

 



 

 

 

 

 

悩みがスッキリ解消されました!

全然チクチクしない。

洗濯しても剥がれてこない。

 

素晴らしい服が、さらに素晴らしさを増しました。嬉しい。



 

これでもか、というくらい着倒した服なのに2年目になってさらに進化してくれるなんて…。なんだか申し訳ないくらいです。

 

でもさすがに来年は厳しいと思うので、2027SSでは新作を出してくれたらいいなぁ…。

 

↓今年はワンピースのみ

 

 

 

↓中古品

 

 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

8月になり、プリーツプリーズの新作が発表されました。

 

今月素敵なのは、なんといっても色のラインナップ!



 

柔らかで涼し気でやさしい、しかし甘ったるくはない色たち。

白混じりのやさしいトーンは、どこか儚い感じがして素敵。

 

実際は、汗じみが目立ちそうだなぁ…なんて思って手を出しかねるけれど、見ている分には、とても幸せ。

 

いいなあと思うのは、このあたり。



 

↓このワンピース、実際に見てみたい!

体のライン拾う系で難しいかな…。



 

 

あと、個人的におおッ!と食いついてしまったのがこちら。



※画像は公式サイトから拝借

 


このパンツ、大好きなんです!



A-POCの生地、少し重さはあるけれど涼しくて快適。濃色ならばペチパンツを穿かなくてもギリギリ大丈夫。夏場のエースであります。

 

色違いを買えれば、嬉しい。



 

この濃い緑、バリエーションとしてあったら楽しそうじゃない?

手持ちの緑系カレを合わせたら楽しそう!


…なんて早くも妄想しています。





 

でも、色の物は持たないと決めて断捨離したばっかりなのにねぇ。




それに、私が穿いたら中学校のジャージみたいになっちゃうかも。。
色のある服ってやっぱり難しい。

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

服が増えすぎてクローゼットが大変なことになったので、断捨離をした話を何回かに分けて書いてきました。



 

スカーフを合わせにくい柄物や、買ってみたけど使いこなせなかった色物のアイテムなどは全て処分することに…。

 

スッキリしたのはいいけれど、残ったのは黒や紺の暗色ばかり。


↓我が真っ黒コレクション(一部) 




オールブラックコーデにカレとシルバーアクセサリーを効かせるの、好きですけどね。

楽だし、余計な色柄使うよりはずっとおしゃれに見えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

好きですけどね…。

 

ゲロー暗い色ばーーーっかり!!

 

夏だというのに、なんて暑苦しい…。

クローゼットを開けたときの気配が重い。

飽きるし、つまんない…。

暗い暗いトップスコーナーを見ると、少しばかりげんなりする。

 

※時差記事です。これは、インドコットンシャツを買う前の話。


 

 

見た目が騒々しい上に、用途が限られる柄物色物だったけど、全排除もまた問題があったのね…。やりすぎたか。

 

気分転換にもなる色柄ものが、夏場は必要なのだと知りました。


↓この色合い、すごく好き


↓もうひと声!


↓かわいらしすぎますかね。。



 


 

目指せ、脱★真っ黒ーゼット。

それで、1年くらい前から気になっていた、とあるトップスを購入してみました(実店舗には置いていないのでオンラインで)。

 

草花のようなものが描かれた、モノトーンのシックなフレンチスリーブのブラウス。

 

猛暑対応と思われる薄さと軽さ。

涼し気で、家で洗濯でき、シワにもならなそうな優秀素材。素晴らしい。

 

 

ところが。

 

試着してみると、アームホールがガバッと広くて、「きをつけ」からちょっと腕を動かしただけで中が丸見え。


これは、画像を見ただけではわからなかった…。


こういう「ガバガバ系」は苦手なのです。落ち着かなくて。

 

加えて、フレンチスリーブの袖をやや幅広に折り上げる処理(ダブルっていうんでしょうかね)も好きじゃないことがわかりました。


腕をおろしたとき、下側がゴロつく。

腕を動かすたび、ゴロタ ゴロタと二の腕内側を擦ってくるのが実に鬱陶しくて不快。

 

あーあ、返品するしかないかな…。

 

でも、素材とデザインは素敵。

プリーツプリーズのパンツにも、ERIKO YAMAGUCHIのパンツにもバッチリ合う。

 

面倒だし返送料も掛かるから、できれば返品せずに済ませたい。さあ、どうするか。

 

「ガバガバ丸見え問題」は、一般的にはたぶん全然気にならないレベル。私が過剰反応しすぎなだけで。

脇ゴロゴロは…我慢するしかないけれど、慣れれば気にならなくなるかもしれない。

 

ううむ、迷うな。

こういうときは、客観的な意見が必要だ!



 

「ねえねえ、このブラウス、どう思う?」

バッチリコーディネートしたうえで、うちの老婦人こと母に見せに行くと、チラリと見て、

「あら、いいじゃない。涼しそうで」。

 

それから老眼鏡を鼻先へずり落として(その方がよく見えるから)言うことには、

 

「あらー、ずいぶんおばさんくさいの買ったのね」


なんと、「おばさんくさい」!

想定していなかった感想です。私は焦りました。

 

「○○(ブランド名。30代から50代まで幅広い人気を誇る)のだよ。ばばくさいはずないんだけど」

 

「そんなこと言ったっておばさんくさいわよ。おばあちゃんが好きそう」

 

お、おばあちゃん…。

数年前に亡くなった母方の祖母を思い出し、顔と服を頭の中で合成してみました。

 

う"…。ピッタリ!

 

確かに着そうだ、こういう柄。ただし袖は半袖か長袖だけど。

 

「でもいいんじゃない、涼しいんでしょう?それにきっと、長く着られるわよ」

 

どうでもよさが丸出しです。

ばあさんくさい服を積極的に勧めないでくれ!

 

「…いや、着ない。返品する」

 

ここでふと思いついて、

「そうだ、いらない?涼しいトップス探してるって言ってたじゃん」

訊いてみたら、

 

「いらないわよ、そんなばばくさいの!ますますばあさんくさくなっちゃうじゃない」

けんもほろろに突き返されました。

 



残念…。粛々と返品手続きをし、送り出したら、ホッとしました。

 

だから私のクローゼットは、黒黒黒黒紺たまに白、あとは黒黒…のままです。

 

※今は、2枚のインドコットンシャツのおかげで少し涼やかさが出ています😊

 

 

 

 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

昨日の続きで、すっごく素敵なネックレスに出会った話です。



 

値段のことさえなければ、すぐさま買って、その場でつけて帰りたいくらい気に入った、ヴァンドーム青山のネックレスですが。

 

あまりに高い、高すぎる…。

 

一旦保留にして、ネットに似たようなデザインのものがないか調べてみることにしました。

 

が…。

ない!ないものですねぇ…。

 

こだわりポイントはこれだけ。ブルトパじゃなきゃ嫌だということもなく、そこまで厳しい条件ではないと思うんだけど。


  • 地金はプラチナ
  • デザインが似ている(白トップスに映えるカラーストーン)
  • 作りが粗雑でない
  • 価格が妥当

 

 

頼みの綱のCaratさん。






どれも綺麗だけど、爪止めじゃない方がいいんだなぁ…。

あのセッティングが何より大事なの。

 

MOTHERHOUSEさん。



素敵なんですが、オバには小さすぎます。あと、プラチナであることは譲れません。

 

 

やー、ないものですね。

あきらめました。

いえ、諦めなければ…。

 

でも、やっぱり好きなの。あきらめがたい。夢にまで出て来そう!



 

毎日毎日、あのネックレスのことを考え続けて。

「こんなに好きなら、もう買っちゃってもいいか!」

とまで思ったものの。

 ↓

やっぱり高すぎる。数年前だったら、12万くらいが妥当な品じゃない?(←あてずっぽう)

 ↓

ああ、でも欲しい~!

あんなの他にないよ。唯一無二だよ。

早く買わないとまた値上げするかも。それに、販売終了になっちゃうかも。

 ↓

いや、やっぱり高すぎる…

(以下、無限ループ)

 


 

時間の無駄ッ!

こうなったら、「好き」と「欲しい」を強力かつ完膚なきまでにねじ伏せる「買うべきでない理由」が必要だッ!

 

 

…以下、大変生々しく、人を不快にしかねない内容を含みます。

自分への言い聞かせなのでくどくどしく、下品な表現を含みます。

耐えられる方のみお進みください。

 

 

よろしいですか?

 



 

買うべきでない理由

 

  • 価格設定が高すぎる(ゴールド分コスト負担疑惑)
  • 金額の価値はない(でも、服やアクセサリーの類で、金額に見合うものって世の中にあるかしら?)
  • 季節限定(冬も着けられないことはないけれどやはり夏向け)
  • 鎖長すぎ(42cmくらいがよかった)
  • リセールバリューがあまりにも低い



 

最後の「リセールバリュー」云々についてですが…。

 

下世話な話になりますが、ヴァンドームの品って、リセールバリューがものすごく低いのです。めちゃくちゃ買いたたかれてしまうんです。

 

デザインも、石の価値も評価されない。地金の重さ分しか値が付かない印象(証明書つきの、エクセレントカットのダイヤですら)。

 

あのネックレスを買って、飽きたから売ったら…。

たぶん1/10にもならない。ひょっとしたら1/20くらいかも。

 

それなら…と、思ってしまうのです。

リセールバリューの高いエルメスの品を買った方がずっと賢くないか?と。

 

 

滝汗いや、素敵な、とても気に入った品を買うときに、売却価格のこと考えるなんて下品極まりない。クズの下の下の発想だよ。失礼すぎる。

 

汚い心と黒い腹づもりではなく、純粋な「好き」に従って買い物しようよ、とも思うのですが。

 

お金を稼ぐって簡単なことじゃない。

だから、納得したうえで出したいんだよなぁ…。

素敵だけどあまりに高いよブルートパーズ。

 

こーんなに文句ばっかり出るってことは、自分はその品に不適格だってこと。

あきらめるが吉。お互いのために。



 

ああ、でも…きれいだったよブルートパーズ。

ブルトパなのに鋭いギラツキがなくて上品で、まるで海の深ーいところから湧き出る水を汲んで作ったゼリーみたいだった。

 

きらきらのうるうる。あの美しさは代えがたい…。

 

肌の上に直接載せても、発色にあまり影響がなくてすごく綺麗だった。

 

色石って、肌に載せると変に黄ぐすみして黒ずんで、全然きれいじゃなくなることが多いのに(だから、一時期好きで買った色石は全部手放した)。

 

色石だけどスッキリとシンプルで、モダンな顔つきなのも素晴らしかった。

 

真顔デザイン料だもんね、仕方ないよ。


と納得して購入すればよかったのかもしれないけど。

2年前くらいに出ていたとしたら、たぶん12万かそこらだったのでは…との思いはぬぐえないんだな。

 

それが、22万だもんねぇ…。

 

10万ちょっと足せば、もしかしたら憧れのポメラートに手が届いてしまうんじゃない?

どうせ出すならそちらの方がいいんじゃないかと思っちゃったりして。

 

憧れてやまない、「ヌード」シリーズ。

(軽く調べたら、プラチナ製品で手の届く価格帯のものはないようで、めでたく夢は潰えましたが。)




 


一応、30万円くらいからあるんですね…!

でも、せっかくの初ポメラートならばネックレスではなくリングがいいな。自分で見られるから。


↓出るのはため息のみ




 

そして、せっかく買うならminiではなくも少し大粒の…40万くらいのがいいなぁ。

 

真顔いやいや、何言ってんだ。いらないよ。

 

つくづくヨカッタ、プラチナのがなくて…。

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

本日はアクセサリーの話。

 

昔はプチネックレス(肌に直接載せて着ける、華奢なネックレス)の類を複数持っていたけれど、デザインが年齢や見た目にそぐわないと感じるようになり、度重なる断捨離で徐々に減らしてきました。

 

そして、今年の春先の断捨離で、一つを除いて全て手放してしまいました!かなり、思い切りました…。

 

ところが。この夏、シャツ類を何枚か購入(シャツは大好きだけどケアが大変だからもう着ないと思っていたのに!)。それで、首元を彩るアイテムが必要になってしまっ.たのでした。

 

一つは、ある。

でも、一つしかない。正直、飽きる。

 

シマッタ、もうひとつくらい残しておけばよかったか…。

 

でも、あっても使うことはなかっただろうな。オババ年代にはかわいらしすぎて。

 

華奢さが本体の鈍重さを強調してしまう。着けない方がまだマシかと。

 

 

ニヒヒじゃあ…、買っちゃうか?

 

今の年齢にふさわしい、プチすぎないネックレスを。

 

蓄積された年輪…肉や垢や厚かましさなんかに負けないものがいいけれど、予算だけはとても控えめなので、そこそこのを。

 


 

足を運んだのは、ヴァンドーム青山。

 

ここのデザイン、好きなのです。昔から。

 

どちらかというと若者向けかもしれないけれど、シンプルかつ上品で、庶民でも頑張ればなんとかなる価格帯のものを探すなら、やはりこちら。

 

どこのデパートにもたいてい入っているから買いやすいし、ポイントや優待が使えるのは大きい。

 


 

早速、目だけでなく魂までも奪われてしまったのが、こちら。

 

 

 

 

 

2026SSの新作、でしょうか。

いい場所に置いてあり、文字どおり光り輝いていました。

 

石はブルートパーズ、地金はプラチナ。

比較的大粒のブルートパーズがシンプルにセッティングされたネックレス。

色石だけど取り巻きダイヤはなく、不規則な多角形の枠がモダン。

敢えての丸みを帯びたカットがギラツキをうるうるに変化させ、実に美しい。

横から見るとプリンと立体的で、まるでソーダキャンディのよう。おいしそう…。

 

おいしそうに見えるものは買って正解。

 

私の中での経験則です。

 

鎖はやや長めで、服の上からでも着けられる。太さもそれなりにあるのが好もしい(首に食い込んで見えないくらいの細さは遠慮したい。鎖の太さって意外と重要ですよね!似合う似合わないが結構ある)。


 

古臭くもおばさんぽくもない、上品な大人のネックレス。

これくらいボリューム感があれば、若くない自分がつけてもおかしくないだろう、と思えました。

 

 

ところが、お値段が。

驚愕の22万円(税込)!

 

 

 

 

 

嘘でしょう…。

だって言っちゃ悪いけどブルトパだよ?

私の中で、ブルートパーズは「安い宝石」のイメージ。

 

聞きかじった程度の知識ですが、一応根拠もありまして。

 

  • 産出量が多い
  • 大きなものが採れやすい
  • 人工的な処理が施されている(透明なものに放射線等で着色したものが多い)
 
よって、市場価値は高くない、と。

また、アクセサリービギナー向けの製品に使われていることが多いのも、それを裏付けているかと思われます。

 

ブルトパをけなす意は断じてありませんので念のため。

ブルトパ、好きです!粒が大きいものの存在感、素敵です。

劈開性はあるものの、モース硬度8で比較的丈夫だし、キラキラと輝いてきれいだし。

※私の初めてのリングは4℃のシルバーで、ブルトパとオパールがあしらわれたものでした。

 

↓あらこれ綺麗!ブルトパ?と思ったら「シンセティックスピネル」ですって。

シンセティックスピネルとはなんぞや?とまた調べたら、天然石ではなく人工的に作られた石だとか。

でもきれいですねー。夏にピッタリ…。

シェーヌダンクルアンシェネに重ね付けしたい。



 


 

そのブルトパが22万と…?!

そこまで大粒ってわけでもないのに。

この価格ならば、もう一回り大きくてもよくないか。

 

しかも、地金は高騰が続く(今は少し落ち着いたようですが)ゴールドではなく、プラチナ。

なのに22万!驚倒寸前。

 

デザインはいいよ。とても素敵。でも、常軌を逸してない…?

 

他のは今どんな感じの価格なの。

近くにあったネックレスを見てさらに驚愕。

 

 

 

 

 

へ、これが24万2000円だって?

 

嘘でしょう。

私、同じの持ってる。14万8500円で買いました。

 

 

 

それが1年半も経たないうちに、1.63倍?

真珠の大きさや質が変わっていないとしたら、いったいどういうことなのでしょう。

地金代?でも、プラチナはゴールドに比べれば全然大したことないよね(昔はプラチナの方が高かったのに)。

 

もしかして、プラチナ製品でゴールド高騰分のコストを補っているのでしょうか。

 

えええええ、ちょっと待ってよ…。

 

プラチナはプラチナ、ゴールドはゴールドでしょ。

プラチナしか買わない人間としては猛烈に納得がいかない思いです。

 

いずれにせよ、これに22万出すのは無理だぁ…。

すっごく素敵だけど。

ものすごく欲しいけど。

 

とりあえず、似たデザインでもっと安価なのがないか、ネットで探してみるか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓お手頃価格。ただ、K10イエローゴールド…。

 

 

↓これがプラチナだったらなぁ…。