ごきげんよう。栗毛馬です。

 

なんだかんだ言って続いております、ひとマス絵日記。

穴をあけた日は、一日たりともありません。私は。



 

言い出しっぺの、うちの老婦人こと母は開始9日目に早くも脱落。

空白マスを生じさせてしまいました。

 

ただし、完全落伍したわけではなく、気が向いたときに限って描くスタイルで、ゆるーく続けております。

 

私もいつまで続くかはわかりませんが…。

思いがけないプラスの効果を感じておりますので、できれば続けていきたいと思っています。

 

本日は、ひとマス絵日記を始めて感じたことや気づいたことを記します。

 

 

  ひとマス絵日記を始めて感じたこと

 

  • 楽しい

 

もう、この一語に尽きます。

描くのも、描いたものを眺めるのも楽しい。

自画自賛とはよく言ったものですね。

 

日々コツコツと描いたひとコマがズラリと並んだ様子を見るのは実に嬉しく、ちょっと誇らしい気持ちにすらなります。

 

コメントでいただいたとおり、「まるで絵本」。

しかも、自分の好きなモノだけが詰まった絵本です。

見ていて楽しくないわけがない!



 

それに、やっぱりアナログ絵っていいんだなぁ…。

 

デジタル絵は便利だし、いくらでもやり直しができるとか原画がたまらないとか機器さえあれば画材が要らないなど、いいところもたくさんあるけれど、やっぱり実際に紙に描くのはいい。

 

デジタル絵とアナログ絵、同じ「絵」ではあるけれどまったく違うものだと思います。

 

 

もちろん、やる気に満ち満ちて臨む日ばかりではありません。

描くものがないとか、あまり気分が乗らないという日だってあります。

 

でも、描き始めてしまえば楽しいし、完成すれば嬉しい。

 

縦3×横3.2センチの、小さなひとマス。

ちょいちょいと描けばすぐに埋まるので、

(とりあえず、始めるか…)

楽な気持ちでノートを開けるのです。

 


 

  • 生活に張りができる

 

ブログ書き同様、常になんとなくネタ探しをしているような状態。生活に、確実に張り合いができます。

 

「ひたすらやり過ごしたいだけ」の平日は、描きたいものを見つけるのは大変ですが…。

 

前回書いたように、日付縛りをナシにしたので、大丈夫。

 

土日のできごとだっていい。最近読んだ本、夕食のメニューだって格好の材料になります。

 

ふと目に留まった、なんてことないものだっていいのです。いつも使っているマグカップとか。

 

なんだって、描けば画になる。



 

(へえっ、アンタはこんな形をしていたのね!)

なんて、新たな魅力が発見できたりもして…。

 

また、「絵日記」ですが、絵を描かない日があってもいいのです。

文字だけでもいい。ふと考えたり思いついたりしたことを記しておくのも乙なもの。

 

こう考えると、ネタは無限。

 

そういう雑多なネタを忘れないために、別途「ネタ帳」を用意しました。

無印のウイークリーノートです。

 

 

 

その日の出来事、着ていた服などを記しています。このネタ帳の方が、より「日記」に近いです。

 

 


  • メンタルによい効果!

 

これはまったく思いがけないことだったのですが、メンタルヘルスにとてもいいです。

心が揺らぎにくくなり、安定を保ちやすくなった気がしています。

 

絵を描くことは、「いまここ」に集中すること。

瞑想に似た効果があるのでは…と感じています。

 

一日の終わりに、対象を見つめて、線を引く。色を塗る。心に静けさが訪れる。

 

思いどおりの出来栄えにならなくても、まあいっか、と許せる。

うまくいかない日もあるさ。描いただけ、エライ!と思える。

 

不思議ですよね。

 

(うわ、失敗した…。なんてヘタクソなんだろう)

(よかれと思ってしたことが…あああ、余計なことしなけりゃよかった)

 

こんな風に思っても、さほど引きずらない。ねちねちと自分を責め続けることもない。

なんでだろう。

 

きっと、描いたことだけで、すでに「成功!」だと認識しているからだと思います。

 

小さな成功体験とその積み重ねが、自信になり、精神の安定に寄与しているのかもしれません。自己肯定感が上がる作用があると感じています。

 

 

自己肯定感の向上…実は、うちの老婦人こと母に顕著に観られる現象です。

 

さぼりがちな老婦人ですが、たまに描けば、そのたびに、

 

「私にも絵が描けるなんて」

「できたわ!ほら見て、いい感じ。雰囲気が出ているでしょう」

「絵って、いいものね…。描けばなんでもそれなりに見えるものなのね」

 

感激と、新たな発見があるようです。

 

満足のいかない出来だったとしても、「描いた」行為そのものに価値を見出すことができてしまうのもひとマス絵日記の素晴らしいところ。

 

それに、絵って、描けば描くほど少しずつうまくなる。

描いた「経験」は、確実に蓄積して行って、必ず活きる。

 

失敗しても、それは「こう描くとうまくいかないことがわかった」という貴重な経験。

「次はここを工夫すればもっとよくなる」

改善点がわかりやすい。

 

面白いのは、「うまく描こう!」と意気込んで描くと、決まってうまく描けないこと。

邪念が働くからでしょうかね、線がぐにゃって歪んだりして、へたになる。

 

うまくかく、なんて気負いは放り投げて、対象物の魅力的なところや、いいなぁと思うところを表現しよう!という気持ちで臨むと、いい感じになることが多いようです。

 

 


 

  • 達成感を味わえる

 

これは自分も含めてですが、「絵を描いて完成させる」経験って、意外と少ないと思うのです。えっ、そうでもない?

 

絵って、「完成」の線引きがなかなか難しくないですか。

私などは、美術の授業の課題などでも、「完成」までこぎつけることは稀だったような…。画面を色で埋めたらとりあえず終わり、時間がきたら終わり、にしていた気がする…。

 

…いや、そもそも、「何かを完成させる」こと自体が、日常生活では意外と稀なのかも。

 

仕事は「完了。」って感じ…いや、それすらないな。「はい次。」以上。

 

趣味でも、「完成!」させられるものって限られている(ピアノ…どんな曲でも、永遠に「完成」の境地に到達できない)。

 

「できたー!」と思えるものって、せいぜい、料理くらいじゃないかしらん…(すぐ食べちゃう)。

 

一日ひとマスを仕上げる達成感。結構病みつきになります。

 


 

他に、ひとマス絵日記のいいところ。

 

  • お金が掛からない(用意するのはノートと筆記具のみ)
  • 場所、環境を問わず楽しめる
  • 「作品」が堆積しない

 

あらゆる点でハードルが低いのが魅力!

 

作品がかさばらないのは、本当にありがたいです。

例えばハガキ絵だって、一日一枚となったら結構な分量になりますから。

 

ノート一冊で済んで、しかも一覧性に優れていることは、ひとマス絵日記の相当な美点だと思うのです。

 

好きな時にパッと手に取って開いて、ニヤニヤできるから。

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

先日、UNIQLOのメリノタートルネックセーター(ベージュ)を買った話を書きました。



 

 

暗い色ばかり着ているので、こういう色のニットは新鮮!

手持ちのたいていのカレと合うのも嬉しい。

 

昨日は置いただけのコーデでしたが、本日は着画を。

 

↓ステイトリー・ホイールズと。

 

 

 

↓ロイヤルタイガーのカルーセル。柔らかい雰囲気になります。濃色や金茶色を多めに出すと軽くなりすぎなくていいみたい。





 

 

↓バガージュ・ア・マン。グレージュとの響き合いがとても好き!

 

 

 

 

↓グラン・トゥラララ。グリーンがかった紺、オレンジみの茶色が好相性。

 

 

 

 

↓これが合わないわけはない、「カチナ」。

 

 

 

↓かなり好きな組み合わせ。「グラン・テアトル・ヌーヴォー」。ひたすらにおいしそう。

 

 

↓グラン・アパラ。抜群の安定感。

 

 

ステイトリー・ホイールズ(緑)。

 

 

 

↓ブケ・フィナル。この組み合わせ、好き!!

 

 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

昨年12月に始めたばかりの、「ひとマス絵日記」。

 

 

 

 

 

楽しく無理なく続けていくために、方針というか「許容すること」を決めておく必要があるなと思い、早々に次のことを決めておきました。

 

ストイックな方向に行かないための予防策です。


 

 

  ひとマス絵日記 楽しくゆるく続けるために

 

  1. 「毎日」描くことに囚われない(さぼり上等。時間があるときのまとめ描きも可)
  2. 時間をかけすぎない。簡単に(続けることがいちばん大事)
  3. 「日記」ではあるが、日付に縛られない(その日にあった出来事でなくても構わない)

 

【3番目の補足】

もし、楽しいことが満載の1日だったら?

例えば、

  • おニューの服を着て素敵なカフェに行き、
  • おいしいケーキを何種類も食べて、
  • お土産に焼き菓子まで買って、
  • 途中に素敵な和菓子店を見かけたから大福を買って帰って食べたらこれまた美味だった

とか。

 

一つに絞るのはあまりに残念ですよね!

幸せが盛りだくさんすぎて、小さなひとマスになんて到底収まらない。

 

そういう場合は、数日に分けて描きます。

「ひとマス絵日記」でありながら「日記」ではなくなってしまうけど、それで良し。



 

日にちに縛られない と決めると、とても自由で楽です。

描くものを見つけるのに苦労する平日(オモシロイコトナンニモナイ)だって、なんとかなりそうな気がします。

 

休日の楽しかったことを、平日に延々と描くことになったりもしますが、それはそれで、いいではないですか。

 

 

ただ、

2.時間をかけすぎない。簡単に(続けることがいちばん大事)

 

は、全く守れていません…。

 

ただでさえ下手なのに、雑に描いたらどうなると思う…?


ひどいのが残るのはいやなので、ついつい時間をかけて一生懸命描いてしまうのでした。


ささっとラフに描いてもキマる人が羨ましいです。

続けていれば、私にもできるようになるだろうか…。


 

例えば、こちら↓

形をとるのが難しく、線画に時間がかかりました。



その割に出来が悪くて残念!

こんなにカクカクしておらず、もっと柔らかなフォルムでした。

 

 

こちらも↓

簡単そうに見えて、時間掛かっています!お皿なんか描くからいけないのです。でも、描きたかったんだもん。あんこも、あんこらしい色を出すために結構塗り込んであります。



 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

この秋冬の会社服は

  • UNIQLOのタートルセーター
  • ミーのパンツ

 

のみと定め、本当にそれだけで回しています。

 

メリノタートルは、黒、紺、ダークグレーの3色のみ。

これらを、ローテーションで。

 

 

 

 

考えないで済む、迷わない というのは本当に楽で素晴らしいです。

 

ただ、一つだけ欠点が…。

 

暗色のニットは、ダウンの羽毛や埃が付着すると目立つのです。

ブラシや指で取り除きますが、限度がある。それに、毎日毎日面倒くさい…。

 

それで、

(ゴミが付いてもお構いなしの色が欲しい…)

と、強く思うようになりました。

 

※UNIQLOでは黒紺ダークグレー以外は買わないと決めていますが、今回は例外とします。



 

UNIQLOオンラインで確認したところ、

  • 付着物が目立たない明るめの色だが、印象に残らない色

という条件を満たすものはベージュのみとわかりました。

※白は汚れっぽいし、透けるからナシ。

 

 

早速実店舗で試着し、思ったのは次のこと

 

  • 色がきれい。ほうじ茶豆乳ラテみたい
  • 使いやすい。悪目立ちしない。ただ、黒紺グレーよりは印象に残りやすい

 

でも、暗色でない色のニットは新鮮です!限定価格期間中だったこともあり、思い切って買いました。

 

 

 

暗色よりも大きくて緩いような気がします。染料のせいでしょうか?

 

 


 

すぐさま、手持ちのスカーフとコーディネートをしてみて思ったのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ベージュ最高」

 

でした。

 

  • 主張の少ない色味なので合わせやすい
  • 柔らかな色合いが顔を明るく見せる
  • 新鮮な気持ちでスカーフ合わせが楽しめる

 

コーディネートに新風来る!

 

 

スカーフ遊びは、実に楽しい…✨

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう。馬大好きな栗毛馬です。

 

今年の干支は、午!

これまで特に干支グッズ集めなどしたことはないですが、今年はとってもウマで固めたい気分。

 

既に得たウマ、気になっているウマをご紹介。

 


 

年末に早々に購入したのは、こちら。

 

 

 

 

 

とらやの干支デザインの小形羊羹です。

 

 

 

売り切れと混雑を警戒し、出てすぐに買い求めましたが、大正解!年末のデパ地下のとらやは長蛇の列で、絶対に近寄りたくない店に変貌していました…なにごとも早めが吉)

 

なんてかわいいお顔の馬でしょう。

お仏壇を華やかに彩ってくれています。

 


 

次は、こちら。

 

 

手製のオーナメントです。

 

 

ロデオで型をとり、装飾は神馬の画像を見ながら好き勝手に描き入れました。

 

一頭では少ないから、もう一頭作りたいな…と思いつつ、延び延びになっています。

 


 

実物を見てみたい馬グッズは、なんといってもこれ!

アニヤハインドマーチの干支チャーム。

 

 

と、その仲間たち。

 

 

 

凝った作り、とぼけた顔。

大きそうに見えるし、径もあってゴロゴロしそうだな…とは思うのですが、見てみたい。でも、見たら買ってしまうかも。

目玉のバッグに付けたらきっと楽しいもの…。

 

 

 

 


 

うちの老婦人こと母がしきりに気にしている、コールハーンのチャーム。

 

 

 

「これ、いいわね…。でも、おばあさんにはかわいらしすぎるかしら」

 

柔らかな色合いが上品で素敵です。

さあどうする、老婦人。でも、オンラインではもう売り切れみたいよ?

 

 


 

ヴァンドーム青山のアクセサリーたち。

 

 

 

 

パナッシュという最高の相棒が居ながら、つい心が動いてしまいまうのですが、こらえています。

 

 

 

 


 

エルメスでは、何か目ぼしいウマグッズが出るかしら?

 

↓光って見えにくいけどウマ集めてみました

 

 

 

 

 

 

 

 

滅多に見なくなっているオンラインですが、今年はこまめにチェックしなくては…!

 

2026シルクの展開も楽しみです。

 

ごきげんよう。栗毛馬です。



 

昨日姉が来て、手土産においしい純米酒も用意してきてくれました。

 

『獺祭 純米大吟醸酒(精米歩合45%)』



 

なんと、獺祭!

 

 

 

 

300mlで1600円もしたそうです…。贅沢品!

 

私はアルコールが苦手ですが、よい純米酒を少しだけ飲むのは好きです。

 

この『獺祭45』は、少しといわずどんどん飲みたくなるお酒…。

 

口当たりまろやか、香り華やかすぎず、尖りやえぐみ、ツンツン感はまったくなし。胃袋にすとんとおさまって、スィン…と何事もなかったように染み込んでしまう。

 

ややや、これはお米のジュースですな…。

 

「もっと削った獺祭は、もっとおいしいんだよぉ」


とのことですが、たっぷりとふくよかさの残る45、飛び切りのおいしさでした。



 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

 

昨年12月から始めたひとマス絵日記。



 

色々な気づきだけでなく、結構役立つ効能効果もあるようでして、楽しく続けることができております。

 

詳しい内容はまた近いうちにアップします。


今日は取り急ぎ、今年最初のひとマス絵日記を。

 

こちらです!



 


 

「チヨチヨ チヨチヨ」

 

昨日の朝。居間で絵を描いていたら、聞きなれない声がしました。

 

(知らない鳥だ!何だろう?)

 

猫のごとく忍び寄り、カーテンの隙間からそっと覗きましたが…。

 

(なあんだ、何もいないじゃん)

 

がっかりして首を引っ込めようとしたその瞬間。

 

ヒュッ!


凄い速度で落下してきた影が、庭の「ポートワインの木」に留まりました。

 

抹茶色の頭、目の白い隈取り…メジロだ!

しかも、いち、に、さん…四羽も!

 

わわわわわ…!


メジロは大好きなのです。


おいしそうな抹茶色に、真っ白な隈取り。ころりとまるまっちいフォルムもかわいらしい。

よく見ると意外と目つきがキツいのに気づかされて、びっくりしますが…。

そうか、君たちはこんな声で鳴くんだね。


めったに見られないのに、四羽もいっぺんに見ることができるなんて、なんて幸運なんだろう!

しかも元旦に…。素晴らしい。

 

枝から枝へ素早く、落ち着きなく動き回る四羽のメジロ。


もう少しじっとしていてくれないだろうか…。よく見えないじゃないか。

 

ほんの少しでも体を動かせば、敏感な彼らはあっという間に飛び去ってしまうことでしょう。

 

息を殺し、身じろぎもせず窓に張りついて観察していましたが。

 

「何見てるの?」

うちの老婦人こと母がやって来るやいなや、

ザッ!

全員、矢のような速度で飛び去ってしまいました。



 

まっさらな1ページにポツンとひとマス。



新しい一年の始まりです。

 


ごきげんよう。栗毛馬です。

 

本日2回目の投稿となります。

滑り込みで購入した品を、どうしても今年中にご紹介したくて…!

 

こちらです。

 

 

 

真っ青ロデオ!

 

もちろん二次流通にて購入しまして、箱を開けた瞬間

 

「青い!」

びっくりしました。

 

いや、青いロデオが欲しくて注文したのですが、それにしても青いな、と…。

 


 

実は、ものすごく青い服を持っています。

数年前に買ったものですが、とにかく青い。

力強い青さで、しかも面積が広めのアイテムなのでインパクト大。

 

バッグは白か黒しか合わず、白は持っていないので黒を合わせていましたが、もうちょっと何とかならないかな…という感じ。

 

それで思いついたのが、ロデオを「つなぎ」に使うこと。

 

黒いバッグに青いロデオをぶら下げれば、青と青が響き合って、いい感じにまとまるのではないかと思ったのです。

 

 

真顔服一枚のためにそこまでする必要ある…?使いにくいのならば、手放せば。

 

全く仰るとおりではありますが、好きなのよ、あの服が…デレデレ

しかも妙に似合ってしまうのが嬉しくて、処分できないニヤニヤ

 

それで青ロデオ購入となったわけです。

 


 

また、「ソー○○」のロデオへのあこがれもありました。

 

 

 

 

 

 

「ソーブラック」「ソーエトゥープ」「ソーゴールド」…このあたりは高くて手が出せないけど、「強め鮮やか系」カラーはそうでもないので、チャレンジしやすい。

 

 

 

 

 

 

 

かなり前に見た男の子のソーブルーロデオの使い方が素敵で、心に残っていた、というのもあるかな。

 

 

いや、もしかしたら…。

彼の真似をしたいのがメインで、他の理由は後付けってことも考えられます。

 


 

色々な思惑がガッチリとタッグを組んだ結果、我が家にやってくることになったソーブルー。

 

「それにしても青いな。あまりにも青すぎる…!」

 

別のブルーにすべきだったかななんて思いつつ、くらくらしながら箱から出し、早速ひとりファッションショー。

 

お尻尾ちょっぴりボサ子さんです。

 

 

 

例の真っ青服を着て、黒いバッグにロデオをぶら下げ、いざ、鏡!

 

おお!

 

よい感じです!

たまらなく良い感じです。

 

真っ青ロデオっち、ちゃあんと役目を立派に果たしてくれています。

 

真っ青服に黒のバッグに真っ青ロデオ。

 

 

 

「狙ってこうしてるのよ!」

計算づく、という匂いがプンプンの、立派なコーデになりました。

大変満足です。

 

黒に合わせると、青の力強さがマイルドになるみたい。不思議です。

 


 

それにしても…。

 

昨年末の時点で、私の所有するウマは2頭でした。

それが、今年の年末は4頭。

1年の間に倍増したことになります。

 

来年は8頭になっていたりしませんように、と願うのみです。

 


 

青ロデオにも尻尾巻きを作りました。

 

 

↑オレンジボックスと合わせるとハレーションが起きます

 

尻尾の一部がちょっとくせ毛になっていたのが、治るといいのですが…。

 

 

歳とると、髪がうねるのですよね。よくわかります、その悩み…。

 


 

拙いブログではありますが、お読みいただきありがとうございました。

いいねやコメントも、ありがとうございます!

 

どうぞ健やかでよいお年をお迎えください。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さあ来い、午年!

 

 

ごきげんよう。栗毛馬です。

私はエルメスが好きですが、和菓子も好きです。

 



今年はとりわけたくさんの和菓子を食べた気がします。

年の瀬になり、総括をする必要性があると感じました。

 

題して「今年食べた和菓子でいちばんおいしかったものは何?」



 

うちの老婦人こと母に尋ねると、

 

「うーん…とらやの栗蒸し羊羹かしら…」



 

「へ、あんなに気に入っていた仙太郎の六方焼はどうしたの?」

 



「そういえば!…難しいわねぇ。だいたい、たくさん食べすぎて思い出せないわよ。あなたはどうなの」

 

「うーん…、和久傳の笹ほたるか、月あかりか、とらやの栗粉餅か…。ああ、みはしの桜あんみつもおいしかったなぁ。仙太郎の水無月も…」

 









「それに、定番の品のおいしさもやっぱり譲れないよ」





自分で問いを出しておきながら、全然絞れません。

 

それに、老婦人の言うとおり、たくさんすぎて思い出せません。

あんなに熱心に大喜びで食べていたくせに…!

 

そうだ、食べたものリストを作ろう。


記憶には全く頼れないので、写真一覧表からピックアップしていくことにしました。

 

※漏れがあるかもしれません。そもそも、写真を撮り忘れたものもあります。

※複数回食べたものはまとめて1回とします

 


和菓子食いの一年…楽しい振り返りでした。

さあ、ずらリスト行きますよ!


無駄に長いです。お手数ですが、一生懸命スクロールしてください。

 

 

  2025年に食べた和菓子

 

  1. ほうじ茶寒天(自家製)
  2. 末廣まんじゅう(たねや)
  3. どら焼き赤(たねや)
  4. どら焼き白(たねや)
  5. おこし古代(太心堂)
  6. マヨネーズおかき
  7. 豪傑
  8. 磯ふたり
  9. 桜あんぱん(木村家)
  10. ゆかり(坂角)
  11. チョコマロン(六花亭)
  12. 花びら餅(巖邑堂)
  13. お汁粉(自家製)
  14. あんこトースト(自家製)
  15. ほんわか丸(然花抄院)
  16. 花びら餅(仙太郎)
  17. 田老かりんとう
  18. 福ハ内(鶴屋吉信)
  19. 調布ゆず生姜(仙太郎)
  20. 月世界
  21. 鎌倉どら焼き(三日月堂・花仙)
  22. いちご大福(巖邑堂)
  23. 名代金鍔(榮太樓)
  24. 桜もち道明寺(榮太樓)
  25. 桜もち長命寺(榮太樓)
  26. 桜もち道明寺
  27. 桜もち長命寺
  28. 五家宝
  29. ぼたもち(自家製)
  30. 甘名納豆(榮太樓)
  31. 日本橋どら焼き つぶしあん(榮太樓)
  32. 桜あんみつ(みはし)
  33. 黒豆大福(榮太樓)
  34. ひとくち煉羊羹ほうじ茶(榮太樓)
  35. 日本橋まんじゅう桜(榮太樓)
  36. みたらし団子(榮太樓)
  37. 柏餅こしあん(仙太郎)
  38. 柏餅みそあん(仙太郎)
  39. 柏餅よもぎ(仙太郎)
  40. 楼(榮太樓)
  41. 鳩サブレー
  42. ご存じ最中(仙太郎)
  43. ふまんじゅう(巖邑堂)
  44. 六人衆(喜田家)
  45. 豆大福(群林堂)
  46. 水無月白(仙太郎)
  47. 水無月抹茶(仙太郎)
  48. 水無月黒(仙太郎)
  49. 笹吉野(清月堂本店)
  50. 笹ほたる(和久傳)
  51. かき氷抹茶クリーム(みはし)
  52. 桜もち(長命寺)
  53. あんずあんみつ(みはし)
  54. 水ようかん(榮太樓)
  55. すいかまんじゅう(榮太樓)
  56. みかん入り牛乳寒天(自家製)
  57. 小形羊羹夜の梅(とらや)
  58. 抹茶小倉かき氷(とらや)
  59. 六方焼(仙太郎)
  60. 竹水ようかん(仙太郎)
  61. 大名きんつば
  62. 白松がモナカ
  63. おはぎ粒あん(仙太郎)
  64. おはぎほうじ茶(仙太郎)
  65. 豆大福(仙太郎)
  66. あんドーナツ(木村家)
  67. 生水ようかん(たねや)
  68. 栗きんとん(仙太郎)
  69. 渋栗むし(仙太郎)
  70. アールグレイ饅頭(とらや)
  71. どら焼き(とらや)
  72. どら焼き仙太(仙太郎)
  73. 玉だれ(榮太樓)
  74. どら焼き(うさぎや)
  75. わたぼうし(和久傳)
  76. おはぎ(自家製)
  77. 栗粉餅(とらや)
  78. 栗鹿の子(とらや)
  79. 月あかり(和久傳)
  80. 磯辺団子(伊勢屋)
  81. かぼちゃあんみつ(みはし)
  82. 栗蒸し羊かん(伊勢屋)
  83. 茶まんじゅう(伊勢屋)
  84. どら焼き(伊勢屋)
  85. 日本橋どら焼き栗あん(榮太樓)
  86. 小形羊羹新栗(とらや)
  87. 栗蒸羊羹(とらや)
  88. 大福
  89. みたらし団子
  90. ささらがた栗(両口屋是清)
  91. 千なり栗あん(両口屋是清)
  92. ピーナツ最中(米屋)
  93. 大福(米屋)
  94. ミルク餅饅頭
  95. 小倉汁粉(とらや)
  96. りんご形(とらや)
  97. 月下の文(とらや)
  98. あんやき(とらや)
  99. 残月(とらや)
  100. 鶉餅(とらや)
  101. 祇園坊(とらや)
  102. 柚形(とらや)
  103. 栗きんとんパン(栗きんとんは自家製)

 



いやぁ…、食べましたね!

ずいぶんと食べました。

体のあちらこちらに餅のような肉がついて当然です。

 





品代と交通費合わせて、いったいいくら掛かったんだろう…!

 

深く考えないことにします。

支払った分…いいえ、それ以上の豊かさを享受していますから。


和菓子職人さん、メーカーさん、生産者さん、誠にありがとうございます!

 


 

心の栄養補給に、和菓子は欠かせません。


また、ブログのネタ提供という役割もかなり大きいです。


ブログに書くという目的がなければ、こんなにたくさん買っていませんから。

 

  • スカーフの魅力を人口に膾炙すること
  • 和菓子の魅力を力強く共有すること。食べてみようかな、と思う人を増やすこと

 

実は、これらはこのブログの根幹をなす、大切な目的でもあるのです。

「推し活」の一種といってもいい。


だって、和菓子が廃れてしまったら、悲しいもの…。


子供の頃はあんこが苦手でしたし、若い頃は洋菓子にしか興味がなかったけど、今は和菓子に夢中。


和菓子は、食べれば食べるほど 知れば知るほど好きになる…。

これもまた沼なのでした。


そのときどきに合わせたスカーフを選んで巻いていくのも楽しみのひとつ。


↓抹茶系








↓桜もち




↓どら焼き



↓こしあん汁粉




 

で、結局どれがいちばんかって…?

 

選べません。

しいて言うならばみんなです。

 

そのときどきで、それぞれみんな、いちばんのおいしさだったもの。

 



ひとつ、心残りなこと…。


それは、叶匠寿庵「山家柚」を今年は買わなかったことです!

買う気満々だったのですが、お天気が悪くて家から出たくなかったのです。。

 

来年こそは。