オバマ大統領就任式でヨーヨーマと共に演奏した事でも知られるヴァイオリン界の巨匠、イツァークパールマン(Itzhak Perlman)のサントリーホールでのリサイタル。今回海外出張で行けない夫のピンチヒッターでクラシックファンの父と行ってきました。昨夜は関係者のみの招待コンサート、VIP席には皇太子殿下のお姿もありました。ヴィオラ奏者でもある殿下は3年前の来日の際もご鑑賞されたようです。
イツァークパールマンは4歳の時にポリオにかかり下半身が麻痺してしまった為車椅子に座ったままの演奏です。
曲目はベートーベン、グリーグ、ジュゼッペタルティーニのソナタと続き、最後はお楽しみのヴァイオリン名曲集。
今回はクライスラーの愛の悲しみ、愛の喜び、Jウィリアムズのシンドラーのリスト、映画セントオブウーマンでも流れたタンゴの名曲POR UNA CABEZA、そしてアンコール曲のバッツィーニ妖精の踊り。
生演奏は初めてでしたが、何とも言えない幸福感に溢れていて、脳内ホルモンが噴出してしまったのか、自然に涙が出てきちゃうのです。本当に楽しそうに紡いでいく音はつややかで温かくて、音が鼓舞しているよう。熱烈なFANがいるのもうなずけます。驚愕の68歳、絶対ボケないだろうなあ・・・
帰宅後、記念に頂いたCDを早速鑑賞。父も若かりし頃の彼のCDを何枚か持っているのですが、円熟の演奏もいい。
久しぶりにCDショップに足を運んでみようかな。

イツァークパールマンは4歳の時にポリオにかかり下半身が麻痺してしまった為車椅子に座ったままの演奏です。
曲目はベートーベン、グリーグ、ジュゼッペタルティーニのソナタと続き、最後はお楽しみのヴァイオリン名曲集。
今回はクライスラーの愛の悲しみ、愛の喜び、Jウィリアムズのシンドラーのリスト、映画セントオブウーマンでも流れたタンゴの名曲POR UNA CABEZA、そしてアンコール曲のバッツィーニ妖精の踊り。
生演奏は初めてでしたが、何とも言えない幸福感に溢れていて、脳内ホルモンが噴出してしまったのか、自然に涙が出てきちゃうのです。本当に楽しそうに紡いでいく音はつややかで温かくて、音が鼓舞しているよう。熱烈なFANがいるのもうなずけます。驚愕の68歳、絶対ボケないだろうなあ・・・
帰宅後、記念に頂いたCDを早速鑑賞。父も若かりし頃の彼のCDを何枚か持っているのですが、円熟の演奏もいい。
久しぶりにCDショップに足を運んでみようかな。
