実は今月末に横浜から両親がうちの近所のマンションに引越してくるため、家の手伝いに行ったりして

先月に引き続き今月も大忙しなのです。

今回もメルを知り合いのお宅に預かって頂き、2泊3日で横浜へ。


母は癌を患っていて身体があまり動かないし、父も昨年心筋梗塞と心臓弁膜症を発症してから少しの

運動でも息切れしたりしている。そこで一軒家ではなく家の中に階段の無いマンションを探し、やっと

うちから簡単に行き来できる物件を見つけた訳です。

初めてのマンション暮らし、荷物の収納も限りがあるので色々捨てなきゃいけない。

でも体が動かないにもかかわらず、基本的に人任せにできない性格の母はすべて自分で片づけたいので、そりゃあもう毎日大喧嘩。


昨夜疲労困憊して帰宅した私に夫から一言。


いやあ、今回あなたがいなくて本当にいることの有難さが身に染みたよ。

朝外したワイシャツのクリーニング袋が夜家に帰ってそのまま残っていたり、

洗面台ガラスに水滴の跡がついていたり、朝ごはんを自分で作らなきゃいけなかったり・・・

小さいことだけど、普段やってくれている事ってイチイチ感謝しないからなあ。

いつも本当に有難う。


そして、「勿論実家の手伝いで泊まってくるのを遠慮する事なんかないからね」と付け加えた。


そんな事言われたら、毎日家中をピカピカにしたくなってきちゃうじゃない・・・

ご飯つくりだって、張り切っちゃうじゃない・・・

それに、胸がいっぱいで泣けてきちゃうじゃない・・・

これはもしや、彼の巧妙な作戦か???!!!


さて、今回のお引越し。

実家に残っていた私の荷物も遂に片づけることに。

恐ろしいことに、衣装ケース20個、段ボール5個。

リサイクル予定のスーツなど4箱。

こんなに残っていたんだぁ・・・

ちなみにこれらは夫がトラックを借りて後日運んでくれる予定。


それにしてもこれらの大荷物、片付くのに一体どれくらいかかるものやら・・・

私もいっぱい捨てなきゃいけないのだ。

気が重い。