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エミフィル別働隊

しっかりしようぜ!!
壊れたフリして同情買うのは恥ずかしい事にやっと気が付いたエミフィル家筆頭株主、アダーガエミフィルです。
リアルとまびについて、徒然と記して行きます。
宜しければお付き合い下さい

こんばんは、マーチェット・エミフィル・葛城です。

いつもならアダーガがこのブログを更新しているのですが

どうやらまだ帰ってないようですので久々に俺が更新させていただきます。


しかしなんですな。このように夜遅くなるととたんに眠くなってしまいます。

とはいえアダーガ...鍵持って行った気配がないんだよな...

やつが帰ってくるまで寝れないってのもどうかと思うw


ん?テーブルに手紙?.....


「マスターへ 

 この--------------------でに粉み------って------でしょう。

 作曲し-------ずの私を-----ラ--------てのFBLのため--------------。

 まるで----無邪気な子-------顔で私を.....あの方は....

 でもあの人に誘わ----------楽しみになって----------る自分もいます。

 ---------時間です。い-----いと.......

 短い-----------従者-----ていられたことは-------い出だ----と思えます。

 奥さ--姪っ子、義-----沢山の---------えられて--------ず、生き---ださい。


 あぁ、せっ-----宣言-------ょう。もし------好きな人---出来------れません。

 あな---------ないので(負ける気はしませんがw)誰かは-------ん。

 それでは、よい人生を.....

                                             アダーガ・エミフィル」



???????

 アダーガの字に見えるが.....字が震えてるのと、にじみまくってるのとで全然読めん^^;

 ん~しかたない、もう少し待ってみようか、その間に露店で軽く買い物してこようかな.....





雪千代 「マーチェットにいさん!」

 おお!かわいいかわいい姪っ子じゃないか♪

雪千代「聞きましたか?アダーガさん、あの人の魔法で消し飛んだそうです」


え??

千代ちゃん?いま、なんていった?


アダーガが、消し飛んだ?

あいつが?

確かに作曲しかさせてないが.....だからこそ危険なところには行かないはずなんだが....


雪千代「どかーんって



!!!!!!!!!!

アダーガ、いったい何があった!!!

これは...遺書か、でも、俺には読めない.....何があった!!!!!


申し訳ありませんが、いったん隠れ家に帰ります。

アダーガを待つか探しに行かないと!!!!


それでは失礼します。


                                  マーチェット・エミフィル・葛城



念願のアイススピアを手に入れました!!

長かった...探検は3P以外はすべて人からもらい

3Pがそばにいた見知らぬ人と取りに行き(しかも一発ででたw)

アイススピアの本は1Pと2P以外はなぜか銀行にあって

1Pは比較的簡単に手に入り

さらにラビ上級でしか出ないはずの2Pが影ででたww

あとで調べたらドロップ率1%以下らしいけどww


まぁ何はともあれ露店での購入をすることなくスキルが手に入ったので

安心して買い物が出来る~


と、これで魔法使い未満とは言わせんからなw


サマァァァァァァァァァァァァァァアアアッァッァアアアァァアアァアアアアアァアアァアァァァ--------ッ!!!

ソニィィィィィィィッィィィィィィィィィィィィィィック!!!


!!!!

びっくりしたぁ.....

なんだ?この声?まるで中から聞こえてくるような声だったが....



あ、こんにちは、ついに念願のギルド入りを果たしたアダーガ・エミフィルです。

小さな宝石というの顔を持つなぞめいたギルドで、

マスターが美人だともっぱらの噂です。

まえは少々痛い人もいたらしいですが

どこかのサブマスになるとかで卒業したそうです。

しかし、放流と卒業の区別もついてないなんてねぇ?

まったく、言葉ってのをわかってんでしょうか?


さて、そんなことよりこの声です。いったいなんなんで.....


「アダーガ!!」


!!でかい声出すなこの変態未満魔法使い未満


マ:「言いたい放題だなおい;;」

ア:「あぁ、ついでにサブマス未満、どうしたんです?大声出して....」

ま:「orz.....いあ、まぁそれはともかく、ついに手に入れたんだよ!!夏の祭典、サマーソニックのチケットを!!」

あ:「???あぁ、遠い世界の夏という季節にやる野外講演会のことですか」

ま:「うむ、遠い世界では四季というものがあってな、同じ場所がフィリアみたいに暑くなったりバレスみたいに寒くなったりするらしい。その暑い時に人が沢山集まって演奏会が行われるらしい。」

あ:「誰に説明してるのかはともかく、そのチケットを手に入れたと?」

ま:「うむ!!」

あ:「いけるんですか?」

ま:「.......................あ、ソウルストリームの向こう側だもんな。」

あ:「ナオだって許してはくれないと思いますよ?」

ま:「ま、何とかしてみる。それより聞いてくれ!!俺が手に入れたのは3日連続の通し券なんだが」

  「じつは後半二日でいいやと思って最初は二日分しか買わなかったんだよ。」

あ:「ええと、最初は後二日だけ買って、もう一度改めて3日通し券を買いなおしたと?」

ま:「うむ」

あ:「阿呆ですか」

  ジャキ!

ま:「!!まってくれ!!違うんだ、これには深いわけが......そう、あれは公演スケジュールを見ていたとき...」

  「確かに一日目より二日目三日目のほうが良かったんだ!!!それで十分盛り上がれると思ったんだ!!」

  「しかし、あのときに俺は超常現象だろうか、恐ろしい体験をしたんだ!!!」


あ:「ただ事ではなかった、というわけですか?」


ま:「あぁ。体験したというよりは俺の理解を超えていたんだが...起こったことをそのまま話すぜ」

  『俺は大阪公演のスケジュールを見ていたと

  思ったらいつの間にか東京公演のスケジュールを見ていた』

  超スピードだとか幻術だとかそういった次元のものじゃない!!

  もっと恐ろしいモノの片鱗を感じたぜ...」


あ:「そりゃぁ見間違っただけでしょうが!!!!」


  ダン!!

   ダンダンダン!!!

         ダダダダダ!

うわ!わわわわわ!!

いつの間にそんな早撃ちを.....レンジFの癖に....

ってアダーガー、このブログどうすんだ~?

って呆れていなくなりやがった...


どうも、それでは最後は俺が占めさせていただきます。

現在エリンと現実の壁が少しずつ削れていることを実感しているマーチェットです。

いつの日かこの世界と遠い世界が交じり合い、

奥さんと本当の意味で出会える時がくることを......願っちゃいけないんだよな