【背景】
昨今における犯罪率の増加、低年齢化はとどまる気配を見せず、年々増加の一方をたどる。この原因として、様々なストレスに対してあまり耐性を持たない壮年齢層が発信するSOSが、低年齢層の眼に触れてしまう事でストレスに対する「我慢」をしなくて良いものだと勘違いしてしまう事が予想される。
ストレスは必ず受けるものであるが、溜め込むことなく発散するだけでなく、物理的に、精神的に耐性を持つ事もまた重要な対策であるといえる。30代における鬱診断が増えてきているなど、筆者である私たちの年齢層における精神的な脆弱性は深刻な問題であり、「子供の手本になる大人」になるために今一度、心を鍛える必要性を此処に宣言しておく。
【目的】
本セミナーへの参加をすることで、下記が原因による様々なストレスに対する体制を身につけると共に、日常的に溜め込まれるストレスやメンタル的な病への治療を試みる事を目的とする。
1:自然現象における温度変化や湿度等のストレス
2:受講生同士の触れ合い、ぶつかり合いに置けるストレス
3:アルコールを摂取した状態での過度の運動状態による内臓への負担
【セミナー内容】
詳細は前回提出の別紙参照資料に掲載し、ここでは要約を述べるにとどまる。
場所:舞洲スポーツセンター
日時:2010年8月7日~8月8日
講師:スティービーワンダー、矢沢栄吉をはじめとする約90組
セミナー名称:「SUMER SONIC 2010」
テーマ:「音楽による人間性の確立」
【所感】
肉体的な疲労を大きく感じた二日間のセミナーではあったが、日常溜め込まれてストレスや不安はほぼ解消されたといって過言ではない。また、人と直接ぶつかり合うという行為は一件野蛮ながらも、そこに日本人としての「和」を重んじる心を感じ取れた。非常に有意義であったと共に、来年の開催が今から待ち遠しい。
