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エミフィル別働隊

しっかりしようぜ!!
壊れたフリして同情買うのは恥ずかしい事にやっと気が付いたエミフィル家筆頭株主、アダーガエミフィルです。
リアルとまびについて、徒然と記して行きます。
宜しければお付き合い下さい

こんばんわ

アダーガ エミフィルです。

主に代わり、少々まじめな話をしてみましょう


先日、遠い世界における「通夜」と「葬式」にかんする記録を読みました。

主が持っていた書物にあった、日記のようなものだと思います。

そこには、エリンでは(私たち限定でしょうが)決してありえない「死」というものに触れたものでした


そもそも、「死」と言うものを理解できない私ですが

あるときにそれに近いモノを体験しました。

ええ、記憶はともかく何があったかは

周りにしっかり聞きましたよ

でも、あの人の役に立てたのだからそれで良しとします。

あの手紙のこともうやむやになってますしね。


それはともかく


そこに書かれていたものは、理解できないモノではありますが

同じ立場に立つことさえ、想像できないような悲しい物語でした


「死」を迎えたのは歳は34、一緒に暮らしていた彼女もいた、懸命に働く男性でした。

夜の8時頃、ムーンゲートが開いて少し経ったくらいに突然倒れたそうです

そのまま病院(ヒーラーのようなものでしょうか?)にはこばれ、帰らぬ人となった。

記述にはそうあります。


「通夜」とは「死んだ」人をしのぶセレモニーだそうですが、そこでは横たわる「彼」と

周りに泣きじゃくる親戚や知人の姿がありました。


私たちにとって「死」と言う概念はありません

たとえFBLで焼け爛れても、カスタネア様にたのめば元通りです

(たまたまうまくいったとの意見もありますが...)


記述によれば、「死」によって倒れたものは二度と立ち上がることもなく

目を覚ますこともなく、笑う、怒る、泣く等のすべての感情を出すことも無い。

そう、本当に世界よりいなくなるのだそうです。


私たちの世界でも、「引退」や「卒業」と言う言葉を残して

エリンからいなくなる人がいらっしゃいますが、それに近いものでしょうか?


とにかく、「通夜」にいる人たちの悲しそうな顔は直視できませんでした。


次の葬式でも、みんな泣いてました。


間が悪いことに、そのあとにある知人が「自分のことを認めてくれないから死んでやる」とつぶやきました。

お願いです。

「死」は取り返せません

「引退」や「卒業」ではないのです。


逃げる選択肢として死を選ぶくらいなら

何もかもから逃げ続けて、生き続けてください

死ぬことからも逃げてください。




・・・・・・・・・・・・・ ココハ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オレハ・・・・・・ナニ・・・・・・・・?


オボエテル?ナニヲ?シッテイル?ナニガ?

オレハナニ?オレハダレ?ココハナニ?ココハ?俺ハだレ?コこはどコ?


ヒ、日、火・・・・・・・・・・・・・・炎・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!


オ・・・・オモイ・・・・思い出し・・・・・・・・・・


??A「意識が戻ってきたようです」

??B「そうか、体はなくなっているというのに意識だけがまとまり始めたか」

??A「その兆候は今まで見られていましたが、完全に復活するというのは珍しいといえば珍しいですね」

??B「なら体のほうも用意してやる必要があるか......せっかくだ、まったく同じものを用意してやろう」


--エルフの生まれ里フィリアについて--

 エルフが暮らす砂漠の町、フィリアに「メモリアルタワー」と呼ばれる塔があることはご存知でしょうか

 ここにはすべてのエルフが手に入れた記憶や感じた感情が延々と集められる

 エルフの意識の集合体そのものといえる存在です。

 一般的にエルフは「長生き」といわれていますが、その分記憶を自分にとどめておくことが出来ません

 そのため、このメモリアルタワーに情報を逐一蓄積し、必要に応じて取り出すという

 記憶のあり方をしているのです。

 たまに物忘れが激しいエルフがいるのもそれが理由といえます。

 というより、「端から覚えようとしていない」というほうが正しいでしょうw


 そんなエルフが死んだ場合、意識や記憶はこのメモリアルタワーに集められ、溶け合い、

 新たに生まれた生命に格納されます。

 その際には細分化されているため、前の記憶というものは一切残っていませんが

 「遺伝」「才能」という形で受け継がれているものもあるようです。

 そんなメモリアルタワーに起きた異変が、彼「アダーガ」と呼ばれる一人の苦労人を巻き込みました。


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 飛「これだけ離れれば町には被害は出ないでしょうw」

 ア「なにをするつもりですかww」

 飛「そりゃぁせっかく覚えたんだしwためし打ちしておかないとw」


 なんとなくいろんな事を思い出してきた........

 

 あ、どうも皆様(って誰が読んでるんだろうかwまぁいい)。

 アダーガ・エミフィルといいます。・・・多分....

 いあ、ちょっと記憶があいまいでして^^;


 今私がどんな状況かですが、結論から言うと体がありません。


 なぜそんな状態になったか、ですが、覚えているのは


 飛龍サマとダンジョンに行って、楽しい時間をすごしたこと

 いつまでもIBCさえ教えてくれないどこぞの変態に腹が立ったこと

 にこにこと最高の笑顔で手にしたワンドに魔力をためる「誰か」

 迫り来る火の玉と体の中が焼け付く痛み

 砂漠の地下で寝ていた自分と腐臭が漂う身体

 こんがり焼けた割にはいやなにおいだったと言う記憶

 

 新しい記憶になればなるほどあいまいになっていく記憶ですが

 まぁ悪いのはどこぞの変態でしょうと結論付けておいて....


 ?声が聞こえます。


??A「意識が戻ってきたようです」

??B「そうか、体はなくなっているというのに意識だけがまとまり始めたか」

??A「その兆候は今まで見られていましたが、完全に復活するというのは珍しいといえば珍しいですね」

??B「なら体のほうも用意してやる必要があるか......せっかくだ、まったく同じものを用意してやろう」

??A「カスタネア様。。。。手抜きじゃないでしょうね?」

カスタネア「!!!!!(ち) いやいや、こやつはいろんな人間たちに世話になってるようだしな。

       同じ顔のほうが言いやすいだろう?『ただいま』とな」

??A「解りました。」



カスタネア「アダーガ、聞こえるか?といっても返事が出来るとはおもえん.....」

アダーガ「出来ますよ。、そして聞こえてます」

カスタネア「! ほほう?メモリアルタワーの混濁した意識郡の中で我に意識を

       伝えることが出来るとは」

アダーガ「コンダクシタイシキグン...言ってる意味が理解できないんですが?」

カスタネア「貴様は死んだのじゃ。現状はそうさな、このメモリアルタワーの中

       で沢山のエルフ(の記憶)と混ざり合った状態というやつだ。」

アダーガ「メモリアルタワー、記憶の格納場所ですね。」

カスタネア「正確には記憶の格納というより、意識そのものと言ったほうが正しい。」

       「我らエルフはこのメモリアルタワーにすべてをゆだね、この中より情報を得るからの」

アダーガ「一人で酔ったようにしゃべられても困るんですが....まぁいいです。

      それより、俺は死んだと聞こえたんですが?」

カスタネア「うむ。人間にファイアーボールを食らった後に砂漠で朽ち果てて追ったわ。」

アダーガ「笑顔で言うなよ.....」

カスタネア「ふふ、まぁそれはさておき、本来は死ねば意識郡の中で溶け合い、

       新しい生命となるはずなんじゃが....」

アダーガ「こうして元の形を保ったままの俺がいる、というわけですか」

カスタネア「うむ。珍しいことではあるが、まぁよい。長く生きていればさまざまなことがある。

       ほれ、身体も用意しておいた。エリンに帰ってくるがよい」

アダーガ「..............はい。」

カスタネア「あ、一応記憶の抜けがあると面倒だし、一通りかき集めておくようにな。」

アダーガ「若干一名文の記憶だけは捨てておきたいのですが?」

カスタネア「却下」

あだーが「はい.........」


というわけでアダーガ・エミフィル復活します!

アダーガの復活を予定しておりましたが....

携帯が水濡れで死んでしまうという事態が発生したとの情報が

ソウルストリームを通じて伝わってきました。


以上連絡でした