梅雨が明けたとたん、
暑すぎますね🥲
温暖化が深刻で心配です。
といいつつあんきなご飯ブログで
すみません。
見た目にも涼やかな日本料理。
5ヶ月に一度誘ってもらってます。
半年に一度だと、
毎回同じ季節になりますが、
5か月に一度だと、異なる季節が
楽しめます。
銀閣寺近くの
なかひがしさん。
私が大ファンの大原千鶴先生(といってもテレビや本で知っているだけです)の
お父様の弟さんがされています。
季節を感じる暖簾からわくわくします。
鯉、かっこよすぎる。
一皿目。
なんと涼しげ。
山の紫陽花。
珍しい種類だそう。
毎回季節に合わせて、
こまやかなストーリーが
一皿一皿に込められています。
京都といえば白味噌。
こちらの白味噌のお椀は
本当に美味しい。
少しの辛子が可愛い。
私達が入店した時から
炭火でじっくり焼かれた
鮎。
あぁ、この黒いのなんだったっけ💦
立派な岩ガキ。
こちらは野生味あふれる
赤身全開の和牛
夜のコースは
最後お魚系か
お肉か選べます。
お腹いっぱいになるので、
どちらかで良かったかな。
お肉は歯応えもしっかりだったので、
ジビエでなければ、
お魚系でも良かったかな。
さてご飯。
ご飯も4種類くらいあります。
これは一番とっぴがおおい
YKTG (やまいも、カラスミ、たまごかけごはん)
ふわっふわ山芋とカラスミがたまりません。
デザートの細部にまで
こだわりがあふれています。
こちらのコーヒーは
夜のコースにのみでてきます。
嬉しかったこと、、
なかしがしさんが
2026年5月号にあまから手帖に掲載されたのとこでしたが、
なんと、大将みずから私に下さいました!!!
びっくり。
酔っぱらって、サインもおねだりしましたが、
それはいただけませんでしたが、
そういうところもまた素敵。
多分、いつも予約をとってくれている彼が
手土産を持参しているからだと思います。
それでも、超有名店なのに
そういう気持ちに応えてくれる大将の
お人柄にとても感激しました。
大将と三人のご子息。
ご長男はなかひがしさんで、
次男さん?三男さん?は京都の岡崎で
イタリアンをされています。
こちらも美味しそうで一度は訪問してみたいお店です。












