アメリカ西海岸のメキシコの近くにある
San Diegoという都市にやってきた。
MercedからBakersfiledまで電車、
そこからバスに乗り換えL.Aまで行き、
そこからまた電車に乗ってやっと着く。

1日目は、移動が中心だった。
朝の9時に出発し、夜の7時に着いた。
San Diegoは昔、治安が悪かった
ということは知っていた。
だが、想像と違って安全な街だった。
でも、駅前の体格のいいタクシーの
お兄さんの集団は少し怖かった…。
足早にその前を通り過ぎて、
お腹も空いていたので、
ホテルの近くのlittle Italyという町で
パスタを食べることにした。

まず、店内に入ってから
イタリア語しか聞こえなかった。
「おっ!これは期待できるぞ!」
と思いながらカウンター席に座った。

カウンターのお兄さんが
オーダーを聞きにきたが、
メニューを見てもさっぱり
分からないので…。
オススメを聞いてみた。
私:「この店で人気な料理ってどれ?」
店員:「うーんと。全部美味しいよ。肉?魚?野菜?どれがいい?」
私:「うーん。魚がいいなぁ。」
店員:「そんじゃあ、これがいいよ!魚と海老と…。」
私:「えーと。海老好きじゃないんだ。」
店員:「オーケー。そんじゃあ、これがいいよ!」
オススメを聞いて、
注文することができた!
Mercedでは出来なかったことだ。
食事する時は、誰かと一緒なので
オススメを聞いたりはしなかった。
これは、1人旅の自由さのおかげだ。
無事、注文して待っていると…。
料理が運ばれてきた!

すごく美味しかった!
久しぶりに、アルデンテのパスタ
を食べた気がする。
ホストでもパスタは出るのだが、
パスタのコシが無い。
すごく茹でられて、麺が引っ付いてる。
これは文化の違いだと思う。
と1人で考えながら、パスタを食べた。
残念ながら、全部食べきれなかったので
BOXをもらい、ホテルへ向かった。
アメリカは夜になると、
人通りが極端に少なくなる。
※金曜日は多い。
街灯も日本に比べれば薄暗い。
1人ではやっぱり少しドキドキする。
なので、移動の疲れなど忘れて
早歩きを無意識の内にしてしまう。
それをしている自分に驚きながら、
あっという間にホテルに着いた。
そして、すぐホテルで寝てしまった。
2日目に続く。