「私は一体何を学べたのだろうか?」
この疑問は、ずっと頭の中を巡っている。マレーシアのプログラムやベトナムの面接で、思うように話せなく、聞き取れなく、本当に留学を行ったのか…。祖母に出してもらった留学費用を水の泡にしてしまったのかと申し訳がない時がある。そして、自分を責める。そして、もっと勉強しなくてはと気が引き締まる。それの繰り返しだ。
では、留学で何をしていたのだろうか?とてもアホかもしれないが、留学中は、人間関係ですごく悩んだ。誰にも相談ができない時があった。悩みすぎて、時々、勉強が手につかなくなる。これは、その問題のせいではない。自分のメンタルが弱かったからだ。けれども、帰る前にその問題を解決してきた。そして、私は1ヶ月後にあるパンドラの箱を開けてしまった。それを開けてから、「何をしてたんだ?何をしてたんだ?何をしてたんだ?何をしてたんだ?」と自問自答して悔しくなる。そして、問題責任を転嫁する。そして、自問自答する。今は、自分の中で気持ちの整理が出来て、ようやくこの気持ちをブログに書くことができた。次に進むことができる。
いい思い出とは、とても言い難いアメリカ留学になってしまった。帰ってからも、自分の中で悔しすぎて涙が出た。だが、今はメンタル面でとても強くなったのかもしれない。だから、もう涙は出さない。むしろ強くなりすぎて、無神経になったかもしれないが…。その点に関しては、これから充分に気をつけるつもりだ。
最後に、留学生活は十人十色であるだろう。今回の私の留学生活は、他の人に比べるとある意味とても面白いかもしれない。だが、その当時はとても苦しみ、辛く、楽しかった。これが、私の留学生活だ。
