昨日実際の家を見たことによりイメージが沸き、とにかく家を見て回ることは重要だということがわかり、オープンハウスやモデルハウスを見に行こうと思い立ちまずは住宅展示場に行くことにした。


ただ、2~3年前に、子どもが好きなウルトラマンのイベントをやっていた際、住宅展示場に足を運んだことがあったが、その時は、「なんだこの現実味のない立派過ぎる家は!?」という印象を受けたため、大手ハウスメーカーの住宅展示場に行くことは止めた。より現実的な家が見たいと思っていたところ、昨日建売の家を見た、Zホームが狭小住宅の展示をしているということを知り、早速、こちらもアポなしで駆けつけてみる。


Zホーム 住宅展示場

(ダンナ)
突然の訪問にもかかわらず、非常に良い応対をしてくださった。狭小住宅以外にも3件ほどモデルハウスを見学。特に狭小住宅は現実的な広さ(狭さ)で、尚且つ、窮屈な思いもしないという印象を受けた。吹抜の良さを実感し、明るさが十分に確保できない方角の土地なら吹抜は良いなーという印象。廊下の本棚も好印象。ロフトは子どもが喜びそうだけど、要らないかも。詳細の価格表まで頂き、この住宅ならこの値段で建つのかーというざっくりとした感覚をつかむことができた。ただ、基本的には土地を持っていない人は建売を紹介しているとのこと。やっぱり建売しかないよなー、こんな住宅は夢なんだなーと感じ、ただ、建売でも早い段階で契約すれば多少の要望を聞いてくれるということなので、建売も悪くないなという希望も持った。とにかく来て見てよかった。


(ヨメ)

とっても現実的な展示場ですごく勉強になりました。

なんといっても「狭小3階建て住宅」のモデルハウス。

東西に建っていてなおかつ南北に隣家があるのに2階がとても明るかったのです。


「なぜ明るいの?」


と思ったらその明るさの秘密は吹き抜け(天井の窓?)だったんですね~。

吹き抜けがあることで、明るさだけでなく家全体の開放感もあり。

3階の子ども部屋にいる息子は吹き抜けから「ママー、ご飯まだ~?」なんて呼んじゃったりなんかしてラブラブ


吹き抜け、万歳ラブラブ!

というわけで、吹き抜けもまた譲れない条件に加わったのですひらめき電球



ここの展示場に行ったことで、狭小3階建て住宅の見方が変わった!



この勢いで、違う物件も見ることに。


(物件2件目) 上京区実相院町 3階建て
新聞チラシを見て、アポなしで訪問。


(ダンナ)
駐車場に車を入れるも、前面道路の幅が狭くて非常に駐車にてこずる。しかも、向かいの家の車が道をはみ出しており、これがより道幅を狭めている。この時点でこの物件は「無いな」と思い、また、前面道路の幅が非常に重要だということを実感する。玄関は思ったよりも広かった。玄関の広さは家の第一印象を良くするなということを学ぶ。営業担当は先客の説明で忙しそうだったので、自分たちのペースで見てみる。バルコニーが南側で、しかも道路側ということでさえぎるものが無いのは良かった。浴槽もやはり足が伸ばせる大きさで、戸建てだとこのサイズが標準なのかなと感じた。それ以外の物件自体の印象は薄く、自分たちの予算で一番の希望エリアである上京区に住むとなると、このような物件になるのかなーとおぼろげながら感じるようになり、少しがっかり。



(ヨメ)

この駐車場はないな、というのが第一印象。

せっかくのマイホームなのに毎日駐車に気を遣うのはごめんだわ。

ここは「古くからある地域に突如現れた新築」という雰囲気。そういう場所は、なんとなくご近所づきあいが難しいのかな?なんてことを思った。


新築マンションのように皆で一斉入居じゃないのって大変なのかな~。

京都って閉鎖的って聞くし・・・。


と、地域の過ごしやすさも考えるようにひらめき電球

だって、(ダンナは仕事で日中いないけど・・)私は一日中その地域でいることになるからね。