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愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

 コロナ禍の中、今年も桜が綺麗に咲きました。・・・2021/03/29

 

 

 西尾城址公園 歴史資料館より本丸丑寅櫓を望む

 

 西尾城址公園 二の丸近衛邸より本丸丑寅櫓を望む

 

 

 

 やすらぎ苑より桜の大木を望む

 

 

 吉良上野介が水害被害から守るために築いた黄金堤に咲く桜並木

 

 ここ黄金堤は鎧ヶ淵古戦場でもありまです。

 Γ善明堤の戦い」と呼ばれ 1561年(永禄4年)桶狭間の戦いの後、今川から独立した

 松平元康(のちの家康)が三河の統一に乗り出した合戦の一つで吉良義昭と戦いました。

 

 この日は朝から快晴で西尾城址公園➜幸田町さくら会館➜やすらぎ苑➜黄金堤

 と4箇所もの桜の名所を訪ねました。

 黄金堤は正しく満開でしたが他は少し散り始めていました。

 例年よりも1週間は早い桜の開花でした。。。

 タミヤの最新作 マクラーレン セナ をスタディモデルから考察してみた。

 

 流石、タミヤと感心させられる工夫が随所に見られる。

 

 しかしながら、ネガティブな見解を述べると・・・

 

 組み立てやすさを考慮し誰が組んでも確実に組み立てられるタミヤとは一線を画す内容で

 塗り分けの手間を省くためとは言えパーツの分割が多すぎる。

 

 同社の ラ フェラーリ と同様、ボディパーツがバラバラで外観が全く想像出来ない。

 社外品のカーボンデカールを貼ろうとすれば想像を絶する忍耐力と技量が必須となる。

 

 組み立て説明書に沿って製作するだけでも自己の技量のなさから来る沢山の反省点と

 改善点を見出すことでしょう。

 

 スタディモデルを製作しただけでもうお腹いっぱい。

 

 本腰を入れ制作してみたいという気持ちが完全に失せた。

 ましてや、ドアを開閉式にしてみようなんて夢のまた夢・・・。(笑)

 

 そもそも、実車もエンジンルームは開閉しなくてポルシェ 911 みたいに

 ユニットごと降ろして整備するらしい。。。(驚)

 

 

 しかしながら、この車に対する熱量を高めて勇猛果敢に挑み今の自分を超えた時、

 今まで味わったことのない達成感に酔いしれることでしょう。

 

 だって、インスト通りに作っただけでもこんなにもカッコイイのだから。。。

今週の月曜、小学校の同級生が長年、所有する箱スカ GT-R (KPGC 10)を取材して来ました。目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先月、タミヤから2021年上半期発売予定新製品で 1/24 フェアレディ 240ZG がアナウンス

 されたのを機に以前から気になっていた同時代の箱型スカイラインGT-R (KPGC 10)。

 

 もちろん、普通に写すのではなくモデラー目線で各パーツごとに激写 カメラです。