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愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

一昨日、久ぶりに隣の市にある「岡崎城」に登城しました。

天候が良い日は大河の影響で大賑わいなので敢えて雨のち曇りの日を狙いました。

 

 

駐車場から野面積みの石垣の小道を経て・・・

 

岡崎城 大手門から・・・いざ登城です。

 

城内には当時の内堀の遺構がいくつか残っています。

 

五十七度の戦で不覚なしの本田忠勝の像がお出迎え・・・

 

三方ヶ原の戦いで大惨敗を喫した時の姿を描かせて生涯の戒めとした有名な

絵を元に製作した石像も鎮座。

 

岡崎様は五万石でもお城に下まで船が着くと謡われた天守裏

 

家康の幼少期の竹千代の石像

 

 

 

 

龍城神社から望んだ天守

 

岡崎城天守 正面側

 

当時の岡崎城全景模型

 

天守正面側からの全景模型

 

 

通常は歴史資料館の建物が今は・・・大河ドラマ館として開館

 

どうする家康・・・からの岡崎の町では・・・「どうする岡崎」と題して盛り上がり

 

戦乱の世の岡崎城全景

 

有名な・・・人の一生は重荷を負うのくだり

 

松本潤や有村架純の等身大パネル横での記念撮影が大人気。

私は大好きな架純姫に抱きついて激写・・・うそ、うそ(笑)

 

 

松潤(元康)が三方ヶ原の戦いまで着用していた黄金色の甲冑

 

後ろ側はこんな具合になっています。

 

これは 雨の日にだけ頂ける「雨の日雷管記念証」で、たまたま家康を

頂きましたが本多正信などなどの家臣の場合もあります。(笑)

 

因みに、大河ドラマ館は 2024年1月8日(月・祝)までの開催です。

とても、面白かったので期間内にリピート決定でござる。。。

 

 今年の桜は1週間~10日も早かったので家庭菜園の苗植えも早めにしました。

 

 3月中旬には昨年の黒マルチを剥がして苗植えの場所をそれぞれの作物の根の張る

 深さと範囲を考慮して耕し、連作障害が出ないように対応する土や元肥を仕込んでから

 新しい黒マルチを張り替えて3週間ほど放置。

 

 その後、メジャーで正確に株間を図り苗を植える場所に穴を開けます。

 

 4月13日、苗植え完了。家庭菜園 3年目のスタートです。

 ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラ、キュウリ、マスクメロン、黄なウリ、大玉スイカ、

 小玉スイカなど 全部で25株です。

 (※ オクラ以外は全て連作障害対策を考慮しての接木苗)

 なお、左側手前のアスパラガスは3年目に入りましたので既に50本は収穫しました。

 

 今年から、つるありインゲンと枝豆エリアも拡張しました。

 それぞれ、3株づつ植えての様子見です。(何かを植えないと草ボーボーになりますから)

 

 

 これは、今年植えた苗の品種と価格、畑の苗植え設計図です。

 

 これで、模型制作に集中出来ます。

 

 

  <2023年 収穫結果>

   ミニトマト : 1,375 個

   マスクメロン : 1玉

   ナス : 122個

   ピーマン : 77個

   オクラ : 27個

   キュウリ : 0本

   大玉スイカ : 0玉

   黄瓜 : 0個

   アスパラガス : 72本

 

 今年の夏は例年になく酷暑で ミニトマトとナス以外は悲惨な結果でした。

昨日はコロナ禍で各地で開催中止が続いていた模型展示会に久しぶりに行きました。

 

モケイおじさんとモケイおにいさんの合同展示会

豊橋を拠点に活動する6サークルの展示会で蒲郡市博物館で本日まで開催されています。

 

では、早速いつものように独断と偏見で私の目に留まった作品をご紹介します。

 

 

 

4年ぶりの展示会で現地集合でお友達とも待ち合わせでモケイを見ながらの楽しいひと時でした。