彼とネットで出会ったのは今年の5月頃。

彼は私の写真を見るなり私を気に入ってしまって、私はその時は彼を警戒していました。

その3ヶ月後くらいかな。私は結局彼に落とされ、彼と恋愛をするようになりましたが

そしてその恋愛は情熱的というより、頭脳的??なんと説明すればいいか分からないけど、私達はお互いの顔や体が見えないから慎重に進めるべきだと思ったんです。

まぁカメラでお互いを映しながらコミュニケーションを取ることは出来ますが、それでも実際に会って話すのでは入ってくる情報量が違う。

だから些細なことで誤解をさせたり、したり、それをすぐ訂正できない状態であったり、彼が好きで好きでたまらないってだけじゃとても長く続けられないと思いました。

だから私は言葉や態度にも気をつけていて、今から1ヶ月前、1番彼に対しての気持ちが高まりました。

会いたい。声が聞きたい。でも簡単に会えない。電話したくても時差があって、彼はまだ寝ているから出来ない。辛い。寂しい。

でもこれらの問題ってすぐ解決できないじゃないですか。

言ったら困らせるだけだろうな、と思い、抑えました。

特に寂しいって言葉は1番言いたくなった。

会いたい、声が聞きたい。より、よりネガティヴな感じがするんです。

結局、彼に一度は言ってしまったんですが、そしたら彼は僕も寂しいです。と、さらに私が寂しいという気持ちを何回も言うような人になりたくないって話をしたら、気持ちを抑えると苦しいから我慢しないで。と言ってくれた。

そして、じゃあ他に何か言い方ないかなぁーって考えたのが“恋しい”という表現。

なんとなーく、どう違うか具体的には説明出来ませんが、“寂しい”って主に悲しい時に言いませんかね。笑顔で寂しいって言うかな。

でも“恋しい”は、好きな人を想ってルンルン気分な感じ???

ごめんなさい。言ってることがよく分からなくて。

とにかく、私は寂しいとは言わないから、でもそういう感情もありきの言葉で恋しいと言いますって彼に宣言しました。

そしたら彼も使うようになって、言われると嬉しい気持ちになります

言葉の力はなめちゃいけませんね。

国際恋愛のトラブルの1つに言語の壁がある。

でも、同じ日本人でも感覚の違いってあるくらいだから、それが違う民族となると、やっぱり情熱だけでは愛を育てるのは厳しい。

と、思うのです

寂しい

うーーーーん、やはり無理している感を感じますよ!ハートで誤魔化したってダメダメ

では、よい秋分の日