私は小学校4年あたりから、美容に関心を持ち始め、ドラッグストアに立ち寄っては、テスターのクリームなんかをよく試していました(試すって言い方はおかしいかな)
だけど、メイクには全く興味持てなくて、今でもアイメイクはしたりしなかったり
顔は日焼け止めクリームにパウダーファンデをつけるだけ。
眉毛もぶっとくて濃いから、描いても描かなくてもあんまり変わらない(笑)
青系の白肌
なのに、チークも使わないので、ちょっと不健康そう。というか、髪も黒くて長いため、出会い頭にちびっ子にオバケ
と言われたことがあります。
たまたま服も白系だったから、雰囲気出てたのかなぁ
サムにも、メラニーは私より白い
と言われました。
サムはスペインの血も引いているので、北ドイツの方々のように真っ白お肌じゃありません。
髪も茶色いし。
お父さんは北ドイツ出身らしく、金髪だそうです。
そうそう、北ドイツは金髪で青目の方々が多いんだそうです。
サムは、アジア?では、金髪青目が人気だと思っているらしく、たまに気にしています。
僕は金髪じゃないから、、、
確かに日本で、金髪の人が黒髪の人と同じくらいいるわけじゃないから、珍しいな〜‼︎って気持ちで見つめちゃいますが、好きになるとは限らないよね。
カート兄さんは、日本人女性に注目されると、俺モテモテだな
とか平然と言ってました
日本じゃまだまだ外国人は珍しいんだよ!と思ったけど言わなかった。
面白かったのは、外国人=アメリカ人と思っているのは、老人だけかと思っていたけど、今の子供達もそう思っている子がいるみたい。
カート兄さんが銭湯に行った時に、小学生の子供達に「ねぇ、アメリカ人?」と聞かれたそうだ。
話は戻りまして、美容の話ですよ(笑)
すごい脱線を繰り返しましたね。
香水に興味を持ち始めたのが小学校6年生の時でした。
その頃はマンガをたくさん読んでいました。
恋愛カタログ・ふしぎ遊戯・花より男子・こどものおもちゃ、とかの世代です。
私の世代で当時1番流行っていたのが、ピーチガール。
ピーチガールの話で出てきた、アムール・ド・パトゥという香水があって、それを買ったのが(祖母に買ってもらった)小学校6年生の時でした。
今は廃番になっていて、日本では中古なら売っています。後はおフランスまで行かないと手に入らない。
空なんですが、開け口にこぼれてこびりついた香水の残りがあって、私はそれを嗅いで楽しんでます(笑)
カート兄さんが日本へ来る時にフランスで買ってくると言ってたのに、買ってこないで、欲しくもない韓国のソウルという香水をプレゼントされました。
数回使ってみましたが、やはり自分の好きな香りじゃないので使っていません。
香りの好みって難しいですよね。
香水の匂いが嫌いというパートナーだったら私は香水好きだから、残念な気持ちになるな。
サムは香水を使う人でした

良かった



だけど、香りの好みが合うか心配です。
私は、白檀のような甘い匂いも、フルーツのような匂いも、ブルガリのような匂いも好きなんですが、ウルトラマリンやサムライとか、ギャル男・ギャル系の人がつけている甘い匂いが苦手。
あれは香水つけすぎなだけなのかなぁ。
正しくつければいい香りなのかなぁ。
香水は頭上にふっとかけて、そこをくぐるくらいでいいんですよね。
後、腰。熱に反応して香るそうです。
匂いと記憶ってセットになってて、昔付き合ってた人の匂いって言葉では言い表せないんだけど、ふっとその匂いが香った時に、その人を思い出しますよね。
サムの使っている香水を私も好きになったら買います。
なんでって。
サムがいない時に嗅いでサムがいる感覚に陥りたい(笑)
私の好きな香水も、サムが好きとは限らないからちょっと心配。
サムが今使っているのはJoop!という香水の青いボトルなんだけど、どんな香りがするんだろう

てかこれってどう発音するんだろう⁇(笑)
ジュープ?ジュップ?
ジャップみたいだな。
