今年明けてすぐに報道された芸能人達の相次ぐ不倫について、たくさんの人達がブログなりTwitterなりFacebookで発言をしてきていると思う。

かく言う私も、結果的に不倫となってしまったのが、一度だけではなく過去に二度あった。

けれど、一時期人気のあった(斎藤工さん効果もあったと思われます)不倫ドラマ「昼顔」のような、あんなドラマティック?なものではありませんし、長期的にあったものでもありません。

だから愛人なんて、生粋の愛人やっている人に比べたら、愛人じゃないわよなんて言われちゃいそうですが、話を分かりやすくするために、“愛人”と、自分のことをこの記事では呼びます。

では、愛人側からの見方だと、芸能人達の過剰な不倫報道には辟易していましたし、もっと他に報道するものがあるでしょ!とも思ったし、どうして当事者のことを無関係の人達が批判するんだろうと思っていました。

メディアに対し、E氏が「誰に謝ればいいの?」と発言していたことについて、私も本当だよねぇ。と彼のその率直な意見に共感も出来た。

そして、1番不快だったのがB氏に対しての異常なまでのバッシング。

彼らの真相が分からないから何も言えませんが、不倫にも色々なケースがあります。

私が知る限りで、なお且つ男性が既婚者で女性が未婚のパターン
①女性が男性を深く愛してしまう。
②スリルを味わう。
③お互い割り切った肉体関係。
④女性は拒絶しているのに、男性が簡単に諦めない。

ちなみに私は④に近い。

近いというのは、私は相手のことが好きだったんです。
当時は彼が大好きだったから、大好きな彼を諦めようとしているのに、その相手が必死に引き止めてきたら、今、不倫を経験していない人も、自信を持って私はしない!と言えるでしょうか。

私は何も誘惑していません。まぁ彼が逃げるものを追いかけたくなるタイプだったのかもしれませんが。

これって女性だけが悪いんでしょうか。

メディアの報道の仕方や、それを批判する人達、E氏は変わりなく仕事を続けられて、B氏は今までの仕事は昔のように続けられていません。

いかにも全てB氏が元凶だったかのように。



その彼の後にまた既婚の彼と出会ってしまいましたが、彼のことは尊敬もしていたので、彼に人生で不倫をしたっていう黒歴史を作らせたくなかったので、すぐに拒絶しましたが、3年経った今も、会いたい。と未だに連絡があります。

最初の2年は揺らぎましたよ。好きでしたから。
でも、会いたい気持ちを抑えて彼を冷たく拒絶しました。

それでも彼からまだ連絡がある時点で悪女のような見方をされるんだな、と思いました。


私は愛って一度消えたら、中々簡単に戻ってくるものじゃないと思ってます。ほぼ無理に近いかな、私はそう思う。

だから、今の彼に、他に好きな人が出来たら、諦めなきゃなぁと思います。想うだけ時間の無駄だから。

だけど、愛が消えないように、彼と頑張っていきたいし、彼に寂しい思いをさせないように、私と一緒にいたいと思い続けてもらいたいです。