BSでやっと見ることができました。
2006年って、もう3年前やのね。
ホアキン演じるジョニーの情熱的なところ
でも精神的にもろくてクスリにおぼれてしまうところ。
リーズ演じるジューンの勝気さと健気さ。
キューティブロンドのときのようにMAX明るいキャラではなく
髪も黒く、辛い離婚を乗り越えて、舞台で生きていく・・・
こんな演技もできるんだって
よくいる自称女優じゃなく、
ほんとに「女優」なんだってあらためて驚きました。
特に二人とも歌は吹き替えじゃないなんて・・・
舞台裏で出会ってから
ジョニーは一目ぼれ、
だんだん、互いに好きなのに
ジョニーには家庭があるし、父との確執や、クスリへの逃避、
ジューンはカソリックなのに離婚してしまった・・・
付き合いは仕事のみ・・・などの事情がいろいろ絡みあって
お互いフリーになってから
プロポーズ40回目にしてやっと結ばれる。
その後は亡くなるまでの35年間
ずっと一緒だったそう。
先週のBSは音楽絡みの映画で
「ビヨンド・ザ・シー」 や「五線譜のラブレター」どれも
心に沁み入るものばかりでした。