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75年前の1948年にフェラーリ初のF1マシン
   ”125F1”がデビューしたヽ(^。^)ノ
※今回はサラッと画だけ見て頂ければ幸いです~(´艸`*)
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※L)1947 フェラーリ初の市販車125S R)1948 フェラーリ初のF1マシン125F1 両車1/43
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1947年にフェラーリ初の市販車”125 S”が登場し、翌年の1948年にフェラーリ初のF1マシン”125F1”を発表。
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今日の楽曲は?日本でも人気の高いジャズピアニスト。デイヴ・グルーシン。
  今年91歳とは随分御高齢ですね。驚きました。是非お勧めです~♪
Bossa Baroque(ボサ・バロック ) 1984年リリース 4min20  ※デイヴ・グルーシン(1934年6月26日 - 91歳) アメリカ合衆国コロラド州リトルトン出身のジャズ・ピアニスト。 フュージョン、スムース・ジャズ、アダルト・コンテンポラリー及び映画音楽を代表するピアニスト、編曲家、作曲家、音楽プロデューサー。 
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スクーデリア・フェラーリF1マシン"125F1" 諸元
エンジン形式:V型12気筒 排気量:1497cc 最高出力:118馬力(初期)~150馬力(後期)バルブ機構:SOHC
シャーシ:形式:ラダーフレーム サスペンション:前輪: ダブルウィッシュボーン、後輪: ド・ディオンアクスル ブレーキ:ドラムブレーキ ギアボックス:5速マニュアル
ボディ寸法:全長:約4,000mm 全幅:約1,500mm 全高:約1,000mm 重量:約670kg タイヤ:前輪: 5.50-16、後輪: 7.00-16
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FAI F1WCが開催されるの2年前の1948年9月5日。地元イタリアGPで参戦デビュー。決勝最高は3位。この125F1は、フェラーリにとってモータースポーツの歴史における重要な第一歩だった。
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因みに,F1カーレースの正式名称は FIA Formula One World Championship(FIAフォーミュラ1世界選手権) 1950年から開催。FIA(国際自動車連盟)
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F1コンストラクターズチャンピオンシップ:F1世界選手権における2つのチャンピオンシップのうちの一つで、シーズンを通して最も多くのポイントを獲得したチームが世界チャンピオンの栄冠に輝く。チーム成績を評価するもの。 
そしてもう一つがドライバーズチャンピオンシップ:此方はドライバー個人に,順位に応じてポイントが与えられ、その年のチャンピオンが決定される。
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1950年から開催された FIA Formula One World Championship今年で75年の歴史を迎え,スクーデリア・フェラーリF1の活躍は現在に至る。※1948年に125 F1GPマシンとして登場したのがこの125 F1。 
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フェラーリ 125F1 。スクーデリア・フェラーリが1948年から1951年まで使用したF1カー。フェラーリ初のF1マシン。1950年、第一回WGPの開幕したイギリスGPにも投入。※英国GPでは125F1派生型のフェラーリ375F1が優勝している。
名称の「125」はエンジン1気筒あたりの排気量125ccを表す(125×12気筒=1,500cc)。 最初の勝利は1948年10月24日に、サロのガルダ・サーキットでジュゼッペ・ファリーナが勝ち取りました。 ※1500㏄の小さなエンジン12気筒に驚きですね。
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スクーデリア・フェラーリは、F1世界選手権が初開催された1950年から参戦しています。つまり、フェラーリは第一回開催の1950年から現在まで、70年以上F1に参戦し続けている唯一のチームで、其処が名門たる所以ですね。勿論,優勝回数は群を抜いています。
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因みに、F1レースで最も優勝回数が多いチームは、フェラーリの通算248勝(2025年第14戦ハンガリーGP終了時点)。コンストラクターズチャンピオンシップも16回、ドライバーズチャンピオンシップも15回獲得しています。
2位はマクラーレンで、通算200勝3位はメルセデスで、通算130勝。
 ~ちゃんちゃん~♪
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~ちゃんちゃん~♪