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先日、あの夢のイタリアンカー”FERRARI”が初めて世に送り出した市販車、”125S”の事をぺチりました。と、言う事はもう一つの夢のイタリアンカー"LAMBORGHINI"は?なんて思い、今回「ランボルギーニ」初の市販車のお話です。勿論、スーパーカーブームの始まる,ずっと前の出来事・・あっははは~(´艸`*)
※大人夏休みシリーズ♪だけど、今回もお色気ナシだド・・でも、近々超お色気Upするド♫わっははは~(´艸`*)
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1964年 ランボルギーニ社初の市販車第一号
  「LAMBORGHINI 350GT」
ランボルギーニ本社。イタリア  サンターガタ・ボロニェーゼに本拠地を置く。
※イタリア共和国エミリアロマーニャ州ボローニャ県の人口約7,300人の基礎自治体。 
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【ランボルギーニ本社屋】

※ランボルギーニ350GT 1/43scale
※車両寸法. ホイールベース:2,500 mm. 全長:4,500 mm. 全幅:1,630 mm. 全高:1,220 mm. 車両重量: 1,450 kg. 定員:2名 生産台数:131台説~143台説がある。
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Formula 1 Theme | Brian Tyler | The Bands of HM Royal Marines 3min10 ※ブライアン・タイラー( 1972年5月8日 - )アメリカ合衆国の作曲家、指揮者、ミュージシャン、編曲家、音楽プロデューサー。
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【イタリア:サンタンジェロ城】

※60年以上前のデザイン。色あせないスタイルは流石イタルデザイン。素晴らしい。
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1962年4月 - 農業機械(トラクター)製造販売/家電製造販売で成功を収めていたフェルッチオ・ランボルギーニが設立(今年設立63年)。 因みにライバルであるフェラーリ1947年に設立(今年設立78年)
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【ローマ・サンピエトロ大聖堂】

※曲線美が艶っぽいですね。
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ランボルギーニが1964年5月から量産市販車として初めて生産した乗用車”350GT”デザインは、カロッツェリア・ベルトーネから独立した奇才フランコ・スカリオーネ氏。
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※このアングルからの眺めがメチャカッケーーー!
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【搭載する3.5LのV12エンジンの開発に携わったのは、伝説のフェラーリ「250GT」を設計したジオット・ビッツァリーニ氏、そしてフェラーリでエンジニアとしてキャリアを積んだ後にランボルギーニ入りしたジャン・パオロ・ダラーラ氏が中心メンバーとして従事。素性の良いエンジンは、出力を押さえなくてはならないほどのポテンシャルを備えていた 】
フェラーリの成り立ちはレースが基盤にありますから、やはりスパルタンな佇まい。それに比べ,同じV12Egを積むランボはどちらかと言えば「ラグジュアリー」な雰囲気を感じますが、皆様はどないですか?~(´艸`*)
※何だかんだ言ってもフェラーリとランボは、少なからず水面下で繋がりはあったようです
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【FERRARI 250GTO】
ランボルが1964年350GT発表時、フェラーリは250GTOが既に存在していた・・

※背景:イタリアモデナにあるFerrari本社 フェラーリ250GTO 1/43scale
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 【ランボルギーニの過去に製造された主な市販車(1964~1990)】
下にランボルの車種を,1990年まで製造販売されたモデルを列記しました。皆さん何台ご存知ですか?この中にはサーキットの狼にでて来ていないランボルがありますよぉ~(´艸`*)
1964:350GT 1966:400GT 1966:ミウラ 1968:イスレロ 1968:エスパーダ 1969:イオタ 1970:ハマラ 1973:ウラッコ 1974:カウンタック 1976:シルエット 1981:ジャルパ 1986:LM002 1990:ディアブロ
スーパーカーブーム1974年少年ジャンプ 連載 ”サーキットの狼 ”が端を発する。
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フェルッチオ・ランボルギーニ(1916年4月28日 - 1993年2月20日-享年77) 
1916年4月28日、イタリアレナツォ・ディ・サン・アガータ生まれ。
元々は農業用トラクターの製造や業務用エアコンの製造/販売で成功を収め、1962年に、高級スポーツカーの開発に着手。1963年に”アウトモービリ・ランボルギーニ社”を設立。ランボルギーニ社の設立は、彼の機械に対する情熱と、フェラーリとの一件がきっかけになったと言われる。
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※ランボルのこの牡牛マークファィテングブルと形容します~♪

※やはりスパーカーの代名詞はランボルギーニカウンタックですね~♪  1/64
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余談になります。ランボルとフェラーリとの逸話は数多く話題に上がりますが、その殆どは枝葉の付いた「ガセネタ」と言われる。実際はお互いリスペクトしあい,紳士的な振る舞いだったという。フェルッチオの前妻マリア・テレサ・ランボルギーニ」が生前の二人の様子を雑誌のインタビューでそう答えている。と、そんな記事を読んだ記憶があります。因みに彼女は彼の事業を支えた重要な人物の一人だった。 
~ちゃんちゃん~♪
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~ちゃんちゃん~♪