【副題:昭和30年代~車の硝子ウィンドウが繋いでいた車がありました】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1955(S30)年1月1日発売の「トヨペット・クラウンRS」 1/43

自身、この世にまだ生を受けてなかったけど、モノ心つく頃にはこの車が走ってる姿をよく見ました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※ 1955年1月1日に発売された初代トヨペット・クラウン(RS/RSD系)技術者の中村健也さんをリーダーとして純国産設計で開発された。※元旦に発売なんて驚き!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の昭和回顧Music:1955年リリース
1955(S30)年といえば、両親はまだ独身だった時代。この頃二人は交際してたんやろか?あっははは~♪そんな二人が若かりし頃,大ヒットした~♪
👉東京アンナ(S30年)大津美子 3min30  ※このノリGood~♪~まさに昭和レトロ~♪今世紀に聴いても超エエ感じ~♪~(´艸`*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


※1955(昭和30)年1月1日発売 初代トヨペット(現トヨタ)クラウンRS フロント硝子が二枚継いでます1/43scale
☆ボディサイズ
全長4,285mm、全幅1,680mm、全高1,525mm、ホイールベース2,530mm。車両重量:1,210kg。今の感覚だととても小さく感じますね。
☆主な諸元
エンジン:1.5リッター直列4気筒OHVエンジン 最高出力:48PS (35kW) トランスミッション:3速MT 最高速度:約125km/h 燃費:約10km/L サスペンション:前: ダブルウィッシュボーン、後: リーフリジッド ブレーキ:前: ドラム、後: ドラム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この当時、何処の車メーカーも硝子の一枚加工技術がまだ未熟だった為、フロントウィンドウの硝子は二枚。リアウィンドウの硝子も三枚を繋ぎ合わせていました。Rを組み合わせた一枚モノが技術的にも難しい時代だったのですね。

リア硝子が三枚継いでますね 1/43scale
センターピラーに埋め込まれた「方向指示器」別名アポロウィンカー

※当時之をアポロウィンカーと呼んでいたそうです・・※実車
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※「アポロウィンカー」
かつて日本の自動車やバイクに採用されていた、矢印型の指示板が飛び出すタイプの方向指示器のことです。アポロ工業という会社が製造していたことから、この名前で呼ばれていました。現代の車やバイクに取り付けても車検に通る場合もありますが、現在は製造されていません 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※”観音開きドア”特徴的でした~♪こちらはフロント硝子は一枚の板ガラス。多分後期モデルですね。1/43scale
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
市場での評判は良好で、鳩山内閣閣僚(1954~56年)や官庁関係が続々乗り換えたそうです。
当時の車はメッキ部品を多用してる乗用車は多く、61年の初代「日産セドリック」や63年の「プリンスグロリア」もそうですね。

それが~半世紀以上経った今では世界一の企業「トヨタ自動車」。この躍進を当時の人たちは、誰が想像していたでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【背景:現行型クラウンは16代目。2022年7月に発表された 】

※1955(S30)年1月1日の発売から今年で70年。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やはりその国の工業技術レベルを一般の方が簡単に知るには、車と家電を見れば一目瞭然だと言います。確かにそうかも知れませんね・・ヾ(≧▽≦)ノ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちゃんちゃん~♪