先日、トヨタ車のリコール申請が行われたとデジタルニュースの報道で知った。
【トヨタ自動車は16日、「アルファード」「ハリアー」「クラウン」など21車種でメーター画面が表示されなくなる恐れがあるとして、計64万6376台(2022年6月~25年6月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。不具合の申告が33件あった 】
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リコールという言葉で真っ先に思い出すのがやはり「三菱自動車リーコル隠し事件」
この衝撃的事件が世間に知れる切っ掛けとなったのが、2001年1月に発生した三菱ふそうトラックのタイヤが走行中に外れ、その反動で宙を舞ったタイヤが母子を直撃。それが原因で子供を連れた若い母親と子供が死亡。※事故ではなく事件(詳細は割愛します)
社会派小説家、池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」の題材にも使われましたから、ご存知の方も大勢居られると思います。
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因みに、三菱自動車のリコール隠しは、1970年代から2000年代にかけて約40年以上、組織的に行われていた。
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リコール:製品に欠陥が見つかった場合に、事前に事故/トラブルを防ぐ為、製造業者などが無償で修理や交換を行う制度のこと。自動車だけでなく、食品、おもちゃ、家電など、様々な製品がリコールの対象になります。
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1970年代と言えば「トヨタセリカ」「日産スカイライン」「ホンダS8」「コスモスポーツ」等々、各メーカーを代表するスポティーカーが挙ってデビューしている。
其の中に「三菱ギャランGTO-MR」が存在してた。この車は他のスポティーカーよりかなりステータス性の高いモデルで、同じ1,6L直4DOHCのセリカGTより約30万高価だった。
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【夏、白い日傘の女】

※1970 三菱ギャランGTO MR 1/64 直4 1.6L DOHCエンジン搭載車
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三菱自動車が1970年代から2000年代・・すなわち40年以上「リコール隠し」を行ってきたと言うなら、今迄作り上げて来た殆どの車はリコールの対象(欠陥車)だったと,言われても仕方ない・・今更だけど,ワタシがガキの頃憧れた「ギャランGTO-MR」もそうだったのか?・・なんか切ないね・・(´-∀-`;)
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あっ!また積み残しとる!

やれやれ・・旦那はリコール出来んのかいな・・ホンマに・・
~ちゃんちゃん~♪
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昭和回顧Music:想い出の渚 Mi・Ke ※「想い出の渚」1966年11月リリース。ザ・ワイルドワンズのメジャー・デビュー・シングル。
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ちゃんちゃん~♪