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今回はランボルギーニ初の製造販売車「350GT」のお話~♪※RemakeUp投稿です~♪
あのカウンタックやミウラなどのスパーカーでお馴染みの「ランボルギーニ」 実は元々「農業機械」「家電」を製造販売してるのは有名な話ですが、クルマ製造は1964年と意外と新しく、そのデビュー第一号車が「ランボルギーニ350GT」なんですヨ~(´艸`*)
※因みにランボルギーニ製の農業機械(トラクター等)は現在でも製造販売されていますが、家電の製造からは撤退しています。
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1964年 ランボルギーニ350GT
ランボルギーニ本社。イタリア サンターガタ・ボロニェーゼに本拠を置く。

※背景:ランボルギーニ本社 ※ランボルギーニ350GT 1/43scale
※車両寸法. ホイールベース:2,500 mm. 全長:4,500 mm. 全幅:1,630 mm. 全高:1,220 mm. 車両重量: 1,450 kg. 定員:2名 生産台数:131台説~143台説がある。
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【この350GTのボディサイズを見て気が付かれましたか?そうです。車幅が1630㎜しかないのですよ。この巾の国産車は、軽自動車の中では「スズキ ワゴンR」や「ダイハツ ムーブ」のようなトールワゴンが該当します。 因みに軽自動車以外の車種で、1630mmの車幅を持つものはありません 。だから、正面から見たら細長く見えるのですが、其の分車高が1220mmと低いので、バランスよく見えるのでしょうね。驚きです】
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→Formula 1 Theme | Brian Tyler | The Bands of HM Royal Marines 3min10 ※ブライアン・タイラー( 1972年5月8日 - )アメリカ合衆国の作曲家、指揮者、ミュージシャン、編曲家、音楽プロデューサー。
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※背景:イタリアトスカーナ地方
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※63年前のデザイン。色あせないスタイルは流石イタリアデザイン。
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1962年4月 - 農業機械(トラクター)製造販売/家電製造販売で成功を収めていたフェルッチオ・ランボルギーニが設立(今年設立62年)。 因みにライバルであるフェラーリは1947年に設立(今年設立77年)。
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【イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県にある、人口約7,300人の基礎自治体。 高級自動車メーカー・ランボルギーニの本拠地である 】
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※このアングルからの曲線美が艶っぽいですね。
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ランボルギーニが1964年5月から量産市販車として初めて生産した乗用車”350GT”。デザインは、カロッツェリア・ベルトーネから独立した奇才フランコ・スカリオーネ氏。
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※フロントグリルのデザインは賛否が分かれる。
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【搭載する3.5LのV12エンジンの開発に携わったのは、伝説のフェラーリ「250GT」を設計したジオット・ビッツァリーニ氏、そしてフェラーリでエンジニアとしてキャリアを積んだ後にランボルギーニ入りしたジャン・パオロ・ダラーラ氏が中心メンバーとして従事。素性の良いエンジンは、出力を押さえなくてはならないほどのポテンシャルを備えていた 】
※何だかんだ言ってもフェラーリとランボルギーニは、少なからず関係はあったのですね。
~【フェラーリ250GTO】~
ランボルが1964年350GT発表時、1962年フェラーリでは250GTOが既に存在していた・・

※背景:イタリアモデナにあるFerrari本社 フェラーリ250GTO 1/43scale
1962年から1964年のスポーツカー世界選手権に参戦するため開発した競技用グランドツーリングカー。
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ランボルギーニ過去の主な車種(1964~1990)
下にランボルの車種を1990年までのモデルを列記しましたが、皆さん何台ご存知ですか?この中にはサーキットの狼にでて来ていないランボルがありますよぉ~(´艸`*)
1964:350GT 1966:400GT 1966:ミウラ 1968:イスレロ 1968:エスパーダ 1969:イオタ 1970:ハマラ 1973:ウラッコ 1974:カウンタック 1976:シルエット 1981:ジャルパ 1986:LM002 1990:ディアブロ
※スーパーカーブームは1974年少年ジャンプ 連載 ”サーキットの狼 ”が端を発する。
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ちゃんちゃん~♪