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 自身の休日は平日に取ってます。土日祝日に休みを取る事はマズ無くて、世間が休みの時は殆ど職場の自室でなにやら怪しい仕事らしき事をやってます~(´艸`*)
 
 ブログに至っては毎日ぺチぺチしている訳ではなく、創作ブログの為,殆ど予約投稿(3~6編)しております。好きなFMを流しながらのペチは楽しいです~♪

 日課になってる朝のルーティンで,フォロァ様のホームに訪ねる事が出来るのも「携帯端末」を通してご訪問させて頂いています。※休憩時間・朝の散歩・出先・出張・旅行先等からでも訪ねさせて頂いています

 前置きが長くなりました。今日は珍しく、本日ぺチったブログを予約分の間に差し替えてUpさせて頂きます。まぁ~子ども言葉で「横入り」と言います。
 と、言うのも今年2024年3月春、学生時代から付き合いの親しい友人が他界しました。※詳細は割愛します
 
  その彼がいまから約14年前の2010年4月。ご夫婦でワタシの住む広島に観光を兼ねて来てくれたんですね。今朝、その時の事を綴ったブログを読み返していました。と、言う事で今回のEvening版は,14年前に遡って彼を偲んでみたいと思います。
      2024年11月19日(水) nishikaze]
※画の差替えと楽曲添付施しました。
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※木船に乗船して大鳥居を潜る
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👉加古隆「風のリフレイン」6mi  ※加古 隆(1947年1月31日 - 77歳)日本の作曲家、ピアニスト。 
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『2010年4月Up原文のまま』
何年ぶりだろう?宮島厳島の弥山(みせん)に登るのは?本当に久し振りだ。
 本当は遠方からの旧友夫婦を宮島の名所/史跡を案内するだけで、弥山に登ろう何て少しも思ってなかったのだが、友人が観光マップを見ながら「この山(弥山)に登ってみたい」と言い出した。
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※潮が引くと現れる跳び石橋
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 その突然の台詞に、私は少し驚き「えぇ~!オマエその靴(革靴)じゃ危ないぞ~」と伝えると、マップの登山道を指差しながら「いや、大丈夫だよ。此処に片道約90分でいけると書いてあるし、それに標高も535mの低山・・だから登ってみよう」 

 私は透かさず「じゃ~登りは登山道を使って、下りはロープウェーにしょう。其れにロープウェーから眺める景色は最高だし・・」と、伝えると友人は「いや、逆にしよう~♪」と、こんなやり取りから登りはロープウェイで・・
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A1 ※登りのロープウェーから望む 原生林の深緑がとても神秘的
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 内心、下りの方が足に負担がかかるのに・・なんて思ったけど、まぁ~友人が其れを望むなら仕方ないか~因みに彼の奥さんは往復ロープウェーを利用した。
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A2 “霊火堂”の1200年間途絶える事の無く、燃え続ける「消えずの火」
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 深い原生林に囲まれた弥山は徒歩で登山道の往復も良いが、片道はロープウェーを使って原生林や瀬戸内の景色を上空から楽しんだ方が良いと思う。
  特に初めての人には絶対お奨め。でも靴だけは出来れば登山靴がお勧めですが、最低でも軽いトレッキングシューズでも良いでしょう。※偶にヒールや革靴の方をお見受けしますが、あれは絶体ご法度。
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A3 ※頂上に唯一在る桜樹 標高が高いせいか、未だ七分咲き位fだった
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 時間も迫り、友人に「下山はどうしても登山道を使うか?」と、念を押すと、「おぉ!~そうする♪~折角、宮島(弥山)に来て自分の足で下りないと話しに成らない~♪」と、まぁ~やる気満々だぁ~【><。】
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C1_2 頂上:磐座石(いわくら)
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 所が、下りだして2~30分位経っただろうか?彼は「足が痛い」と、急にぼやきだした~(*`▽´*) ウヒョヒョ~!!そりやそうだ!
 幾ら登山道の路面状態が良いとは言え、革靴じゃ足も痛くなるわなぁ~α~ (ー.ー") 
 
 それから又暫らくして、今度は「膝が痛い」と言い出した~やれやれ~(・_・。)) マイッタナァ~まぁ~おんぶする分けにはいかないから、何とか励ましながら下りたのだが、“紅葉谷”に着くのにたっぷり二時間はかかった。※”オマエ太りすぎ”って心の中で叱咤したった・・
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A4 
※今回下りに使った“弥山登山道紅葉谷コース”
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 今回の思いも寄らない弥山登山~友人が提案してくれなかったら、只の“宮島史跡巡り”と、そして“穴子めし”を食してのいつもの在り来りの観光だけで終わっていた事だろう。

 考えてみれば、私も久し振りに弥山を訪ねる事ができ~そう言った意味では友に感謝。
 因みに、この日、友人夫婦は岩国に宿を取っていて、あくる日、萩・津和野を周って、明後日、下関から帰京するそうだ~♪
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 帰りのフェリー船上から・・日が西に傾き始めていて、光る海が綺麗だった・・
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 JR宮島口駅ホームまで見送り、別れ間際彼が「来年、同窓会があるけど、必ず出席しろよ~又、皆で酒でも飲みながら、懐かしい四方山話で盛り上がろうぜ・・」と言って別れた。

追伸 今回数年ぶりに友に逢えた事とても嬉かった。懐かしさとそして、数年の時を経ても変らぬ友の優しさに感謝した一日だった。」
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※宮島厳島神社 ここから参拝廻廊のスタートです。(入口)
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あとがき
 彼とは高校/大学と同じ◯◯馬鹿仲間だった。卒業してから2~3度会ったきりで、最期にあったのがこのブログをUpした2010年4月の春が最後だった。
 彼の死を知ったのが、彼が2024年3月逝ってから,約三か月後の6月。彼の弟さんから知らされた。なんでも2016年位から随分体調が悪かったと伺った。
 今年の夏休暇で休みを利用してワタシが実家に帰省する際、京都にある彼の実家に立ち寄りお墓参りをさせて頂いた。と、いう事で本日はこれで・・
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全国的に風邪が流行ってるから皆さん気を付けてね。