【日本の映画界初のカラー上映の日です。其れ迄カラー記録映像は(1937(S12)年)ありましたが、フィルムは米国製でした。純国産のカラーフイルム(フジフィルム)の完成に伴い映画撮影が行われた記念すべき日ですね。※因みに初のカラーTV放送は1960(S35)年 9月10日です】

おはようございます~♪
 今日3月21日は「春分の日」ですね。お墓参りに行かれる方も多く居られると思いますが、どうぞ道中はお気を付け下さい~(^.^)/~~~

で、きょうは「何の日」で見付けました~⇩です~♪

「カラー映画の日」
今から71年前の1951(昭和26)年3月21日に、国産で初めてのカラー映画である国産総天然色映画の「カルメン故郷に帰る」が公開したことに由来して制定された記念日です。

⇨『カルメン故郷に帰る』デジタルリマスター 予告篇  約2分
※”デジタルリマスター” 過去の映画や音楽などを、最新のデジタル技術を用いて、再度マスタリングを行う作業のことである。(音源に歪や画像の劣化をクリアにする技術)

※戦後、アメリカから輸入されたカラー映画に刺激され、日本でも本格的なカラー映画を製作しようとする機運が高まっていた。”日本最初のカラー映画としては1937年の『千人針』”があったが、フィルムは国産ではなかった。松竹ではトーキーに続く「日本初」を目指し、富士写真フイルム(現:富士フイルム)と協力してカラー映画を製作することを決定した。


※ほぼ全編を浅間山山麓でロケ撮影され、”国産初の総天然色映画”として公開されて話題を呼んだ。都会でストリッパーをしているヒロインを演じる”高峰秀子”の爽やかな演技が光る。
戦後の、自由でどことなく軽薄な風潮と、それに対する賛否両論の世論を風刺した軽快な喜劇であり、新しい時代の映画への創作意欲が随所に見て取れる作品と評される。父娘、姉妹、夫婦の情愛などが非常に丁寧に描かれているのも特徴。

1937(S12)年の「千人針」の映像が見当たりませんでした。そこで同じ年代の記録映画「昭和12(1937)年 秩父宮様御訪欧 カラー映像」を見付けました。これも米国製のカラーフィルム撮影だと思われます。
⇨昭和12(1937)年 秩父宮様御訪欧 カラー映像 約2分30秒


    ちゃんちゃん~♪

と、いうことなんですねぇ~
 3月21日は「カラー映画の日」でした。
  やはり国産初のカラーフィルムを使った
All made in Japanha 素晴らしい!!~(´艸`*)
 それでは皆さん!本日もよろしくです~♪
  ~Have a nice vacation~(^.^)/~~~♫