必然的に選ばれ続ける
女性起業家のための
WEBブランディングコンサル
吉田星子です。
はじめましての方は、
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朝から、【子育て・罰】の本を読んで、涙が止まらない・・・
子育て罰 という本があって、
今度、日経クロスウーマンのミーティングで議題に上がっているのでそれを読んでみたのですが、共感の嵐だったりして、朝から泣いてしまいました。
あえて「罰」という言葉を使って、表現し、本に書き記し、問題提起する著者。
こんなこと「強い信念」がないと絶対できないこと。その覚悟の深さに引き込まれるように読み進めました・・・。
前半は社会制度や、
政治への疑問、指摘、
ここにひずみが起きている事例なども、
研究・調べてきたことが、たくさん書いてあり、
著者が受けてきた「子育て・罰」の
事例を読んだりして、
それが本当に「罰」と呼ばれるものなら、
私も受けてたんだ・・・
そりゃ苦しいよね。
自分にも厳しくなるし・・・。
まわりまわって子どもにあたってしまったり。。。
みたいな、共感の嵐だったりして。
社会制度への批判や
改善策の提案がその後も
並ぶかと思いきや、
後半にさしかかるところに、
必死に仕事と子育ての両立をしてきた、
ひとりの人、母親としての
著者の言葉が並んでいました。
・子どもにあたたかくやさしい日本にするには、大人自身がまず、自分を大切に。
・あなたも、わたしも、子どもも、自分は幸せになる大切な存在である。
社会制度の問題でもあるけれど、
私たち大人一人一人の
「意識」の問題を指摘していて、
今、まさに、日本ベビーコーチング協会で学び実践している、
エデュマインドコーチングで、
言っていることと全部つながって、あ~~~!!!ってなっている。。。
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私も、4年前に、
最後はズタボロになって会社員辞めて
(※一応補足・元の会社は本当に、いい会社でしたよ!それでもそうなったんです・・・)
起業の世界に飛び込んだときは、
「自分を大切に」とか
「あなたは幸せに生きるべき存在」
とか言われたけど、
は・・・?
何のこと??
そんなこと言ってたら、
社会で生きていけないじゃん!?
的な思考を持っていたんですよ。
本当に。。。![]()
それが正しいと信じていたし。
だから、子育てもそんな雰囲気だったと思う。
それが当時の価値観というか、社会でいつの間にか身についてしまっていた考え方だったし、そう育てられていたのか、制度の問題か、全部あいあまってなったことだと思う・・・。
そこから、起業を通して、
自分の幸せと、家族の幸せと、
仕事の両立と、自分の得意を生かすとか、
相手を尊重するとか、認めるとか、
本当に考えながら、日々実践してる感じ。
そうすると、子育ても自然といい意味で手を抜くし、
子どもを信じることもできるから、
子どもたちも自分で考えて動けたり、
いろんなことに許容範囲が
広い子に育っていると思う。
親が自分を大事にできないのに、
わが子に大事に(認めるとか、失敗を許すとか)するとか、
人にやさしくするのはやはり難しい。
だから、
結局は、
【ひとりひとりが小さくとも意識改革】をしていく必要があるんだな。
社会問題って、
制度・政治・会社・環境etcetcと改善すべきところは一巡するけれど、
結局、必ず【個人の在り方や価値観】に帰結する。
その集合体が、社会を作っているから。
じゃ、具体的に何ができるか?
どう行動していくか?が
今まさに、考えてやっていくこと。
=============
本を読んで気になった課題
・マミートラップ
・児童手当といいつつ高所得者の子どもには配布されていない
・低所得シングルマザーが働くともっと貧困化するという課題
・女性に偏り過ぎの子育て負担
・男性もやっぱり、現状の社会では仕事中心というジレンマ
=============
この課題の対応策と、この課題が生まれた経緯を簡単にまとめるとこんな感じかな。
※書籍を読んで私なりの解釈を一部いれまとめたものです。
こういうものが、連鎖して起きているから、それを一つずつ解消していくように、大元である「大人」が変わる必要を感じました。
大人がまず自分自身を大事に、やさしく。
それが、子どもにあたたかくやさしい日本の第一歩。
↑ ↓
例えば、怒られたりばかりの子が大人になって、自信のある大人、多様性を認め、お互いを尊重し合える人になるのは、難しい。
↑ ↓
怒られる子ども、怒られてばかりで自信を無くす子ども、自分らしさを発揮できない子どもが増えている。
↑ ↓
子育てがしにくい、大変。いい子に育てなければ!というプレッシャーから怒るとか、ストレスフルな子育てをしている。
↑ ↓
いい子に育てなければ!という母親のプレシャーが「子育てがしにくい・大変」という概念を作り、母親自身を苦しめている。
また、子育て・家事は女性がやるもの、と女性の負担が多い。
※男性が子育てに参画しにくい働き方や制度(会社の制度?)問題やこれまでの社会価値観の背景もある。
※そもそも国で働く官僚の残業時間とかから見直しては?
↑ ↓
では、「いい子」の定義は?
例えば「いい子でお行儀良くしていなければ『理想の子ども』ではないという、日本の「大人社会の価値観」の押し付けでは?
※でも、明治時代では少なくとも、男性がかなり育児参加して、
わが子はスゴイ、いやうちの子の方がすごい!と男性同士が自慢しあっていたという下りも、書籍では紹介されていました。
↑ ↓
大人が思う「理想の子ども・いい子」イデオロギー
↑ ↓
これは本当か?を問い、よりよい社会をつくる
書いてて、いつの間にか、レポートみたいになったけど。
もし読んでくださっている方がいたら最後までありがとうございます!!
今、私自身の悩んできた道&コーチング等で学んでいることとわ~~~っと結びついたので、恐れながらも書いてみました。
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